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15-16シーズンの開幕

kage

2015/10/29 (Thu)

ついにやってきた開幕戦。その相手は、よく知っているPGが加入したロケッツでした。

ナゲッツのスターターはムディエイ、ハリス、ガロ、ファリード、ラヴァーンの5人でした。チャンドラーとヌルキッチが欠場です。

結果はこちら

1234T
DEN27262329105
HOU2128142285

総括
 開始直後に12-1のランで一気に主導権を握ったナゲッツが、最終的に一度もリードを許さずに勝ち切ったという試合になりました。

 オフェンスに関しては、プレシーズンから好調だったスリーがこの試合でも好調でした。13-27の48.1%という高確率で決めることが出来ました。一方のロケッツが8-35の22.9%だったので、この差は結構大きかったと思います。ボールを動かして動かして、最終的に反対サイドのフリーの選手にボールを飛ばすという形がしっかりと出来ていたので、見ていて楽しかったです。
 オフェンスで気になった点を挙げるとすればターンオーバーの多さですが、1人異次元のスピードで数を伸ばしていった選手がいたので、そこは温かい目で見守っていきましょう。

 ディフェンスに関しては、ヘルプの判断の速さが良かったです。ドライブしてきた選手に対して、すぐに2人、3人で囲むということが徹底して出来ていました。そのためにアウトサイドをフリーにしてしまう事も多かったのですが、そこははっきりと割り切ってしまうしかないと思います。少なくとも昨シーズンよりもディフェンス面での意識の高さが見られたので良かったです。

 選手起用に関しては、2Q開始直後のネルソン、フォイ、ムディエイ、バートン、アーサーというスモールラインナップが面白かったです。ロケッツもセンター2人が欠場でスモールで戦う時間も多かったのですが、ナゲッツはそれを上回るような小ささで対抗していました。無難に戦えていましたが、やはりリバウンド面できつそうでした。欲を言えばヨキッチをもう少し見たかったかなという気持ちもありました。あとこの展開でもヒクソンの出番がなかったということはマローンHCの中ではヒクソンの序列は低いのかなとも感じました。

 続いて選手個人についてです。


E.Mudiay・・・17ポイント、5リバウンド、9アシスト、11ターンオーバー

 スリー3本を含む17ポイントと9アシストは見事でした。アウトサイドのシュートが苦手という話だったのですが、プレシーズンからかなりスリーを決めています。まだシュートが信用できる感じでもないですが、この調子が続いてもらいたいものです。
 パスに関しては素晴らしい視野の広さに対してパススキルが追い付いてない感じもありますが、何度か魅せるパスを出してくれました。まだまだ安易なパスミスも多いですが、アシストの数字自体は伸びていきそうです。

 そして触れなくてはいけないのはターンオーバーです。11ターンオーバーと異次元の数字を記録しました。その内訳を見てみると、オフェンスファウルが1回、トラベリングが1回、パスミスが6回、ハンドリングミスが3回という感じでした。
 プレースタイルの関係で、パスミスが増えるのは仕方がないと思います。ただそれでも油断したようなパスミスが何本かあったので、そこで何個か余計にターンオーバーが増えてしまったと思います。
 そしてハンドリングに関しては、まだまだ成長しなくてはいけない点かなと思います。結果的にハンドリングミスは3回に終わりましたが、1試合通して危なっかしい場面が多かったです。ローソンとのマッチアップは比較的安心して見られたのですが、ブリュワーのように前からガンガンくるタイプのディフェンスにはかなり苦労しそうです。
 ただマローンHCもミスしても我慢して使うという話をしていたので、応援する側としてもミスが今後につながると信じて温かく見守っていきましょう。

G.Harris・・・5ポイント、5リバウンド、5アシスト、3スティール、1ブロック

 影のMVPと言ってもいいような活躍でした。ポイントは伸びませんでしたが、ディフェンス面での貢献が素晴らしいです。ハーデン相手に粘り強いディフェンスを見せてくれました。ムディエイがサイズ的にSGも守れる事を考えると、PGとSGのどちらも守れるハリスの存在は非常に大きいです。
 
D.Gallinari・・・23ポイント、8リバウンド、3アシスト、1スティール、3ブロック、0ターンオーバー

 立派なエースのスタッツです。特に書くことがないくらい文句のない内容でした。

 またアシストは3つでしたが、ネルソンのいないスタートの時間帯では、ゲームメイクという点でムディエイを上手くサポートしてくれたと思います。
 
 この調子が続けばオールスターも見えてくると思います。 

K.Faried・・・18ポイント、9リバウンド、1アシスト、1スティール、3ブロック

 ここ数シーズンは色々な事をやりすぎてファリードの良さが出ていませんでしたが、がむしゃらにボールを追う良い時のファリードが戻ってきたように思います。ムディエイとの連携も時間を重ねれば、もっともっと良くなると思うので楽しみです。

J.Lauvergne・・・11ポイント、7リバウンド、1アシスト、1ブロック

  ディフェンスの距離感が良かったです。いい感じでゴール下に立ちはだかっていたと思います。スクリーンアウトもしっかりしていますし、基本に忠実な安定したプレーが出来ていると思います。

J.Nelson・・・10ポイント、5リバウンド、3アシスト、1スティール、6ファウル

 ムディエイが危なっかしいので、余計に頼りになる感じがあります。ムディエイのミスが増えた時間帯でも、しっかりとゲームを落ち着かせてくれるので、本当に頼りになります。良い所でスリーも決めてくれましたし、終了間際にはムディエイと話す姿も見られたので、チームにとってかなり影響力のある選手だと再確認しました。

W.Barton・・・11ポイント、4リバウンド、1スティール

 爆発力というか勢いというか、本当にブリュワーに似ているなと相手のブリュワーを見ながらそう感じました。ウィルチャンが復帰すると出番も減るかもしれませんが(もしかしたらフォイの方か?)、流れを変える切り札として期待しています。

D.Arthur・・・5ポイント、2リバウンド、1アシスト、スティール、2ブロック

 昨シーズンからスリーをよく打つようになりましたが、この試合も1本決めました。昨シーズンは確率が低かったですが、1シーズン打ち続けたことで上積みがあると思うので、1つの武器として期待したいです。

R.Foye・・・3ポイント、4リバウンド、2アシスト、2スティール

 あまり良いプレーが出来ませんでした。スリーは好不調あるので仕方がないですが、そうなるとディフェンス面の穴が余計に目立ってしまうので、ちょっと印象は良くないです。次に期待です。

N.Jokic・・・2ポイント

 相手次第では出番も増えると思うので、その時に頑張ってもらいましょう。

M.Miller・・・0ポイント

 最後にちょろっと出番がありましたが、それよりもベンチでいつもチームを鼓舞する姿に嬉しくなります。

E.Green・・・1アシスト

 ミラーと同様に最後に少しだけ出番がありました。とりあえずチームに残れてよかったです。

 ということで開幕戦を見事な勝利で飾りました。まだまだシーズンは長いですが、とりあえず今はカンファレンス首位という響きに浸りたいと思います。

 今シーズンのブログの更新に関しては一応不定期という形にしたいと思います。さすがに毎試合更新は難しい気がするので、月1回程度を目安に頑張ります。

次の試合はホームでのウルブス戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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サマーリーグ初戦

kage

2015/07/11 (Sat)

 サマーリーグの初戦が終わりました。結果は86対71でナゲッツの完勝でした。1クォーターがどうだったとかの試合内容は、サマーリーグという事もあってスルーして、ナゲッツ関係の数選手の感想を書きたいと思います。


 E. Mudiay:11PTS(FG:5-15,3PT:0-4,FT:1-1),5REB,4AST,1BLK,2TO

 1番注目していたのは当然ですがムディエイでした。スタッツだけだと物足りない感じもありますが、内容的には今後が期待できそうな内容でした。

 まず1試合通して感じたことが視野の広さとパスの意識です。この試合の前までCBAでのスタッツやハイライトでしか分からない部分が多かったので、ドライブでガンガン攻めていくタイプなのかなという印象を勝手に持っていました。しかしこの試合は印象と違い、無理に自分で攻めずにフリーの選手を見つけて確実にパスを出す場面が目立ちました。ターンオーバーも少なく、落ち着いてゲームメイクしていたと思います。もう少し積極的に自分から仕掛けてもいいんじゃ?とも思いましたが、パスの意識が高いことが相手チームにも伝われば、それだけ仕掛け易くもなると思うので、次の試合はどうなるのか期待したいです。

 マイナスの部分と言えば、アウトサイドのシュートでしょうか。ムディエイの弱点はアウトサイドの精度というのは知っていましたが、まさにその通りの内容でした。FG成功の5本の内訳は、レイアップが3本、比較的近い距離のジャンプシュートが2本でした。ということでスリーを含めたアウトサイドのシュートは全滅という結果でした。まぁこればかりはムディエイに成長してもらうしかないですね。この試合は1本も決まらなかったわけですから、これより下はないので、次の試合は期待せずに期待?しましょう。


 N. Jokic:9PTS(FG:4-9,3PT:1-3,FT:0-1),6REB,2AST,1STL,1BLK
 
 ムディエイと同じぐらい気になっていたのは、3年+チームオプションで契約したらしいヨキッチでした。

 初戦を見てのヨキッチのおおまかな印象とすれば、ヌルキッチからパワーを差し引いて、アウトサイドのシュートを加えた感じでしょうか。それだけにディフェンスとリバウンドは苦労しそうです。ヌルキッチは経験のなさをパワーでカバーしていた部分もありましたが、ヨキッチはヌルキッチほど幅もないので、そういう意味で苦労しそうです。

 オフェンスに関しては、ポストプレーでゴール下まで押し込むものの最後にブロックされる感じがヌルキッチっぽいなと思いました。ただアウトサイドのシュートは武器になりそうです。元々アウトサイドのシュートも打てるという触れ込みではありましたが、その通りだったかなと思います。

 ヨキッチは前半よりも後半の方が良くなっていたと思うので、次の試合は更に良いプレーが見れるように期待したいです。


 G. Harris:15PTS(FG:6-11,3PT:0-1,FT:3-3),4REB,3AST,1STL,3TO

 ナゲッツはSGの層が薄いので、成長に期待したいハリスです。

 この試合は15ポイントとチームトップの得点を記録しました。決めた6本のシュートは全てレイアップ(バスケットカウント3本)でした。去年のサマーリーグの段階からレイアップ時の当たりの弱さがありましたが、この試合に関しては問題なくしっかりと決めていました。

 その一方でスリーのアテンプトが1本のみだったのが気になります。ラバーンやヨキッチがアウトサイドでボールを貰う機会も多かったので、スペースの問題もあったと思いますが、もう少しスリーが打てるようなオフボールの動きが見たかったです。


 E. Green:13PTS(FG:4-8,3PT:0-1,FT:5-5),2REB,4AST,1TO

 安定したジャンプシュートと落ち着きのない動きで、これぞグリーンという感じでした。グリーンもサマーリーグは3年目ですし、特に新しい発見もありませんでしたが、安定したプレーだったと思います。


 J. Franklin:10PTS(FG:2-4,3PT:0-1,FT:6-7),2REB,1AST,3STL,1TO

 J. Lauvergne:8PTS(FG:3-5,3PT:0-2,FT:2-2),2REB,1TO

 この2人は正直そこまで印象に残りませんでした。ムディエイやヨキッチを特に注意して見ていたという事もありましたけど・・・


 サマーリーグ初戦はこんな感じでした。ムディエイも見れましたし、チームも勝ちましたので、本当に楽しかったです。次の試合も怪我に気を付けて頑張ってもらいたいです。
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ポジション別にみるナゲッツのロスター

kage

2015/07/06 (Mon)

 今回は今さらという感じもありますが、現状のロスターをポジション別にみてみようと思います。


①ポイントガード
 ポイントガードはローソン、ムディエイ、グリーン、フランクリンと数は揃っています。場合によってはフォイも出来ますので、ローソンを残すというのならば、そこまで補強の必要はないのかなと思います。

 ただネルソンの再契約を目指すという話もあります。ローソン、ムディエイ、ネルソンと3人揃えばポジション的には盤石になると思いますが、ムディエイを育てるつもりならば、出場時間的に不安もあります。そもそも第3ポイントガードという立場では再契約も難しいと思いますがね。


②シューティングガード
 純粋なシューティングガードはフォイとハリスの2人でしょうか。その他だとグリーンもいますし、個人的にムディエイのシューティングガード起用も面白いと思います。ただ他のポジションと比べると、明らかに見劣りします。フォイも悪くはないのですが、ハリスが成長してスターターを任せられるぐらいになってくれるといいのですが。

 FA関連だとバートンの再契約を目指すという話もあります。バートンはナゲッツにぴったりな選手という感じで、チームに勢いをもたらしてくれる選手です。ただスターターよりもベンチからという方が効果的な感じもするので、そうなるとやはりシューティングガードのスターターは課題になります。


③スモールフォワード
 こちらはガロとチャンドラーがいるので、健康ならば問題はありません。ただしその健康が問題の2人なので、不安もあります。昨シーズンはバートンやアーサーもスモールフォワードをやっていましたが、バートンはともかくアーサーのスモールフォワードは、結構かわいそうな感じがしました。

 FA関連の噂は特にありません。バートンと再契約できれば、とりあえずは大丈夫なのかなという感じです。不安はありますが・・・


④パワーフォワード
 こちらはファリード、ヒクソン、ラバーンと数は揃っています。また昨シーズンはガロもパワーフォワードでプレーする時間も多かったので、ローテーション的には問題ないと思います。ただしディフェンス面の不安がかなりあります。基本的にディフェンスの良い選手はナゲッツには少ないのですが、その中でもこのポジションは不安が大きいです。特にファリードはディフェンスさえ良くなってくれたらと思い続けていますが、なかなか難しそうです。

 そんな事情もあるのかFAではナゲッツディフェンスの良心であるアーサーの再契約を目指すという話があります。これは何としてでも再契約してほしいです。ピック&ロールのディフェンスも素晴らしいですし、オフェンスではミドルやスリー(スリーは確率低いですが)も打てます。アーサーの出場している時間帯は明らかに失点が少ないので、ディフェンス面だけを見ても再契約する価値があると思います。それだけに他チームからも狙われてそうですが・・・


⑤センター
 純粋なセンターはヌルキッチだけです。契約したという話もあるヨキッチもセンターとして数えれば2人になります。このポジションもシューティングガードに次いで補強が必要なポジションだと思います。パワーフォワードの選手達、特にヒクソンなんかはセンターも出来ますが、ディフェンス面を考えると、本職がセンターの選手は必要だと思います。ヌルキッチも30分前後出場できればいいのですが、ファウルマシーンですし、ヨキッチも未知数なので、控えセンターは必要だと思います。

 FA関連の噂は特にありません。ただ上でも触れたように、純粋なセンターがもう1枚必要ではないのかなと思います。アーサーが再契約となればパワーフォワードの人数も4人になるので、ヒクソンかラバーン(どちらかと言えばヒクソン)を放出して、センターの選手を獲得というシナリオも悪くないのでは?と思います。ヒクソンの引き取り手があるのか分かりませんが・・・


 ポジション別にまとめるとこんな感じでしょうか。特に補強が必要なのは、戦力的にはシューティングガード、枚数的にはセンターだと思います。ただシューティングガードはハリスの成長待ちで我慢できなくもありません。それよりもファリードやヒクソンがセンターをやらなくてもいいように、できればフィジカルの強いセンターなんかを獲得できればバランスも良くなるのかなという感じです。
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1年ぶりの更新

kage

2015/07/03 (Fri)

 昨年のサマーリーグ最終戦の更新以来、1年ぶりの更新です。2年前のシーズン中盤ぐらいから不定期更新になっていましたが、遂に1年に1回の更新になってしまいました

 もちろんナゲッツの試合は全て見ましたが、一度更新をサボるとズルズルといってしまいますね。今後も超不定期更新になると思いますが、まだまだブログは閉鎖しませんよ


 さて1年ぶりの更新で何から書けばいいのか・・・という感じですが、とりあえずオフの動き的な事を書こうかなと思います。昨シーズンの振り返りをしてもいいのですが、30勝52敗を振り返っても悲しくなるだけなので、そこはスルーしましょう。HCの交代もシーズン中のトレードもスルーします。今回はドラフトとロスター関連にします。


①ドラフトについて
 ナゲッツの持っていた指名権は7位と57位でした。

 まず7位からですが、7位時点で残っていた有力候補はポイントガードのEmmanuel Mudiay(以降表記はムディエイ)とスウィングマンのJustise Winslow(以降表記はウィンスロー)の2人でした。そこでナゲッツが選択したのはポイントガードのムディエイでした。ツイッターを見てもこの指名は賛否両論(どちらかと言えば否?)ありましたが、将来有望なポイントガードを指名したことにより、昨シーズンから怪しかったローソンの去就がさらに怪しくなりました。現時点では動きはありませんが、シーズンが始まる頃にはどうなっているのやら

 それに関してはとりあえず後にして、まずムディエイに関してです。ムディエイは高校の時点で世代トップポイントガードの1人でしたが、大学に進学せず、昨シーズンは中国のCBAでプレーしていました。ポイントガードとしてサイズもあり、身体能力も高く、パスも出せるタイプですが、アウトサイドのシュートは安定せず、フリースローの確率も悪いという感じの選手らしいです。博打要素の強い指名だったと思いますが、当たればリターンも大きい指名だったと思います。個人的にはムディエイはサイズもあるので、ローソンと2人並べてみるのも面白そうな気がします。

 続いて57位で指名したのはスペインでプレーする(出身はセルビア)Nikola Radicevicという選手を指名しました。 この選手もポイントガードです。ここ数年のナゲッツに多い、2巡目の海外選手の指名です。動画も少し見ましたが、サウスポーで良い雰囲気の選手だと思います。57位ですし、過度な期待をせずナゲッツに加わる日を待ちたいと思います。

 今年のドラフトはこんな感じでした。ムディエイはサマーリーグにも出るので、1試合通してどんな感じか楽しみにしたいと思います。


②ロスターについて
 色々と1年前から変わってしまったロスターについてです。まずサラリー表からです。

サラリー0703   

 一応こんな感じです。ムディエイはRealGMを参考に、他はHoopsHypeを参考にしました。

 ナゲッツからFAの選手は制限なしのFAがネルソン、アーサー、クラーク、制限付きがバートンとなっています。またフランクリンとグリーンは保証のない契約のようです。

 FAの選手を除いてムディエイを加えた契約下の選手は12人です。ポジションで分けると以下の通りになります。

 PG:ローソン、ムディエイ、グリーン、フランクリン
 SG:フォイ、ハリス
 SF:ガロ、チャンドラー
 PF:ファリード、ヒクソン、ラバーン
   C:ヌルキッチ


③オフの補強について
 
 とりあえずネルソンとバートンの再契約が優先という記事がありました。

 まずネルソンですが、ナゲッツはベテランが少ないですし、ローソンの去就も不明なので、是非とも再契約してもらいたいです。その場合グリーンとフランクリンのどちらかがカットされる可能性があると思います。ただローソンが残るとなると出場時間も減ると思うので、その辺でネルソンに嫌われるかもしれません。

 次にバートンですが、層の薄いSGと怪我の多いSFの両方を埋めてくれる選手なので、こちらも再契約を期待しています。ナゲッツのスタイルにも合うので、確実に必要な選手だと思います。制限付のFAなので、他チームのオファーシートにマッチすれば確実に残せますが、できれば他チーム関係なく契約延長という形になってもらいたいです。あとバートンの兄弟(弟?)がナゲッツのサマーリーグに参加するようです。

 その他だとアーサーとの再契約の可能性もあります。アーサーがいないとインサイドのディフェンスが壊滅的なので、個人的にはネルソンとバートンと同じくらい、というよりもそれ以上に優先して再契約をしてもらいたいです。

 さらにもう1つですが、昨年のドラフト41位で指名したNikola Jokic(以降表記はヨキッチ)と契約するようです。3年契約という情報もありました。
 ヨキッチはアドリアティック・バスケットボール・アソシエーションリーグ(ABAリーグ)で昨シーズンMVPを獲得する活躍を見せた選手です。ABAリーグはヌルキッチが以前プレーしていたリーグで、数字だけを見ればABAリーグ時代のヌルキッチよりもヨキッチの方が成績を残しています。ただヌルキッチよりも線が細いので、インサイドで力負けしそうな感じもあります。シュートレンジはヌルキッチよりも広そうなので、そこは期待できそうです。ヨキッチもサマーリーグに出場するので、ムディエイと同じくらい楽しみです。

 現時点でのオフの動きはこんな感じです。サラリー表を見ても分かりますが、ロスター枠も埋まってますし、キャップスペースもあまりありません。その一方で、来年のオフには一気にキャップスペースを確保できます。ですので今オフに無理に動かず、来オフにFA戦線に殴り込みという形でも面白いのかなという感じもします。


 ということで久しぶりの更新はこんな感じでした。ナゲッツファンなら知ってて当然という内容だと思いますが、とりあえず更新してみました。次の更新はいつになるか分かりませんが、更新した際には読んでもらえると嬉しいです。

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サマーリーグ最終戦

kage

2014/07/19 (Sat)

サマーリーグ最終戦のレイカーズ戦が終了しました。

1234T
DEN1726112377
LAL2914132783

 ナゲッツのスターターはグリーン、ハリス、Brown、Bowles、Benimonの5人でした。

 1クォーターは相変わらずのディフェンスレスで二桁のビハインドとなってしまいます。しかし2クォーターはディフェンスが急に良くなり、一気に点差を縮めて同点で前半を終えました。
 3クォーター以降は付かず離れずの展開で進みましたが、最後の最後にランドルを止めることが出来ずに6点差での負けとなりました。

 1クォーターの時点では、またかとげんなりしましたが、2クォーター以降は気合の入ったディフェンスが見られて良かったです。これぐらいのディフェンスをブルズ戦、ジャズ戦、Dリーグ選抜戦で見たかったなと思います。オフェンスもようやくハリスを活かす動きが出来てきた所だったので、もう1試合ぐらい見たいなというのが正直な感想です。


 続いて選手個人についてです。ハリス、Qちゃん、グリーンの3人についてです。

①G.Harris
 18ポイント(FG:5-17 3pt:4-10 FT:4-4)、5リバウンド、3アシスト、2スティール、4ファウル

 オフェンスでは初戦のラプターズ戦のようにオフボールで動き回りフリーになることが出来ました。スリーも4本決めてくれました。ドライブで抜くことが出来ずにタフショットという場面も結構ありますが、その辺は今後の成長に期待したいと思います。

 ディフェンスは1クォーターに数回抜かれる場面があったのでおや?と思いましたが、それ以降はまずまずでした。相手パスに対する反応の速さも見られたので良かったです。
 
 
②Q.Miller
 残念ながら欠場となりました。
 
 
③E.Green
 20ポイント(FG:7-14 3pt:3-5 FT:3-4)、2リバウンド、3アシスト、1スティール

 シュートは毎度のことですが安定しています。ただパスを出してもいいタイミングでも自分でシュートを打ってしまう事が多いので、その辺をどう評価するかだと思います。

 というわけで2014年のナゲッツのサマーリーグが終了しました。結果は1勝4敗でしたが、とりあえずハリスの良いプレーが多く見られたのは良かったと思います。

 イラッとする試合もありましたが、なかなか楽しめたサマーリーグでした。
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