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vs Spurs (Home)

kage

2012/02/24 (Fri)

Brewer_Spurs1112_1_670_convert_20120224165827.jpg

本日はホームでのスパーズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
SAS31342722114
DEN1524332799

ナゲッツのスターターはミラー、アフラロ、ブリュワー、ファリード、モズコフの5人でした。ローソン、ガリナリ、ネネ、フェルナンデスの4人が欠場しました。

まず1クォーターです。終始スパーズペースでした。ナゲッツのオフェンスは苦し紛れのジャンプシュートが多く、シュートが全く決まりません。そしてディフェンスでもシュートチェックが甘く、楽々シュートを決められてしまいます。その結果どんどん点差が離れていきました。16点ビハインドで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。どれだけスリーを決められたら気が済むのだろうと思うぐらいスリーを決められてしまいました。オフェンスは多少立て直したものの、酷いディフェンスのせいでどんどん点差が広がっていきます。結局26点差で前半終了となりました。

次に3クォーターです。ディフェンス面ではスリーへの対応は相変わらずだったものの、前半よりも激しく当たっていました。オフェンスでもインサイドで点が取れるようになり、少しずつ点差を縮めていきます。途中ファリードのアリウープやモズコフのダンクなど会場が盛り上がるプレーもありました。このクォーターは5点縮めて20点差で終了しました。

最後に4クォーターです。序盤はナゲッツペースでした。ブリュワーのスリーと速攻で一気に12点差まで縮めます。しかしナゲッツの反撃もここまででした。さらに点差を縮めるチャンスはあったのですが、ここぞという場面でシュートが決まりませんでした。結局そのまま点差を縮めることはできずに15点差での敗戦となりました。

総括
後半は頑張っていたと思います。ディフェンスもそこそこ激しかったですし、オフェンスも積極的にドライブを仕掛けるなど、ナゲッツらしいアグレッシブなプレーが見られました。

問題は前半ですね。オフェンスもディフェンスも両方悪かったのですが、特にオフェンス面が気になりました。最近はどうも1クォーターの入り方が悪いですね。どこか重たい入り方をする試合が多いです。ボールを持っていない選手の動きが悪く、1on1からのジャンプシュートという単調なオフェンスが多い印象があります。後半になると積極性が出てくるのですが、やはり1クォーターからしっかりとしたオフェンスをしてもらいたいなと思います。もちろんディフェンス面もしっかりしないとけないんですけどね。


続いて選手個人についてです。


A.Afflalo・・・19ポイント、4リバウンド、1アシスト
前半はなかなかシュートが決まりませんでしたが、後半は立て直しましたね。4クォーターには少し足を痛めたようなシーンがありましたが、その後再び出場していたので安心しました。

T.Mozgov・・・8ポイント、3リバウンド、1ブロック
ダンカン相手に苦労しました。もう少しダンカンのジャンプシュートを警戒しても良かったかなと思います。

A.Miller・・・20ポイント、1リバウンド、7アシスト
シュート自体は好調でした。最近はFGが決まらなかったので、その辺は良かったかなと思います。ただスリーをフリーで打たせ過ぎな感じが気になりました。

A.Harrington・・・8ポイント、9リバウンド、3アシスト
前の試合のよりは良かったと思います。珍しくスリーを1本も打たなかったことは気になりましたが、インサイドを積極的に攻めていたことは良かったです。

C.Andersen・・・0ポイント、2リバウンド、2ブロック
前半のみの出場でした。そこまで悪かったような気はしませんでしたが、後半は出場しませんでしたね。

K.Koufos・・・8ポイント、6リバウンド、1アシスト
リバウンドも頑張っていましたし、ゴール下のシュートもしっかりと決めていました。なかなか良いプレーだったと思います。

C.Brewer・・・23ポイント、1リバウンド、1アシスト
4クォーターの連続得点は良かったと思います。12点差にした以降のシュートは決まりませんでしたが、よく頑張っていたと思います。

K.Faried・・・4ポイント、5リバウンド、3アシスト
パーカーのドライブを警戒し過ぎてブレアやボナーなどをフリーにさせてしまいました。最悪スリーのある選手に対しては、もう少し警戒した方が良いかなと思います。ただ20分前後の出場でこのスタッツは悪くないんですけどね。

J.Hamilton・・・0ポイント、9リバウンド、2アシスト
前日のシュートタッチが嘘のようにシュートが決まりませんでした。予想通り好不調の激しい選手ですね。今後はアウトサイドのシュートが不調でもどうにか点を取っていく技術を身に着けてもらいたいです。

J.Stone・・・9ポイント、1リバウンド、7アシスト
ピック&ロールの意識が高く、どんどんパスを出していました。その結果の7アシストだと思います。シュートも結構打っていましたし、なかなか良かったのではないでしょうか。

ということで連敗となってしまいました。嫌な形でオールスターブレイクに突入ということになってしまいましたね。ただナゲッツの選手達はオールスターと関係ないので、ゆっくり休んでリフレッシュしてもらいたいです。そしてオールスター明けからは、開幕直後のような好調なナゲッツに戻ってほしいですね。

次の試合はホームでのブレイザーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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