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vs Lakers (Road)

kage

2012/01/01 (Sun)

123111_670_harrington1_convert_20120101105629.jpg

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ということで今年最初の更新はロードでのレイカーズ戦についてです。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
DEN2322261889
LAL2224232392

ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、ガリナリ、ネネ、モズコフの5人でした。

まず1クォーターです。開始早々モズコフが2ブロックやダンクなどで存在感を見せます。バイナムが復帰したレイカーズ相手に高さで負けてないということは、最近のナゲッツになかったことですね。このクォーターは一進一退の攻防という感じでした。ナゲッツはスリーが決まりませんでしたが、今シーズン冴えているスティールがこのクォーターも冴えていました。コービーに点を取られなかったことも良かったですね。このクォーターは1点リードで終了しました。

次に2クォーターです。アンダーセンのダンクから始まった2クォーターですが、スリーは相変わらず決まりません。結局この試合の初スリーは、チーム8本目となるアフラロのスリーでした。スリーが決まらなくても点が取れているということは、オフェンスの流れ自体は良いということなんでしょうけどね。一方のディフェンスでは、前の試合よりもダブルチームが効果的でした。何度かいいダブルチームがあったと思います。しかしクォーター終盤、コービーに点を取られ出すと、流れがレイカーズになりかけます。それでも何とか粘って1点ビハインドで前半終了となりました。

次に3クォーターです。序盤は両チーム譲らずの展開でしたが、中盤になるとナゲッツのミスが増え始めます。一方のレイカーズは着実に点を重ね、一時7点のリードを許します。しかし終盤になるとナゲッツのスリーがようやく決まり出します。レイカーズがワールドピースさんの不調で足踏みしている間にハリントンやフェルナンデスのスリーで逆転に成功します。最後の最後で無駄な点を献上してしまいましたが、2点リードで3クォーターが終了しました。

最後に4クォーターです。開始から点の取り合いという展開でした。前半が嘘のように両チームのスリーが決まります。そんな中でも特にハリントンが止まらず、ナゲッツが一時5点のリードを奪います。しかし相手はレイカーズです。バイナムとコービーの活躍で簡単に5点差をひっくり返されてしまいます。残り1分で2点のビハインドの状況、試合の決め手となったのはそこからのナゲッツのオフェンスでした。ローソンのFT失敗、ガリナリのスリーが外れ、ガリナリがフリーでレイアップを外すというまさかの展開。どれか1つでも決めていれば、勝敗はともかく同点または逆転となったシュートでした。これで同点に追いつけなければ勝てるはずがありません。ラスト3点ビハインドでハリントンがスリーを放ちますが、結局外れて3点差での敗戦となりました。

続いて選手個人についてです。

T.Lawson・・・9ポイント、3リバウンド、8アシスト、4ターンオーバー
アシストが多くなったものの、ミスも多くなった試合となりました。それよりもこの試合はフリースローですね。プレッシャーのかかる場面ではありましたが、2本とも外すとは思いませんでした。あとはルーズボールへの対応ですね。4クォーターの終盤2点リードの状況で、フィッシャーにオフェンスリバウンドを取られたシーンがありました。あの場面は何としてもボールを取ってもらいたかったですね。

Nene・・・13ポイント、8リバウンド
豪快なダンクもありましたが、決していい活躍とは言えない出来でした。バイナムとのマッチアップとなるとディフェンス面で苦しいですね。終盤はかなりやられていました。それでも最後ガロに声をかける姿は良かったですね。

D.Gallinari・・・7ポイント、7リバウンド、3アシスト
スリーを4本全て外す、逆転となるスリーを外す、同点となるレイアップを外す、間違いなくこの試合の敗因となる選手の1人ですね。だがあえて言おう、それでも私はガロが好きだと!! 正直最後のレイアップに思うところがないとは言いませんが、外してしまったものをいつまでもうだうだ言ってても仕方がないじゃないですか。ガロはこれぐらいで潰れてしまう選手ではないと信じていますし、必ずこの試合を糧にして大きくなってくれると信じています。逆にこの試合を見てもっとガロを応援したくなりました。あとディフェンスは良く頑張っていたと思います。

A.Afflalo・・・13ポイント、1リバウンド、1アシスト
前半からコービー相手に頑張ってくれました。最終的にはコービーに17点しかとらせないディフェンスはさすがです。オフェンス面では堅実にシュートを決めていました。

T.Mozgov・・・8ポイント、10リバウンド、4ブロック
今シーズン最長の26分の出場で、ご覧のスタッツです。昨シーズンのレイカーズ戦もなかなか良かったので、相性が良いのでしょうか。まだまだバイナムに力負けするシーンもありましたが、素晴らしいディフェンスを見せてくれる場面もありました。オフェンスでも積極的にゴールに向かっていました。ただ落ち着きがないというか判断を間違うシーンが多々あったので、これが改善されれば結構な成績を残すのではないですかね。次戦も期待です。

A.Miller・・・13ポイント、3リバウンド、4アシスト
無難な出来といったところでしょうか。終盤足を痛めたようなシーンがありましたが、大丈夫だったのでしょうか。怪我に強い選手ですが、少し気になるところですね。

R.Fernandez・・・3ポイント、3アシスト
FGが1-6、3Pが1-5とスタッツは悪いのですが、何故かフェルナンデスが出場するとリズムが良くなります。チームの潤滑油のような役割をしているのでしょうか。ただシュートセレクションは悪かったですね。3クォーターの最後無駄な点を献上するきっかけはフェルナンデスのシュートでした。

A.Harrington・・・21ポイント、3リバウンド
良く決めたと思いきや確率はそこまで良くないんですよね。いい場面で決めているため良い印象があります。調子自体は悪くなさそうでしたので、今後も期待できそうです。

C.Andersen・・・2ポイント、3ファウル
前半5分の出場で3ファウル、後半は出場しませんでした。モズコフの調子が良かったということもありますが、かなり心配ですね。こんな感じが続くと出場機会を失ってしまうかもしれません。

ということで2連敗となってしまいました。終盤まで5点リードするも、上手くゲームを終わらせることができませんでした。若手主体のチームなので仕方がない部分もありますね。いい経験になったと思います。またモズコフに覚醒の兆しが見えたことは良かったと思います。

次戦はペプシセンターでのレイカーズ戦です。是非とも勝ってこの試合の悔しさを晴らしてもらいましょう。
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