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vs Thunder (Home) [Game4]

kage

2011/04/26 (Tue)

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今日はホームでのGame4でした。3連敗となり、もう負けられないナゲッツでしたが、結果はどうだったのでしょうか。詳しくは続きをどうぞ。

1234T
OKC20252432101
DEN26192633104

 PTS REB AST
T.Lawson   27Nene     9D.Gallinari    4
D.Gallinari   18K.Martin     9R.Felton    3
J.R.Smith   15D.Gallinari 他     6T.Lawson 他    3

この試合もアフラロは出場し、ほぼフルメンバーでの試合となりました。スターターはローソン、アフラロ、ガリナリ、マーティン、ネネの5人となり、Game3と同じメンバーでした。

試合の入り方は上々で、ガリナリが上手くデュラントを抑えてくれました。オフェンス面でも、ローソン&マーティンを中心に得点を重ね、6点リードで第1クォーター終了。第2クォーターでは、オフェンスが上手くいかずに簡単に逆転されてしまいます。終盤のローソンの活躍で再び追いつくも、第1クォーターのリードは失ってしまいました。45対45と同点で前半終了。第3クォーターは、どちらかというとサンダーペースで進みました。しかし中盤以降のディフェンスとシュートの打ち合いからリズムを掴み、最後はJ.R.のスリーで逆転し、2点リードで第3クォーター終了。第4クォーターは、序盤からナゲッツペースで進みました。ローソンのスリーから始まり、激しいディフェンスとスピード感のあるオフェンスで、一気に10点近くのリードを奪いました。その後は、ローソン、J.R.、ガリナリの3人で得点を重ねていき、追いつかれそうで追いつかれないという感じで進みました。終盤はデュラントのスリーなどでヒヤッとする場面もありましたが、フリースローをしっかり(?)と決めて逃げ切り、3点差での勝利となりました。

無題_convert_20110426174952
フェルトンの終盤のフリースローはハラハラドキドキしました(苦笑)。


この試合で感じたことは、少しずつチームディフェンスが形になってきたかなということです。過去3戦と比べると、トラップディフェンスやローテーションなど、機能している場面が多かったように感じます。まだまだ上手くいかずにフリーにさせてしまう部分もありましたが、プレーオフらしいディフェンスというものが少しはできてきたように思いました。あとは個人の意識の高さも感じました。一人一人が気合の入った激しいディフェンスをしていましたね。

課題としてはセカンドユニットのオフェンスですね。この試合もGame3のように第1クォーターはリードするも、第2クォーターで簡単に逆転されてしまいました。この第2クォーターのオフェンスは上手くいかずに、得点が止まってしまいましたね。この時間帯は全体的にボールを持ち過ぎかなという印象を受けました。一人一人のドリブルの回数が多く、基本的には1対1でのオフェンスでした。ボールを持っていない選手の動きも少なく、ボールが回らなかったことが、得点が止まった要因でしょう。個人技で確実に点が取れる選手がいるわけはなく、中途半端に攻撃力のある選手が揃っているため、しっかりとパスを回していかないとダメでしょうね。リズムが悪くなると得点がパタッと止まってしまいます。この辺はGame5でどう修正できるかですね。

無題_convert_20110426175646  
この5人の出来がGame5のカギとなるかもしれませんね。


スターター陣では、ローソンとガリナリが素晴らしい活躍を見せてくれました。まずローソンですが、1試合通して点を決めてくれました。プレイオフのキャリアハイとなる27得点でしたが、特にフリースローを9-9と安定して決めることができたことが大きかったです。終盤の大事な場面でもしっかりと決めるなど頼もしかったですね。フリースローで苦しむナゲッツにおいて、数少ない安心して見ていられる選手です。それと第4クォーター初っ端のスリーもチームを勢いに乗せる最高のシュートでした。

次にガリナリですが、ローソンと同じくらい素晴らしい活躍でした。この試合の18点は全て後半での得点でしたが、前半の時点でも充分な活躍だったと思っています。ディフェンスではデュラント相手に粘り強いディフェンスを見せてくれましたし、オフェンスでもドライブからの効果的なパスなど、数字に表れない部分での貢献が目立ちました。前半もガリナリの出場している時間帯はチームのリズムが良かったですからね。後半になるとオフェンス面で目立ちました(もちろんディフェンスも良かったです)。Game3ではボールに触れる機会が少なかったのですが、この試合の後半のような形でオフェンスに絡めるようになるといいですね。スクリーンを使って相手にスイッチをさせればミスマッチが作れますし、デュラント以外のSFならばそれだけでミスマッチになりますからね。ガリナリのサイズは大きな武器となります。後半のように1対1の形をしっかりと作ってあげることが重要かもしれませんね。ガリナリの可能性を少し感じた試合でした。

無題_convert_20110426180600
今後のナゲッツを支えていくであろう2人の活躍は嬉しいですね。


ベンチ陣では、J.R.とアンダーセンが良かったです。J.R.はGame3での勢いそのままに、この試合でも効果的なシュートを決めてくれました。ここぞという場面では、J.R.がスリーを確実に決めてくれました。本当に何か吹っ切れたようですね。Game5では、さらなる爆発に期待しています。個人的にJ.R.が倒れた選手に対して、いち早く近づいていったことが嬉しかったですね。こういうシーンからもいい気合の入り方だなという風に感じました。次にアンダーセンですが、スタッツは1得点6リバウンドとそこそこですが、要所でのプレーが良かったですね。パーキンスのテクニカルを誘う場面や、ルーズボールファウルを誘う演技(体の使い方)など、アンダーセンらしい体を張ったプレーが良かったです。第2クォーター最後のブロックなどは圧巻でしたね。

無題_convert_20110426181228
この2人が活躍するとチーム、そして会場全体が盛り上がりますね。


ガッツポーズ大好き人間の私としては、この試合2つ好きなガッツポーズがありました。まずは第4クォーターの最初にスリーを決めたローソンのガッツポーズです。ローソンは比較的ガッツポーズの少ない選手で、ガッツポーズよりも手を叩くという仕草が多い選手です。そのローソンがここぞという場面でするガッツポーズは好きですね。今シーズンでいえば11月11日のレイカーズ戦と2月24日のセルティックス戦のガッツポーズは印象的でした。この試合のローソンのガッツポーズは、ガッツポーズに加えて吼えるというおまけつきでしたので、応援しているこっちも燃えるようなガッツポーズでした。次に第4クォーター残り7分19秒のデュラントをアウトオブバウンズにさせた後のガリナリのガッツポーズです。ガリナリの見事なディフェンス、そして見事なダブルチームから誘ったミスでしたので、本当に大きなディフェンスでした。さらにガリナリのガッツポーズは、ファンに向けてのガッツポーズでしたので、会場全体が盛り上がりましたね。こういう部分がガリナリが人気のある選手である理由かもしれませんね。

無題_convert_20110426183353
ガッツポーズについて真剣に語ってすいません(笑)。でもガッツポーズっていいですよね。


ということで大きな大きな1勝となりました。プレーオフでは、勝ち進むことはもとより、1勝するだけでも大変だったナゲッツにおいて、このメンバーでの1勝は大きな意味を持ちますね。サンダー優位は変わりませんが、それでもNBAの歴史に残る大逆転劇を期待したいです。次の試合はロードでのGame5です。選手達の活躍に期待しましょう。

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