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vs Timberwolves (Home)

kage

2012/02/21 (Tue)

022012_lawson_670_convert_20120221181703.jpg

本日はホームでのウルブス戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234OTT
MIN301627208101
DEN1833251710103


ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、ブリュワー、ファリード、モズコフの5人でした。ガリナリ、ネネ、フェルナンデスの3人は欠場です。

まず1クォーターです。序盤はナゲッツにミスが目立つ展開で、ウルブスがリードを奪います。ナゲッツは開始6分で5つのターンオーバーを犯してしまいました。その後もリズムに乗れないナゲッツでしたが、ウルブスも何だかんだでお付き合いしてくれた感じで、思ったよりも点差は開きませんでした。12点ビハインドで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。序盤は点の取り合いとなります。オフェンスは良くなってきましたが、ディフェンスで相手を止めることができず、なかなか点差が縮まりません。しかし中盤になるとナゲッツペースになります。激しいディフェンスからの速攻が何本も続き、一気に点差が縮まります。残り5分ぐらいでローソンが足を痛めてロッカーに戻るアクシデントがありましたが、それでもナゲッツの勢いは止まらず、残り4分の時点で逆転に成功します。その後も少しずつリードを広げていき、5点リードで前半終了となりました。ちなみにローソンは残り1分ぐらいに戻ってきましたが、3クォーター以降は出場しませんでした。

次に3クォーターです。開始からナゲッツのターンオーバーが続き、簡単に逆転されてしまいます。しかし残り約8分でのハリントンのスリーをきっかけに再びナゲッツペースになります。ファリードのハッスルプレーなどもあり、7点のリードを奪います。その後は7点前後の差で進みましたが、残り30秒でミラーがオフェンスファウルを取られてしまいます。これにミラーが抗議し、2つのテクニカルをもらってしまい、退場となってしまいました。そのテクニカルのフリースローを2本、そして最後にルビオにブザービーターを決められ、3点差に縮められて3クォーター終了となりました。

次に4クォーターです。序盤からウルブスペースでした。オフェンスではボールが止まるシーンが多く、ディフェンスでも後手後手を踏んでしまう感じでした。4クォーター開始時にあった3点のリードを2分で逆転されてしまいます。その後は4点ビハインドになる場面もありましたが、何とか粘って粘って付いていきます。残り1分30秒ナゲッツ3点ビハインドの場面でハリントンがスリーを決めて同点。ここから守り合い(外し合い?)になります。ウルブスが2回、ナゲッツが1回オフェンスを失敗し、残り40秒で同点の場面でナゲッツボールとなります。時間を使って残り17秒でハリントンがシュートを打ちますが、これが外れます。しかしファリードがリバウンドで粘り、ラブのルーズボールファウルを誘います。残り17秒から再びナゲッツボールになり、ラストショットをアフラロが打ちましたが、これが外れて2日連続のオーバータイムに突入しました。

最後にオーバータイムです。4クォーターの終盤と同じように、外し合い(守り合い?)の展開が続きます。開始から3分間、両チームに点が入りませんでした。先に決めたのはナゲッツでした。残り約2分でハリントンがシュートを決めて2点リード。直後にルビオがレイアップを決めて同点に。そして1回ずつオフェンスを失敗し、残り50秒でナゲッツボールという場面になります。ここでアフラロがシュートを決めて2点リード。次のプレーでりドナーがレイアップを外してファウルゲームに突入します。ナゲッツはフリースローをしっかりと決めて、リードを守っていきます。しかし残り5秒ナゲッツ3点リードの場面で、インバウンドパスをスティールされてしまいます。ここでスリーを決められればダブルオーバータイムに突入という場面でしたが、スティールしたウェブスターが謎のダンクをしてしまいます。これにより何とかリードを守りきり、2点差での勝利となりました。

総括
重苦しい観ていて疲れる試合でした。特に4クォーター終盤からオーバータイムにかけての点が入らない時間帯は、なかなかキツイものがありましたね。ただとりあえず勝てたので一安心です。

この試合のポイントとなったのは、4クォーターの残り17秒のリバウンド争いだったかなと思います。リバウンド争いでラブのルーズボールファウルを誘ったファリードの頑張りが勝利に繋がった気がします。ハリントンがシュートを外し、同点でウルブスボールになりかけた状況でしたからね。正直あそこでウルブスボールになってしまったら、最後にシュートを決められて負けてしまうイメージしかありませんでした(過去2試合のこともありますし・・・)。結局アフラロのシュートは決まらずにオーバータイムになりましたが、ウルブスにラストショットのチャンスを与えなかったことが大きかったなと思います。

あとローソンとミラーがいない4クォーター以降もよく頑張ったなと思います。4クォーター序盤の悪い流れの時間帯では、ストーンでは少し厳しいなという感じがありました。ストーンがプレーしてから苦しいオフェンスがずっと続いていましたからね。それでもディフェンスを頑張ることで、相手に得点を許さなかったことが良かったと思います。オーバータイムでは両チーム点が入らずに焦れる展開が続きましたが、ディフェンスでは集中力を切らさずに守れていたと思います。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・13ポイント、1リバウンド、1アシスト
相性のいいウルブス戦ですし、この試合も好調だっただけに2クォーターでの怪我は残念でした。怪我後も少しだけプレーしていたので、そこまで重症ではないと思うのですが、怪我人が多いチーム状況だけに心配です。次の試合に間に合ってくれるといいのですけどね・・・

A.Afflalo・・・20ポイント、5リバウンド、3アシスト
シュートの確率は悪かったのですが、今のチーム状況だとアフラロにかかる負担も大きいですし、仕方がないと思います。確率は悪くても20点取ってくれることは助かりますし、オーバータイムでも難しいシュートを決めてくれたので良かったかなと思います。

T.Mozgov・・・4ポイント、3リバウンド、4ターンオーバー
お手玉と不注意なパスがなくなれば、すごい頼りになる選手なんですけどね。この試合は開幕時のような頼りにならないモズコフだったかなと思います。

A.Miller・・・5ポイント、6リバウンド、12アシスト
3クォーターの終盤までは本当に良かったと思います。退場さえしなければという感じです。笛に納得がいかないのはわかります。正直あのプレーでオフェンスファウルを取られたら怒りたくもなる気持ちも思います。だから1回目のテクニカルなら仕方がないと思いますが、2つ目をもらってはダメでしょう。しかもローソンがいないという状況ですからね。その辺も考えてもらいたかったです。

A.Harrington・・・31ポイント、9リバウンド、2アシスト
今のメンバーだとハリントンがシュートを打つしかないという感じです。アテンプトも増えるということは、ポイントも増えるということで、今シーズン初の30ポイントオーバーとなりました。ただ大事な場面でフリースローを全て外したということが、30ポイントオーバーの活躍を台無しにしている感じがあります。まず4クォーターの残り3分、1点ビハインドの場面で2本外しました。そしてオーバータイムの残り3分、同点の場面でも2本外しました。本当にいい加減にしてくれという感じです。1本だけならともかく、2本外すのはどうにかしてほしいですヾ(。`Д´。)ノ彡

K.Koufos・・・0ポイント、6リバウンド、2ブロック
リバウンドの意識が高かったなという程度の印象でした。ただモズコフより良かったことは確かです。

C.Brewer・・・12ポイント、8リバウンド、3アシスト
FGが4-15と確率が悪かったです。スリーも0-5と不調でした。ただファウルゲームではしっかりとフリースローを決めていたので、そこは良かったかなと思います。

K.Faried・・・10ポイント、14リバウンド、2スティール、3ブロック
ガッツ溢れるプレーが凄かったです。ベンチにいるときの面白い動きやコート上で吠える姿など、本当にチームを盛り上げてくれる選手ですね。まずリバウンド面ですが、ディフェンスリバウンドは安定して取れていましたし、オフェンスリバウンドでは相手選手のちょっとした隙間から飛び出してくるという感じで奪っていました。あとはブロックも良かったですね。特に1クォーターのルビオのレイアップをブロックしたシーンが印象に残っています。ようやくナゲッツにも相手の速攻を後ろからブロックできる選手が出てきたなという感じですね。

J.Hamilton・・・3ポイント、2リバウンド
後半に9分ほど出場しました。スリーを1本決めましたが、少しオフェンス時の判断の悪さが気になりました。シュートを狙いにいく姿勢は悪くないんですけどね。

J.Stone・・・5ポイント、3リバウンド、2アシスト
ローソンの怪我とミラーの退場というアクシデントもあり、4クォーターとオーバータイムというプレッシャーのかかる時間帯に出場しました。オフェンスでは危なっかしいプレーが多く、褒められたものではなかったと思います。しかしディフェンスはよく頑張っていたと思います。ファウルをせずにボールだけを叩く上手さがありますね。将来的にはPGとしてよりもエースストッパーとして成長してほしいななんて思ってしまいました。

ということで2日連続でのオーバータイムとなりましたが、見事に勝利して連敗を止めることができました。怪我人が多くて大変な状況ですが、ルーキー達の成長が見ていてもわかるので、そういう意味ではいい経験ができているのかなと思います。まぁ怪我人がいないことが一番ですけどね。

次の試合はロードでのクリッパーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。

そういえばチャンドラーがこの試合を観に来ていましたね。試合後にはロッカールームで選手達と話をしていました(動画はこちら)。ナゲッツとの再契約についても前向きな感じで話していたので、いい知らせを期待して待っていようと思います。

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この記事へのコメント

kage

厳しい試合が続きますが、これ以上負けるとマズいってところでなんとか踏ん張ってる感じですね。
野戦病院状態はいつまで続くんでしょう・・・
そんな中ファリードが期待以上の活躍で、20分以上でればダブルダブルくらいの数字を叩き出してますね。
ネネ&デカブツ2人が怪我+期待外れなだけに一層輝いて見えます。
活躍してる試合見たいなぁ・・・
チャンドラーはどうなるんでしょ
K-MARTとJRは既に戦線復帰してますし、契約する気ないチームにわざわざ来ないでしょってことで、早いとこ契約したって下さいn

Posted at 20:17:05 2012/02/22 by goldennug

この記事へのコメント

kage

goldennugさんへ


怪我人続出で厳しい2月になっていますが、何とか5割以上はキープできているので、おっしゃるとおり何とか踏ん張っているという感じですね。

そしてファリードは良い活躍をしています。リバウンドやブロックだけでなく、オフェンスでも思っていたより器用なプレーを見せていますし、どんどん起用してもらいたいですね。若手センターの2人はファリードに負けないような活躍をしてほしいものです。

最後にチャンドラーですが、ラプターズ?なんていう話もありますね。とりあえず今シーズンだけでもいいからナゲッツでプレーしてくれないかなと思っています。

Posted at 12:08:31 2012/02/23 by ロッキー

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