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vs Lakers (Home)

kage

2012/02/04 (Sat)

020312_Lawson_670_convert_20120204171728.jpg

本日はホームでのレイカーズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
LAL2321282193
DEN2120272189

ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、ガリナリ、ネネ、モズコフの5人でした。ブリュワーが復帰しました。

まず1クォーターです。序盤からバイナムに好き放題やられるなどレイカーズペースでした。ナゲッツもローソンを中心にオフェンスを組み立てますが、なかなかシュートが決まらずにリードを奪われます。しかし終盤になるとバイナムに対してダブルチームを仕掛け、レイカーズのオフェンスをストップさせます。オフェンスでもハリントンのシュートが次々と決まり、一時11点あった差を2点に縮めて、2点ビハインドで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。序盤で少し点差が開きましたが、徐々にナゲッツらしい速い展開のオフェンスでリズムを掴んでいきます。しかし2~3点差まで縮まりますが、同点まではいきません。結局3点ビハインドで前半終了となりました。

次に3クォーターです。開始からナゲッツのペースで進みました。速い展開でどんどん点を取っていき、逆転に成功します。しかし残り10分でモズコフが足を捻ってしまい途中退場してしまいます。これがきっかけでナゲッツの勢いは止まり、レイカーズペースになります。簡単に逆転され、点差も少しずつ広がっていきます。ナゲッツもミラーを中心に何とか粘りましたが、4点ビハインドで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。なかなか点差が縮まらずに5点前後の差で進みました。しかし中盤にハリントンの連続スリーで1点差まで縮めます。その後はレイカーズのリードは変わらないものの、接戦で進みます。ナゲッツ有利の笛もあり、残り11秒2点ビハインドでナゲッツボールという状況になります。そしてハリントンが逆転のスリーを狙いますが、これが外れて万事休すとなりました。最終的には4点差での敗戦となりました。

総括
流れを掴み切れなかった試合だったと思います。

一番痛かったのはモズコフの怪我ですね。モズコフはシュートを決めた後に怪我をしたのですが、そのシュートを決めて3点リードとなった場面でした。前半の悪いリズムが嘘のようにナゲッツらしいバスケットができていた時間帯でしたが、このアクシデントにより完全に流れが変わってしまいました。たらればを言っても仕方がないですが、もしモズコフが怪我をしていなかったらと考えてしまいます。

次にバイナム対策ですね。年末の試合でも好き放題にやられてしまいましたが、この試合でも止めることができませんでした。個人的にはダブルチームが中途半端だったかなと思います。もっと徹底してダブルチームにいっても良かったような気がしました。ナゲッツのインサイド陣には一人で抑えられる選手がいないですからね。もう少し仕掛けてもらいたかったですね。あと最後のネネのブロックはファウルでしたね。

この試合を前向きに捉えるとすれば、ナゲッツのバスケットをさせてもらえないロースコアの展開であっても、しっかりと接戦の試合になったことでしょうか。展開から考えれば大崩れしてもおかしくない展開だったので、よく粘って相手についていったなと思います。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・14ポイント、3リバウンド、7アシスト
悪くはない、悪くはないんですが、個人的に物足りなさを感じました。やっぱり最後はローソンに自らシュートを狙ってほしかったですね。スペースもあり完全にフィッシャーとの1on1の状況だったので、案外スピードで振り切れたんじゃないかなと思ってしまいます。まぁ好調のハリントンに打たせる選択も間違いじゃないと思いますけどね。

Nene・・・12ポイント、6リバウンド、1アシスト
4クォーターは頑張りましたが、3クォーターまではレイカーズの高さに苦しみましたね。今シーズンはシュートの確率も悪いですし(ネネにしては)、どこかリズムが狂っているのかなと感じます。

D.Gallinari・・・6ポイント、5リバウンド、2アシスト
打っても打っても入らないというグリズリーズ戦の時のような感じでした。ファウルもなかなかもらえませんでしたし、ワールドピースさんに苦しめられていたという感じなんでしょうかね。まぁ前回のクリッパーズ戦のように、次の試合では活躍してくれるでしょう。あとNHKさんには、ギャリナリと呼ぶのをやめてほしいです。NBAの日本語サイトでもカタカナでガリナリとあるので、せめてそこにある名前に合わせてほしいです。

A.Afflalo・・・7ポイント、3リバウンド、1アシスト
NHKさん的に言うとオフローロですが、今シーズンは安定感がないですね。持ち味の堅実なプレーができていません。数字以上にミスが多いかなと感じます。この試合も結構ポロポロとミスをしていました。ただコービーへのディフェンスは良かったと思います。

T.Mozgov・・・4ポイント、5リバウンド、1アシスト
最近は良いプレーも多く、毎試合モズコフのプレーを見るのが楽しみだったので、怪我は本当に残念です。次のポートランドにはチームに帯同しないようですし、重症っぽいですね。結構激しく捻っていたので、ある程度の離脱は覚悟しないといけないかもしれません。せっかく良くなってきていたのに・・・はぁ・・・・・・

A.Miller・・・16ポイント、3リバウンド、7アシスト
5ターンオーバーとミスも多かったのですが、苦しい時間帯にチームを引っ張ったのは間違いなくミラーだったと思います。

R.Fernandez・・・2ポイント、1リバウンド
FGは1-7、3Pは0-5と散々でした。ディフェンスではバーンズからテクニカルを誘うプレーもありましたが、オフェンスでは活躍できませんでした。

A.Harrington・・・24ポイント、8リバウンド、1アシスト
最後のスリーは惜しかったですね。それでも前半からチームの得点源として活躍してくれました。特に終盤の連続スリーは追い上げるきっかけとなりましたね。次の試合もハリントンの爆発に期待したいです。

K.Koufos・・・2ポイント、4リバウンド
オフェンスでは速攻でしっかりと走れていました。ディフェンスではバイナムに多少はやられましたが、決して悪くはなかったと思います。次戦はスターターでの出場が予想されますので、チャンスと思って頑張ってもらいたいです。

C.Brewer・・・2ポイント、2リバウンド
ディフェンスではコービーをファウルでしか止められなかったかなという印象です。いつものような走り回る姿は、あまり見られませんでしたね。

ということで連勝とはなりませんでした。さらにモズコフも怪我をするなど、なかなか厳しい試合となってしまいました。負けたとしても怪我人だけは出したくなかったんですけどね。まぁ切り替えて次の試合に臨むしかありませんね。さて今シーズン2回目のback-to-back-to-backも残り1試合です。次も厳しい試合になると思いますが、なんとか気合で乗り切ってもらいたいです。

次の試合はロードでのブレイザーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。

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