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vs Spurs (Road)

kage

2012/03/05 (Mon)

030412_Lawson_670_convert_20120305161620.jpg

本日はロードでのスパーズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
DEN2524262499
SAS1728262394

ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、ブリュワー、ファリード、モズコフの5人でした。ガリナリ、ネネ、フェルナンデス、クーファスの4人が欠場しました。

まず1クォーターです。序盤からナゲッツペースでした。全体的にシュートタッチが良く、ポンポンと点を取っていきます。ディフェンスでもアウトサイドは多少ルーズな感じがありましたが、インサイドを固めてドライブしてきた選手を潰していました。中盤にボナーのスリーなどで点差を縮められてしまいましたが、終盤はスパーズのシュートが決まらなくなり再び点差が広がっていきます。最後もしっかりと相手のシュートをブロックし、8点リードで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。このクォーターも序盤からナゲッツペースでした。1クォータと同様にナゲッツのシュートタッチが良かったです。スパーズのシュート確率も悪くなかったのですが、それ以上にナゲッツがシュートを決め、リードを広げます。一時16点差までいきましたが、終盤はスパーズペースになります。残り3分30秒から10-0のランを許し、一気に1点差まで縮められてしまいます。それでも終了間際にフリースローでリードを3点広げて、4点差で前半終了となりました。

次に3クォーターです。開始直後に連続得点を許して追いつかれてしまいます。しかしブリュワーのフリースローとローソンのスリーで再び5点差とすると、その後は点の取り合いとなります。パーカーを止められませんでしたが、ナゲッツもファリードのダンクやハリントンのスリーなどで何とか5点前後のリードを守っていきます。結局このクォーターは4点リードで終了しました。またこのクォーターの途中にモズコフが足を捻ってしまいました。怪我後も最後までベンチにいましたが、出場はしませんでした。

最後に4クォーターです。序盤から両チーム一歩も譲らない展開が続きます。取ったら取り返すの展開を繰り返し、5点前後の差で時間が進んでいきます。残り1分30秒パーカーにシュートを決められ3点差に。ナゲッツが2回、スパーズが1回オフェンスを失敗し、残り40秒ナゲッツ3点リードの場面でスパーズボールに。残り30秒ダンカンにシュートを決められ1点差。しかしナゲッツは残り11秒でローソンがシュートを決めて再び3点差。そして残り6秒で打ったニールのスリーが外れ、ファウルゲームに。ローソンがしっかりと2本決めて5点差での勝利となりました。

総括
スパーズに1度もリードを許さず、頑張って頑張ってよく逃げ切ったなと思います。逆に1度でも逆転を許していたらズルズルと負けてしまったかもしれませんね。

まず試合の入り方が良かったです。試合開始から11-2のランでリードを奪えたことで、1試合通して優位に戦えたと思います。

そしてリバウンドですね。この試合もオフェンスリバウンドとディフェンスリバウンドの両方でスパーズを上回りました。特にディフェンスリバウンドがしっかりしていました。スパーズのオフェンスリバウンドが5本ということで、セカンドチャンスを与えなかったことが良かったと思います。

とりあえずホームに強いスパーズ相手に4クォーターの接戦時でも冷静に戦えていたことが、非常に印象に残っています。しっかりとディフェンスをしていましたし、点を取られたとしてもすぐに取り返していました。ここぞという場面でしっかりとシュートを決めていたと思います。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・22ポイント、9リバウンド、11アシスト
あと少しでトリプルダブルという大活躍でした。このスタッツでターンオーバーが1つという点も素晴らしいと思います。また4クォーターでは勝利に繋がる大事なシュートを決めてくれました。オールスター明けから絶好調ですね。TwitterなどではLawsanityなんて言葉も見られました(無理矢理感たっぷりですね)。

A.Afflalo・・・14ポイント、6リバウンド、2アシスト
1クォーターに9ポイントを記録しましたが、2クォーターと3クォーターはシュートが決まりませんでした。それでも4クォーターに再び活躍する辺りはさすがですね。最近は縦横無尽に走り回り、スクリーンを使ってフリーになるプレーが多いですね。ガロが戻ってくるとどうなるかわかりませんが、今のアグレッシブさをキープしてもらいたいですね。

T.Mozgov・・・5ポイント、5リバウンド、1ブロック
怪我をするまでのプレーは良かったと思います。特にディフェンス面ですね。インサイドに立ちはだかる壁のような感じがありましたし、モズコフがいるだけでかなり違うなという印象を受けました。怪我が心配ですが、一応ベンチにはいましたし、それほど重い怪我ではないかなと思います。

A.Miller・・・11ポイント、6リバウンド、4アシスト
シュートが雑だなと感じました。それでいて4クォーターは積極的にシュートを打ち、さらに外れるというベテランらしからぬプレーでした。この試合はもう少し自重してもらいたかったです。

A.Harrington・・・16ポイント、6リバウンド、1アシスト
前半は静かな感じでしたが、後半はしっかりとポイントを伸ばしてきました。シンプルにシュートを打つ感じは良かったと思います。

C.Andersen・・・5ポイント、8リバウンド、2ブロック
4クォーターにFTを2本連続で外した以外は良かったと思います。リバウンドも頑張っていましたし、得意のブロックも2本ありました。インサイド陣に怪我人が多いので、出場する機会も多くなると思います。しっかり頑張ってもらいたいです。

C.Brewer・・・12ポイント、4リバウンド、1アシスト
1クォーターはFGが3-3と良いスタートだったと思います。しかし終わってみればFGが4-11と2クォーター以降はシュートが決まりませんでした。ただFTを4本しっかり決めたことは良かったです。

K.Faried・・・11ポイント、5リバウンド、2ブロック
ファリードらしい情熱的なプレーを見せてくれました。FTに関しても2本連続で外さなかっただけ良しとしましょう(ダンカンは2本連続で外していましたから)。課題とすれば2クォーターに2本続けてゴールテンディングをコールされたことかなと思います。ただテンディングもファリードらしいといえばらしいのですけどね。あとボナーをフリーにさせ過ぎですね。ファリードはインサイドに意識を持ち過ぎて、アウトサイドのシュートがある選手とマッチアップするとどうしてもフリーにさせてしまいます。この辺は今後に期待です。

J.Hamilton・・・3ポイント
4クォーターの開始直後にスリーを決めてくれました。出場時間は短いのですが、しっかりとスリーでアピールできたと思います。

J.Stone・・・0ポイント
box scoreを見るまで出場していたことを知りませんでした。play by play を見ると2クォーターのラスト14秒間出場したようです。


ということで3連勝となりました。オールスター前にホームでボコボコにされた借りを返せたと思います。やはりローソンがいるだけでかなり変わってきますね。次戦からホーム9連戦が始まります。その後ロード7連戦があるので、ホームでしっかりと貯金を増やしておきたいですね。そしてLawsanityがメジャーになるようにローソンには頑張ってもらいたいです(o^∇^o)ノ

次の試合はホームでのキングス戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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