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vs Bucks (Home)

kage

2012/01/03 (Tue)

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本日はホームでのバックス戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

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ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、ガリナリ、クーファス、モズコフの5人でした。ネネは足の怪我により欠場のようです。

まず1クォーターです。まずクーファスとモズコフのインサイドですが、ハリントンとアンダーセンの2人と交代するまでの6分間、無難にこなせていたかなと思います。もちろんオフェンスでのミスや相手PFへの対応など問題はありましたが、そこまでボコボコにやられるということはありませんでした。ただ試合としては、back-to-back-to-backの3戦目ということもあり、どこか重たい感じがしました。特にディフェンス面ですね。バックスのシュートが良かったということもありますが、シュートチェックの最後の一歩が出ないという感じで、次々と点を決められてしまいます。結局このクォーターは30点取られ、6点ビハインドで終了しました。

次に2クォーターです。開始から両チームともにシュートミスやターンオーバーが目立ち、得点が伸びませんでした。1クォーターにやられてしまったナゲッツのディフェンスですが、このクォーターは良かったと思います。スティールが何本もありましたしね。結局クォーター終盤まで点が伸びない展開が続きましたが、ナゲッツが速攻など得意の形から徐々にペースを掴みます。最終的には6点差を追いつき、同点で前半終了となりました。

次に3クォーターです。3クォーターは一進一退の攻防となり、クォーター終盤まで点差が広がらずに進みました。しかし終盤バックスがポンポンと簡単に点を取る一方で、ナゲッツは足踏み。6点のリードを許し3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。ブリュワーのスリーから始まった4クォーターですが、序盤はなかなか差が縮まりませんでした。しかしクォーター中盤はナゲッツペースで進みました。徐々に激しくなっていったディフェンスで、残り8分30秒から2分30秒までの6分間、バックスに得点を与えませんでした。その間ナゲッツは10点を奪い逆転に成功し、5点のリードを奪います。ハリントンの2本のダンクなどボールが本当によく動いていました。その後1点差まで詰め寄られますが、両チームがシュートを外し点差は変わらず。ナゲッツ1点リードで残り24秒、ガリナリがリバウンドを取りますが、バックスはファウルをしない謎のディフェンス。おかげで前線にいたローソンがフリーでレイアップを決めることができ、3点リードとなります。結局その後もバックスのシュートは決まらずに5点差での勝利となりました。

続いて選手個人についてです。

T.Lawson・・・16ポイント、3リバウンド、6アシスト
外のシュートは苦労しましたが、ドライブで点を重ねました。アシスト数も安定してきましたし、今後も活躍が楽しみですね。欲を言えばもう少しスリーを打ってもいいのかなと思いました。

D.Gallinari・・・21ポイント、10リバウンド、2アシスト
スリーは1-5と相変わらずでしたが、ドライブで上手くファウルをもらい2試合連続で20ポイント以上を記録しました。これでスリーが決まってくると、さらにドライブが活きてくるので手が付けられなくなりそうです。

A.Afflalo・・・4ポイント、4リバウンド、3アシスト
この試合はシュートが不調でしたね。次に期待です。

T.Mozgov・・・4ポイント、6リバウンド
ゴール下のシュートを外し過ぎです。この試合では良い印象はありませんでした。ネネがいない中、インサイドで存在感を示すことができませんでした。

A.Miller・・・6ポイント、7リバウンド、4アシスト
シュートの確率が悪かったですね。被ブロックも多かったです。ただ体を張ったプレーも結構ありましたし、スタッツ以上に頑張っていたと思います。

R.Fernandez・・・5ポイント、4アシスト
4クォーターの連続得点では、上手くボールを散らしていたと思います。前半の出来は良くありませんでしたが、後半は上手く機能していました。本当に器用な選手ですね。

A.Harrington・・・17ポイント、8リバウンド
スリーは不発に終わりましたが、最終的には17ポイントを記録しました。この試合のハリントンと言えば、4クォーターの2本のダンクでしょう。会場全体が最高に盛り上がりましたね。この好調を続けてもらいたいです。

C.Andersen・・・0ポイント、3リバウンド
前日の活躍は、何だったんでしょうか。ゴール下のシュートをポロポロ落とす、さらにフリースローも外すなど精彩を欠きました。ネネの欠場により出場時間も増えると思いましたが、15分の出場とベンチにいる時間が多かったです。この出来では仕方がないですね。

K.Koufos・・・8ポイント、6リバウンド
ネネの欠場によりスターターでの出場となりました。モズコフより良かったと思います。足が良く動いていました。シュートを確実に決めていたことも良かったですね。

C.Brewer・・・10ポイント、1リバウンド、1アシスト、2ブロック
ブレイザーズ戦以来の出場となりました。危なっかしいプレーが多かったですが、アグレッシブに攻めて10点をマークしました。またディフェンスでも2ブロックなど持ち味を出していました。

ということで2連勝となりました。3連戦の3試合目ということもあり、疲れもあったと思いますが、粘って粘ってよく勝ったと思います。ネネが欠場しても勝てたということも大きいです。この試合はクーファスの出来が良かったのですが、これでモズコフが危機感を持ってくれるといいですね。このままでは立場が逆転する可能性もあるかもしれません。ただクーファスが頑張っていたとはいえ、ネネがいないと一気にインサイドが弱くなりますね。アンダーセンが前日のようなプレーを見せてくれると多少楽になるんですけどね。まぁとりあえずback-to-back-to-backを勝ち越すことができて良かったです。

次の試合はホームでのキングス戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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