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vs Lakers (Home)

kage

2012/01/02 (Mon)

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本日はホームでのレイカーズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
LAL2115351990
DEN2621252799

ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、ガリナリ、ネネ、モズコフの5人でした。

まず1クォーターです。開始直後からナゲッツのインサイド陣がファウルトラブルに陥る展開でした。モズコフが開始2分、ネネが開始4分でベンチに下がってしまいました。それだけバイナムを抑えるのが大変だったということです。また2人がいなかったということもあり、オフェンスリバウンドを何本も許してしまいました。序盤はこのようにレイカーズペースで進みます。しかしナゲッツ得意のスティールからの速攻が決まると、リズムを掴んだのか一気に逆転まで持っていきます。ディフェンス面でも対コービーのディフェンスが非常に良く、レイカーズのリズムを乱していたと思います。このクォーターの中盤以降はこのようにナゲッツペースで進み、5点リードで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。このクォーターはファウルを多くもらっていました。フリースローでの得点が多かったですね。またファウルトラブルに陥っていた2人も再び出場しましたが、モズコフは1分で再びファウル、ネネも7分で再びファウルを犯してしまい、2人ともベンチに逆戻りしてしまいました。試合の方は終盤シュートが決まらなくなったレイカーズに対し、ナゲッツはリズムのいいオフェンスで点を重ねていった結果、リードを11点に広げて前半終了となりました。それとスリーの確率は相変わらずで、前半は9本全て外れました。

次に3クォーターです。3クォーターも開始1分でネネがファウルを犯し、早々とベンチに戻ってしまいました。インサイドではモズコフも頑張っていましたが、結局バイナムを止められずに点差は縮まっていきます。一時同点まで追いつかれて嫌な流れとなりますが、ここでガリナリが久しぶりのスリーを決め、その流れを断ち切ります。その後は一進一退の攻防が続きます。終了間際ブレイクのスリーで逆転されますが、アンダーセンのブザービーターで再逆転します。結局1点リードで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。4クォーターは、リードチェンジを何回も繰り返し、接戦のまま時間が過ぎていきます。残り2分30秒のタイムアウトの時点で同点でした。その後はコービーの自滅(スリーを2本ミス&ターンオーバー)でレイカーズの得点が止まったのに対し、ナゲッツが速攻で楽に点を取ったことでナゲッツがリードを奪いました。結局そのままナゲッツがリードを守り、9点差での勝利となりました。

続いて選手個人についてです。

T.Lawson・・・17ポイント、3リバウンド、10アシスト
今シーズン初のダブルダブルです。今後もこの試合のようにアシストが伸びてくるといいですね。また4クォーターの終盤、ワールドピースからリバウンドをもぎ取り、すかさずガロにアシストするシーンがありました。試合を左右する大きなプレーだったと思います。あとティアドロップが上手くなりましたね。

Nene・・・13ポイント、5リバウンド
たった22分の出場となりました。インサイドの柱となる選手ですので、ファウルトラブルだけは勘弁してもらいたいですね。まぁ3連戦の2戦目ということもあり、出場時間が抑えられたことは結果オーライとなるかもしれません。

D.Gallinari・・・20ポイント、4リバウンド、5スティール
久しぶりにスリーが決まりました。会場の盛り上がりが凄かったですね。その後のスリーは決まりませんでしたが、何本かリングに嫌われただけのシュートもありましたし、復活の兆しが少し見えた試合でした。ディフェンスに関しては、コービー相手に良いディフェンスをしていたと思います。ここ2試合のコービーの不調はガロ効果が結構大きいのかもしれませんね。

A.Afflalo・・・6ポイント、3リバウンド
オフェンスでは存在感がありませんでした。ただガロと共ににコービーを抑えたディフェンスについては、かなりチームに貢献していたと思います。

T.Mozgov・・・3ポイント、3リバウンド、5ファウル
ファウルトラブルということもあり、13分の出場となりました。短い出場時間ではありましたが、3クォーターは攻守に頑張っていたと思います。やはり高さは武器ですね。いいリバウンドが数本ありました。あとは強さが備わってくるといいのですけどね。ファウルに関しては仕方がなかったかなと思います。

A.Miller・・・12ポイント、2リバウンド、7アシスト
困ったときのポストプレーという感じでした。ミラーのポストプレーは安定感があっていいですね。この試合もスリーを決めましたが、今シーズンは結構調子いいみたいですね。

R.Fernandez・・・4ポイント、4リバウンド、1アシスト
プレー内容は良くなかったと思います。それと比例するように出場時間も今シーズン最短の15分でした。次の試合は活躍してほしいですね。この試合は、ガロがスリーを打つたびにベンチで立ち上がる姿が印象的でした。

A.Harrington・・・12ポイント、11リバウンド、2アシスト
インサイド陣がファウルトラブルだったということもあり、34分の出場となりました。そのためダブルダブルとなりましたが、調子自体は良くなかったのかなと思います。ターンオーバーも4つありましたし、ちょっとミスが目立ちましたね。ただ終盤のレイカーズを突き放す得点は見事でした。

C.Andersen・・・12ポイント、9リバウンド
今シーズンはここまで不調でしたが、この試合は素晴らしい出来でした。とりあえず何でもいいから跳ぶというアンダーセンらしさがあったと思います。今後もこの試合のように、とりあえず跳んでおけばいいと思います。

ということで3連敗は阻止できました。試合終盤は、ズルズルとレイカーズに押し切られてしまうのではないかと思いましたが、逆に押し切ってしまいましたね。これで前日の悔しさを晴らすことができたかなと思います。ここ2試合はディフェンスが良いですね。ブレイザーズ戦と比べると、ダブルチームなどの組織的なディフェンスが効果的に決まっているように思います(ブレイザーズ戦がひどかっただけかもしれませんが・・・)。この調子でもっともっとディフェンスのいいチームになってほしいです。

次の試合はホームでのバックス戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。

そういえばこの試合は、今シーズン初のAltitude Sportsの放送でした。今までの試合は敵チームのローカル放送でしたからね。やはりナゲッツ贔屓の放送は見ていて楽しかったです。

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