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A.Afflaloの価値

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2011/06/17 (Fri)

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アフラロとは再契約の方向で考えているナゲッツですが、再契約時のサラリーが気になるところです。Denver Postにアフラロに関する記事がありました。

記事によると、比較対象として挙げられている契約はB.ゴードン(DET)の5年5500万ドル(年平均1100万ドル)、J.サーモンズ(MIL)の5年4000万ドル(年平均800万ドル)、J.J.レディック(ORL)の3年2000万ドル(年平均700万ドル)となっています。

個人的には、W.マシューズ(POR)の5年3400万ドル(初年はフルミドル、以降は昇給)ぐらいの契約をイメージしていました。ですからJ.J.レディッククラスの契約ならOK、J.サーモンズクラスの契約でも許容範囲かなという感じです。さすがに年1000万ドルを超えるB.ゴードンクラスの契約は考えられませんね。

アフラロは攻守ともに安定感のある素晴らしい選手ですが、アフラロに1000万ドル以上使うぐらいなら、違う補強をしたほうがチームのためになりそうです。ネネはビッグマンという希少性から高額になっても仕方がありませんが、2番や3番の選手は人材が豊富です。ここ最近のナゲッツは、比較的無名でも活躍できるガードを獲得できているので(D.ジョーンズ、J.R.スミス、A.アフラロなど)、アフラロとの再契約に年平均1000万ドル以上必要となるならば、アフラロは諦めたほうがいいような気がします。いざとなればフェルトンをトレードすることで、そこそこ力のある選手を獲得できるかもしれませんしね。ただ年平均700万ドル~800万ドルでアフラロと再契約できれば何も問題はないのですけどね。

今はキャップスペースに余裕がありますが、今後はローソンやガリナリの再契約が待っていますので、計画的に戦力を整えていってもらいたいです。そして来週は、いよいよドラフトです。ドラフトでも何か動きがあるかもしれないので、来週が待ち遠しいですね。

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