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vs Rockets (Home)

kage

2012/02/07 (Tue)

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本日はホームでのロケッツ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。 まずはスコアからです。

1234T
HOU2621262699
DEN2817261990


ナゲッツのスターターはローソン、ストーン、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。ネネ、アフラロ、モズコフの3人が怪我、ブリュワーは身内に不幸があったようで欠場しました。ちなみにナゲッツがルーキー2人をスターターとして出場させたのは、2004年4月11日にカーメロとエルソンを出場させた試合以来だそうです。

まず1クォーターです。アウトサイドのシュートを決めるロケッツとバスケットにアタックしていくナゲッツという感じでした。ナゲッツとしてみればクーファスの3ブロックが示すようにインサイドの対応は悪くなかったのですが、アウトサイドでフリーにしてしまう場面が多かったです。試合はクォーター中盤にロケッツのシュートが決まらない時間帯があり、その間にナゲッツがリードを奪います。ナゲッツ2点リードで1クォーター終了です。

次に2クォーターです。序盤こそはシュートが決まっていましたが、中盤は両チームともにシュートが決まらない展開が続きます。残り約10分から約7分までの3分間は、両チーム点がありませんでした。しかしその後はナゲッツペースになります。アンダーセンのバスケットカウントやフェルナンデスのレイアップなどで、7点のリードを奪います。終盤になると今度はロケッツペースになります。ナゲッツはミスが増え、ロケッツはイージーショットを次々と決めて逆転されてしまいます。結局2点ビハインドで前半終了となりました。

次に3クォーターです。序盤から両チームのシュートが決まりません。特にナゲッツはフリースローでしか得点できず、残り6分40秒にフェルナンデスがスリーを決めるまでFGがありませんでした。しかし終盤になると点の取り合いになります。ナゲッツはミラーなどの活躍で逆転しますが、最後にスリーを決められて再逆転されて2点ビハインドで3クォーター終了となりました。そしてこのクォーター中にガリナリが足を捻ってしまい途中退場しました。X線撮影で剥離骨折が判明し、明日CTスキャンを予定しているとのことです。 剥離骨折は古傷で、全治約1か月の捻挫ということのようです。

最後に4クォーターです。このクォーターは終始ロケッツペースでした。苦労して苦労して点を取っていくナゲッツに対して、ロケッツは簡単に点を取っていきました。これにより少しずつ点差も離れていきます。最後は追いつきかける場面もありましたが、フリースローのミスにより自滅。結局9点差での敗戦となりました。

総括
スリーとフリースローの差が出た試合でした。FGは両チーム同じような数字でしたが、スリーはロケッツの方が7本多く決めていますし、フリースローもナゲッツのアテンプト数が多いにも関わらずに決めた本数は同じでした。これではどうやっても勝てませんね。特に終盤の追いかける展開の中でフリースローを決めることができなかったことが痛かったです。

そして欠場選手の多さも大きかったですね。スタートからネネ、アフラロ、モズコフ、ブリュワーの4人がおらず、さらに試合途中でガリナリがいなくなってしまいました。スターター4人とベンチからエネルギーをもたらしてくれるブリュワーがいなくなれば、なかなか難しいですね。

収穫とすればスターターで出場したルーキーの2人が頑張ってくれたことですね。ファリードはリバウンド、ストーンはディフェンスというようにそれぞれの特徴を出せたと思います。この試合はルーキー達がしっかりとプレーできたことだけでも良かったと思うしかないですね。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・13ポイント、1リバウンド、7アシスト
あまり積極的なプレーが見られませんでした。アウトサイドのシュートが多く、もっともっと仕掛けていかないといけませんね。完全にロウリー(ラウリー?)に力負けという感じでした。

D.Gallinari・・・14ポイント、2リバウンド、1アシスト
前半から好調で後半も期待していたのですが、残念なことになってしまいました。まだ詳しいことはわかっていませんが、X線撮影の結果だと剥離骨折ということのようですので、数試合で戻ってこれるということではなさそうです。 奇跡的に軽傷だったということを祈りたいですけど、そんなことはないんだろうなぁ・・・ 剥離骨折は古傷で、全治約1か月の捻挫のようです。

A.Miller・・・12ポイント、3リバウンド、3アシスト
3クォーターでは逆転のきっかけとなる活躍がありましたが、全体的にミスが多かったかなとも思います。ただミラーにしてはということですけどね。

R.Fernandez・・・14ポイント、2リバウンド、2アシスト
スリーが全然決まりませんでした。フリーで打つシーンが多かったんですけどね。あとフリースローのミスも多かったです。

A.Harrington・・・12ポイント、15リバウンド
スリーが決まらない、大事な場面でフリースローを決められない、ターンオーバーが多い、ハリントンの悪い部分がことごとく出てしまいました。特に4クォーター終盤の2本のフリースローミスは酷かったですね。

C.Andersen・・・10ポイント、9リバウンド、2ブロック
久しぶりの出場となりましたが、すごく頑張っていました。何も考えずに跳ぶ感じがバードマンらしくて良かったですね。本当に何で最近は出てなかったんでしょうね。

K.Koufos・・・7ポイント、3リバウンド、3ブロック
前半は良かったんですが、後半はファウルトラブルに苦しみました。ファリードとのコンビはディフェンス面では悪くなかったと思います。もったいないファウルが何個かあったのが残念でしたね。

K.Faried・・・6ポイント、8リバウンド、1ブロック
スターターとして18分ほど出場しました。1クォーターはダレンベアとマッチアップしてました。ミスマッチということで、ポストにボールを入れられないように前へ出てカットにいく場面がありました。カットはできませんでしたが、タイミングさえ掴めれば問題ないかなと思います(元々ファリードが得意としているディフェンスですから)。結局パスを通されてもヘルプに来たクーファスがブロックしていましたしね。オフェンスではスクリーンを意識するあまりにドライブする選手の邪魔になるシーンもありましたが、これも試合をこなしていけば改善していくと思います。ファンの反応を見ていてもリバウンドひとつで盛り上がっていましたし、愛されてるなと改めて思いました。

J.Stone・・・2ポイント、4リバウンド、1アシスト
スターターとして20分ほど出場しました。マーティン相手に良いディフェンスを見せていました。オフェンスでは、まだ遠慮しているかなという感じがありました。落ち着いてパスも出せていますし、悪くはなかったんですけどね。

ということで3連敗となりました。3連敗も痛いですが、何よりもガロの怪我が痛いです。チームの得点源ですし、ナゲッツには3番の選手が少ないですからね。アフラロやフェルナンデスもできなくはないですが、サイズ面で不安が残ります。中国へ旅立ったチャンドラーが戻ってくることができれば一番いいんですけどね。

欠場した選手の情報ですが、ネネとアフラロは次の試合に出場できるかもしれないということのようです。モズコフは今週中は欠場、ブリュワーの復帰時期は未定となっています。

次の試合はホームでのマブス戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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