2017年08月 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017年10月

スポンサーサイト

kage

--/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ

vs Grizzlies (Road)

kage

2012/02/18 (Sat)

021712_Brewer_670_convert_20120218152318.jpg

本日はロードでのグリズリーズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。 まずはスコアからです。

1234T
DEN15283029102
MEM34262320103

ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、ブリュワー、ハリントン、クーファスの5人でした。ガリナリとネネが欠場し、モズコフが復帰しました。

まず1クォーターです。序盤からずっとグリズリーズペースでした。ミスの多いオフェンスとローテーションがひどいディフェンスでリードを許します。そしていつものようにフリーでスリーを何本も何本も打たれてしまいました。1クォーターは良い所が全くなく、19点ビハインドで終了しました。

次に2クォーターです。序盤からファリードがインサイドで頑張り、一時は12点まで差が縮まりました。しかし終盤になると徐々にひどいディフェンスが目立つようになってきます。グリズリーズに勢いが戻り、少しずつ点差が広がっていきました。最後にローソンが4点を返しましたが、17点ビハインドで前半終了となりました。

次に3クォーターです。開始から6-0のランを許し、23点差となってしまいます。しかしここからブリュワーが3本連続でスリーを決め14点差となります。その後はローソン&ブリュワー vs コンリー&ガソルという感じで点の取り合いとなります。なかなか点差が縮まらない時間が続きましたが、ナゲッツは終了間際に6-0のランを決めて10点ビハインドで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。序盤からナゲッツはファリードとアンダーセンの体を張ったプレーでリズムを掴みます。そして残り8分7点ビハインドの場面から8-0のランを決めて逆転に成功します。その後はリードチェンジを繰り返す一進一退の攻防となります。そして残り24秒1点ビハインドの場面でブリュワーがチップインダンクを決めて逆転します。グリズリーズのラストショットはゲイのジャンパーでした。これが外れて試合終了と思いきや、残り0.2秒でカニングハムにチップインを決められて逆転を許してしまいます。残り0.2秒ではどうしようもなく、1点差での惜敗となってしまいました。

総括
ものすごーーーーーく悔しい試合となりました。最大で23点あったビハインドを一時とはいえ逆転したことは素晴らしかったと思います。本当に最後のワンプレーでしたね。あのチップインが本当に悔やまれます。正直ファリードのボックスアウトが甘く、防げた失点でした。それまでしっかりとボックスアウトができていたファリードだったからこそ悔しさも倍増です。ただ間違いなく後半の追い上げの原動力となった選手です。人それぞれ感じ方はあるでしょうけど、個人的にはあのプレーだけでファリードを責めることはできないですね(ボックスアウトの件はツイッターでかなり突っ込まれていましたけど)。ファリード自身が一番悔しいと思いますし、これを糧にさらに成長してもらいましょう。

問題は1クォーターで19点もリードを許してしまったことです。戻りの遅いディフェンス、簡単に裏を突かれるディフェンス、アウトサイドをフリーにするディフェンス、全く効果のないダブルチームもどき、例を挙げればきりがないほど悪い部分が目立ちました。4クォーターのようなディフェンスを何故最初からできないんでしょうね。4クォーターとはメンバーが違いましたけど、大事な大事な試合の入り方であのディフェンスをしていては厳しいですよ。

収穫とすればモズコフが復帰したことですね。モズコフはある程度外に出てプレーもできますし、オフェンスの流れを見ていてもチームにフィットするのはやっぱりモズコフの方かなと思いました。ただ3クォーターに少し足を痛そうにしていたのが気になります。悪化とかしてないといいのですけど・・・


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・18ポイント、3リバウンド、6アシスト
前半はあまり目立たなかったのですが、後半になって目を覚ました感じがしました。スクリーンを使ってしっかりとドライブできていましたし、ローソンがローソンらしいプレーができればチームもいいリズムになりますね。

A.Afflalo・・・8ポイント、1リバウンド、3アシスト
フリースローが安定しませんね。現在テクニカルのフリースローはアフラロが打っていますが、今の調子だと他の選手が打った方が良いかもしれません。あとチームのリズムが悪い時に無理にスリーを打つのはやめてもらいたいです。

T.Mozgov・・・2ポイント、4リバウンド
時間制限をするという話でしたが、15分と意外に長い出場時間でした。とりあえず治ったようですが、見ていてまだ怖いですね。モズコフは横の動きが多いので、また捻るのではないかと心配でした。ただプレー内容は良かったと思います。

A.Miller・・・13ポイント、4リバウンド、9アシスト
ディフェンスで穴になる場面が多かったのですが、4クォーターはスリーやアシストというオフェンス面で頑張っていました。ファリードとアンダーセンが出場しているとターゲットができてアシストも増えますね。

R.Fernandez・・・6ポイント
スティールを狙ってマークすべき選手をフリーにしてしまう場面は少なくしてほしいですね。あとスリーを打つタイミングも少し悪かったかなと思います。

A.Harrington・・・4ポイント、3リバウンド
やっぱりハリントンはベンチスタートじゃないとダメなんでしょうか。この日が32歳の誕生日でしたが、良い所なく終わってしまいました。

C.Andersen・・・7ポイント、7リバウンド、2アシスト
4クォーターはファリードと共にインサイドで存在感を見せました。トレードの候補らしいという話もありますが、どうなんでしょうね。33歳という年齢で契約が13-14シーズンまで残っていますし、4.5ミリオン前後の中途半端に高いサラリーだと引き取るチームがないような気がします。ただこの試合のような活躍を続けると興味を持つチームもあるかもしれませんね。

K.Koufos・・・0ポイント
スターターとして1クォーターに5分間出場しましたが、それ以降は出場しませんでした。モズコフが復帰し、アンダーセンの調子も上がってきているので、クーファスにとっても頑張らなくてはいけない時期なんですけどね・・・

C.Brewer・・・26ポイント、5リバウンド
3クォーターの3連続スリーなどアウトサイドのシュートが好調でした。そしてチップインなどインサイドに飛び込んでいくプレーもブリュワーらしくて良かったと思います。

K.Faried・・・18ポイント、10リバウンド、2ブロック
キャリアハイの18ポイントにキャリア初のダブルダブルを記録しました。オフェンスでは、とりあえずスクリーンという動きが減り、フリーでボールをもらうという動きができていました。ゴールから離れた位置でボールをもらい、そこからのドリブルというプレーも良かったと思います。接戦の終盤でも比較的落ち着いてプレーできていたことも好印象でした。

ということで連敗となってしまいました。大逆転劇を期待したのですが、惜しかったですね。ただ3クォーターの序盤までの出来を考えると、よく諦めずに頑張ったなと思わなくもないです。まぁ前向きにいきたいと思います。

次の試合はロードでのサンダー戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。

そういえばチャンドラーが来週にもアメリカに帰ってくるかもという話がありますね。何がどうなっているのか詳細は分かりませんが、早く帰ってくるに越したことはないですね(だからといって100%ナゲッツに戻ってくるということではないですけど)。あとJ.R.はニックスということのようで、色々な意味で面白いチームですね。

関連記事
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。