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vs Mavericks (Road)

kage

2012/02/16 (Thu)

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本日はロードでのマブス戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
DEN1722153084
DAL27243219102

ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、ブリュワー、ファリード、クーファスの5人でした。ガリナリ、ネネ、モズコフの3人が欠場しました。

まず1クォーターです。序盤からマブスペースでした。マブスのディフェンスが良く、なかなかナゲッツらしいオフェンスができませんでした。ナゲッツのオフェンスはボールが止まる場面が多く、苦し紛れのアウトサイドシュートが多かったです。またターンオーバーも多かったですね。ナゲッツのディフェンスはそこまで悪くはなかったものの(良くもありませんでしたが)、オフェンスの出来が非常に悪く、10点ビハインドで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。序盤はナゲッツらしい速攻が数本決まり、点差を5点に縮めタイムアウトとなります。しかしタイムアウト直後に連続得点を許し、再び点差が10点近くまで広がります。中盤には5点差になる場面もありましたが、カーターに連続でスリーを決められて再び二桁の点差になります。その後は少しずつ点差が広がっていきましたが、終了間際に何とか4点縮めて12点ビハインドで前半終了となりました。

次に3クォーターです。序盤からマブスペースでした。1on1中心の苦しいオフェンスと単純なドライブとスクリーンで崩される後手後手のディフェンスではどうしようもありません。気が付けば20点差となっていました。その後も点差は広がり続け、29点差で3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。ほぼガベージタイムでした。ルーキーズやクーファスが頑張り点差を少し縮めましたが、18点差の完敗となりました。

総括
とりあえず完敗でした。

まずマブスのディフェンスが良かったです。ディフェンスのポジションが絶妙でしたね。ドライブもさせてもらえず、パスをするスペースも作れず、シュートチェックも厳しいという穴のないディフェンスでした。ナゲッツのオフェンスもスクリーン、スクリーン、スクリーン、スクリーンというようにスクリーンをするだけの単調なオフェンスだったと思います。1回ポストにボールを入れるとかファリードやクーファスが1回外に出てボールをもらうなどの工夫が欲しかったです。

この試合を見るとナゲッツの問題がはっきり分かりますね。ローソンが抑えられてしまうと、オフェンスが手詰まりになってしまうことです。相手チームから見れば、ローソンさえ抑えてしまえばどうにかなってしまうという感じですね。ガロやネネがいれば別でしょうけど、今は個人技で点を取れる選手がいないので、ボールの出所であるローソンを抑えられてしまうと厳しいです。

あとフリースローはいい加減にしてほしいです。ヾ(。`Д´。)ノ彡


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・3ポイント、2リバウンド、2アシスト
マブスはローソンをマリオンに守らせていました。そして完全に抑えられてしまいました。ガロがいればマリオンがローソンを守るということはなかったと思うので、ガロの欠場による影響がこういう部分でも出ていますね。

A.Afflalo・・・3ポイント、1リバウンド
ここ2試合の好調が嘘のような不調でした。とにかくシュートが決まらずイライラしていました(タフショットも多かったですけどね)。テクニカルも取られてしまいましたし、散々な出来でしたね。

A.Miller・・・0ポイント、2リバウンド、2アシスト
アフラロと同様にシュートが決まらず苦しみました。ミラーのアシストが少なかったことも痛かったですね。

R.Fernandez・・・14ポイント、1アシスト
チームの調子が悪い時にフェルナンデスは頑張ってくれますね。次の試合はフェルナンデスの活躍が勝利に繋がるといいですね。

A.Harrington・・・13ポイント、5リバウンド、2アシスト
普通に調子が悪かったです。特に酷いプレーが目立つわけでもなかったのですが、普通にプレーをして、普通にシュートを落としていました。とにかく普通でした。もう少しインサイドでボールをもらってほしかったですね。

C.Andersen・・・6ポイント、11リバウンド
ボールのもらい方が上手いので、クーファスやファリードは彼の動きを参考にしてもらいたいですね。余計なジャンパーが1本ありましたが、調子自体は良さそうです。

K.Koufos・・・12ポイント、14リバウンド
スタッツは立派ですし、いいプレーも何回かあったのですが、どうしてもオフェンスの動きの単調さが気になってしまいます。後半は多少良くなりましたが、どうすればいいのか分からずにウロウロしているシーンが印象に残っていますね。もう少しボールをもらいに行ってもいいと思います。トップ・オブ・ザ・キーでボールをもらうだけでもプレーの幅が広がると思うんですけどね。チーム内のライバルであるモズコフはこの動きができているので、個人的に印象が良いのかなと思います。もちろんこの試合のダブルダブルは良かったと思いますよ。

C.Brewer・・・9ポイント、7リバウンド、4アシスト
チャンピオンリングの贈呈があり、いつも以上に張り切っていたように思います。ただその張り切りが空回りしてしまいましたね。マリオンがローソンを守っていた関係で、キッドがマッチアップの相手だったのですが、ミスマッチを活かすことができませんでした。

K.Faried・・・12ポイント、3リバウンド
さすがにノビツキーとオドムが相手では厳しかったようです。1クォーターは何もできませんでした。ファリードもクーファス同様にスクリーン以外の動きを身につけてもらいたいかなと思います。スクリーンをするにしても邪魔にならないようなスクリーンを期待したいです。ただガベージタイムではしっかり動けていたので、そこは良かったと思います。

J.Hamilton・・・10ポイント、4リバウンド
ガベージタイムでの出場でした。プレーの感じを見ていると、少しJ.R.臭がしますね。ナゲッツファンとして懐かしい感じがしました。

J.Stone・・・2ポイント、4アシスト
ガベージタイムでの出場でした。前回の出場時と比べるとミスも少なかったですし、ゴールに向かう姿勢も見られました。

ということで連勝はストップしてしまいました。ナゲッツの出来も悪かったのですが、正直マブスの出来が良かったと思っています。悔しいですが納得できる完敗という感じです。気を取り直して次の試合は頑張ってもらいたいと思います。

次の試合はロードでのグリズリーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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