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vs Rockets (Road)

kage

2012/03/03 (Sat)

030212_670_miller2_convert_20120303185646.jpg

本日はロードでのロケッツ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
DEN26253135117
HOU25292427105


ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、ブリュワー、ファリード、モズコフの5人でした。ガリナリ、ネネ、フェルナンデスの3人は欠場しました。

まず1クォーターです。序盤からずっと接戦で進みました。ただ接戦ではあったものの、FT%の悪いナゲッツと良いロケッツの差が出て、常にロケッツが2~3点リードした形での接戦でした。しかしナゲッツは終了間際にハミルトンのスリーで逆転に成功し、1点リードで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。開始直後はナゲッツがリードを広げましたが、すぐに追いつかれてしまいます。その後は点差が開かずに進みましたが、クォーター中盤に6-0のランを許し、5点ビハインドとなります。それでもナゲッツはミラーとファリードのバスケットカウントなどですぐに逆転します。しかし終了間際に連続でスリーを決められ再び5点ビハインドに。なんとか最後にミラーのフリースローで2点返しましたが、3点ビハインドとなって前半終了となりました。

次に3クォーターです。序盤からナゲッツペースでした。前半1ポイントに終わったアフラロが開始直後からシュートを次々と決め、一気に7点のリードを奪います。その後はマーティンを止められずに再び逆転を許してしまいますが、残り1分から6-0のランで再びリードを奪います。4点リードで3クォーター終了となりました。またこのクォーターの途中、モズコフがカメラマンの足を踏んでしまい足首を捻ってしまいました。その後モズコフは出場しませんでした。

最後に4クォーターです。序盤はナゲッツペースでした。ブリュワーのシュートなどで少しずつ点差を広げていき、残り7分30秒の時点で8点リードとなります。しかしここからロケッツに連続得点を許し、すぐに3点差に。その後は3点前後の差をうろうろするという感じでした。しかし終盤になるとナゲッツが再び点差を広げ始めます。時間を使いながら少しずつ点差が広がっていくという理想的な展開で、残り3分のハリントンのスリーで10点差となりました。その後もナゲッツはフリースローも含めしっかりと点を取っていき、12点差での勝利となりました。

総括
とりあえず前回対戦時の悔しさは晴らせたかなと思います。

まずロウリーに好き勝手やられなかったことが大きかったと思います。前回はかなりやられてしまいましたからね。この試合も完全に抑えたということではないのですが、ファウルトラブルもあって本来のプレーをさせなかったと思います。

次にリバウンドの意識です。この試合もオフェンスリバウンドとディフェンスリバウンドの両方でロケッツを上回りました。ファリードの頑張りを見て何か思うところがあるのか、最近のナゲッツはチーム全体としてリバウンドの意識が高くなっています。なかなかリバウンドが取れないチームでしたが、少しずつ良い方向に向かっていると感じた試合となりました。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・22ポイント、7リバウンド、15アシスト
キャリアハイの15アシストを記録しました。そしてあと3リバウンドでトリプルダブルとオールラウンドな活躍でした。ここ2試合よく見られるステップバックジャンパーの精度が高くていいですね。

A.Afflalo・・・17ポイント、3リバウンド、3アシスト
前半はイマイチでしたが、後半はシュートがよく決まりました。3クォーターの連続スリーはチームとしても大きかったですね。

T.Mozgov・・・5ポイント、8リバウンド
なかなか良いプレーを見せていたのですが、3クォーターに怪我をしてしまいました。ゴール下にいるカメラマンの足を踏んでしまいましたね。本当にあの位置にいるカメラマンは危ないと思います。ローソンも以前からカメラマンに足を取られてヒヤッとする場面がありますが、プレーとは関係ないところでの怪我は本当に悔しいです。

A.Miller・・・16ポイント、1リバウンド、4アシスト
シュート確率は悪かったのですが、要所要所でしっかりとシュートを決めていた印象です。あとはディフェンス面がもう少ししっかりしてくれるといいんですけどね(特にスリーへの対応です)。

A.Harrington・・・13ポイント、7リバウンド、1アシスト
4クォーターに試合を決めるスリーを決めた以外はイマイチだったかなと思います。相変わらずフリースローは決まりませんでしたし、次に期待です。

K.Koufos・・・10ポイント、7リバウンド、1アシスト、2ブロック
FGが5-5とパーフェクトでした。モズコフの怪我次第では、出場時間も増えると思うので、頑張ってもらいたいです。

C.Brewer・・・15ポイント、3リバウンド、2アシスト
ちょっとシュートを打ちすぎのような気がします。打つならもう少し確率よく決めてもらいたいです。

K.Faried・・・16ポイント、11リバウンド、1アシスト、2スティール、2ブロック
2試合連続のダブルダブルとなりました。モズコフのリバウンドを邪魔する場面もありましたが、まぁどんなボールにも飛びついていくというのはファリードの良さでもあるので仕方ない部分もありますね。逆にファリードらしいと思ってしまいました。あと自分の外したフリースローを自分でチップインするという漫画のようなプレーも見せてくれました。この試合も楽しませてもらいました。

J.Hamilton・・・3ポイント、2リバウンド
前半の10分のみの出場でした。ちょっと無茶なプレーもありましたが、今はそれで良いと思います。少しずつプレーの質を上げていってもらいたいです。

J.Stone・・・0ポイント、1スティール
前半終了間際に少しだけ出場しました。ディフェンスを期待されての起用だと思いますが、見事にスティールを決めて期待に応えてくれました。ディフェンスは今後も期待できそうです。


ということで2連勝となりました。ウェストのプレイオフ圏内のチームからの勝利はやはり格別です。モズコフの怪我は気になりますが、そろそろガロ、ネネ、フェルナンデスの3人も復帰できそうですし、どんどん勝っていきたいですね。

次の試合はロードでのスパーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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