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vs Kings (Home)

kage

2012/03/06 (Tue)

Lawson_Kings1112_1_670_convert_20120306185519.jpg

本日はホームでのキングス戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234OTT
SAC262726298116
DEN2429322311119

ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、ブリュワー、ファリード、モズコフの5人でした。ガリナリとネネが復帰し、フェルナンデスとクーファスが欠場しました。

まず1クォーターです。序盤からキングスペースとなります。オフェンスでは形は悪くないもののシュートが決まりません。ディフェンスではアウトサイドをフリーにさせてしまいシュートを決められしまいます。また攻守の切り替えが遅く何本か速攻を出されてしまいました。こうして一時は11点ビハインドとなりましたが、ナゲッツは最後の2分間を11-2のランで圧倒し、点差を縮めます。2点ビハインドで1クォーター終了となりました。またこのクォーターの途中からネネとガリナリが登場しました。

次に2クォーターです。開始早々ハリントンのレイアップとアフラロのスリーで逆転します。しかしその後はキングスペースでした。スリーを多く決められ、オフェンスリバウンドも多く許すという展開で再びリードを許す形となります。残り2分の段階で8点ビハインドでしたが、ナゲッツはここから10-2のランで一気に追いつきます。同点で前半終了となりました。このクォーターの途中にまたしてもモズコフが足を捻ったようで、後半は出場しませんでした。

次に3クォーターです。いきなりキングスに8-2のランを許し、6点ビハインドとなります。しかしすぐに7-0のランで逆転します。その後は中盤まで点差が開かずに進みましたが、終盤はナゲッツペースとなりました。ナゲッツはアンダーセンの活躍でリードを奪い、6点リードで3クォーター終了となりました。

次に4クォーターです。序盤こそ点を取り合っていましたが、中盤はキングスペースとなりました。ナゲッツのシュートが決まらなくなり、8点のリードを一気に逆転されてしまいました。その後再びナゲッツはリードを奪いましたが、キングスに連続でスリーを決められて3点ビハインドに。すぐにローソンがスリーを決めて何とか同点にするも、連続得点を許して再び5点ビハインド。このような感じで進み、残り約30秒で5点ビハインドとなります。残り22秒でアフラロがレイアップを決めて3点差に。ファウルゲームとなり、キングスが1本フリースローを決めて残り15秒で4点差。残り10秒にアフラロがスリーを決めて1点差。キングスがフリースローを2本決めて残り7秒で3点差。そして残り0.6秒でアフラロがスリーを打ちましたが、外れてしまいます。しかしまさかのファウルのコールがあり、アフラロに3本のフリースローが与えられます。プレッシャーのかかる場面でしたが、アフラロは3本全て決めて同点になります。残り0.6秒からキングスはシュートを狙いますが外れてオーバータイムに突入しました。

最後にオーバータイムです。いきなり4点を先取されてしまいます。なかなか厳しい入り方となりましたが、アフラロとファリードのレイアップですぐに同点に。キングスのオフェンスを防ぎ、ナゲッツ勝ち越しのチャンスとなります。ローソンのシュートは落ちましたが、ファリードがオフェンスリバウンドを取り、ファウルを誘います。ファリードがフリースローを2本決めて2点リード。その後同点に追いつかれましたが、残り6秒にローソンが値千金のスリーを決めて3点リード。最後キングスは同点となるスリーを狙いましたが外れて試合終了。3点差での勝利となりました。

総括
ほぼ負けに近い状況からよく勝てました。

とにかくこの試合はアフラロに尽きると思います。もちろんオーバータイムでのローソンのスリーも凄かったのですが、4クォーター終了間際のアフラロのプレーがあったからこそのオーバータイムでしたからね。終了間際の約30秒間で8ポイントを挙げる活躍でした。特にラストの3本のフリースローは見事でした。1本も外せないという状況で何事もなかったように決めるアフラロが格好良くて仕方がありませんでした。

次にガロとネネの復帰です。出場時間を制限した形でしたが、とりあえず復帰したことに安心しました。ネネはともかくガロはまだまだという感じでしたが、少しずつコンディションも戻ってくると思いますし、怪我の再発だけには気を付けてプレーしてもらいたいです。

課題とすれば速攻の精度でしょうか。ちょっと速攻で決めきれないシーンが目立ったので、そこはもう少し丁寧にプレーしてほしかったかなと思います。速攻で決めることができないと、なかなかリズムに乗れませんね。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・16ポイント、7リバウンド、13アシスト
3試合連続のダブルダブルを記録しました。この日、先週のPlayers of the Weekに選出されたローソンですが、好調は続いているようです。オーバータイムでは、スパーズ戦に続いて勝負強さを見せてくれました。そのゲームウィナーがNBA.comのToday's Top10で見事1位に選ばれました。

Nene・・・6ポイント、4リバウンド、2アシスト、2ブロック
15分間の出場でした。思ったより動けていましたし、ネネに関してはもう大丈夫じゃないのかなと思いました。今後も少しずつ出場時間も伸びてくると思います。

D.Gallinari・・・4ポイント、3リバウンド、1アシスト
17分間の出場でした。復帰はしましたが、本調子には程遠い感じがしました。まだ怖さがあるのかボールを持ってもドリブルせずにパスをする場面が目立ちました。本来のガロに戻るには、まだ時間が掛かりそうな感じですね。

A.Afflalo・・・32ポイント、2リバウンド
キャリアハイの32ポイントを記録しました。総括でも触れましたが、4クォーター終盤のプレーは見事でした。本当に頼りになる選手ですね。

T.Mozgov・・・8ポイント、3リバウンド
毎試合怪我で途中退場しているので、数試合欠場してしっかり治した方が良いと思います。捻挫は癖になりやすいですし、将来のためにも無理はしないでほしいです。

A.Miller・・・2ポイント、1リバウンド、11アシスト
シュートは決まりませんでしたが、アシストでミラーらしさを見せました。もう少しミスが減ってくるといいのですけどね。

A.Harrington・・・14ポイント、9リバウンド、3アシスト
あまり印象に残っていません。特に悪いプレーもなかったと思いますし、無難にプレーしていたのかなと思います。

C.Andersen・・・9ポイント、5リバウンド、1アシスト、2ブロック
またしても4クォーターにフリースローを2本連続で外す場面はありましたが、それ以外は良かったと思います。ボールを上手くもらってゴール下で得点できていたと思います。また4クォーターのブロックがNBA.comのToday's Top10で9位に選ばれていました。

C.Brewer・・・8ポイント、1リバウンド、1アシスト
ハリントンと同様にあまり目立てなかったかなと思います。ブリュワーが先頭を走る速攻が少なかったかなという感じです。

K.Faried・・・20ポイント、12リバウンド、1アシスト、2ブロック
3クォーターまでは小さなミスが目立ちましたが、4クォーター以降は素晴らしい活躍でした。オフェンスリバウンドが取れるようになり、得点も一気に伸びましたね。フリースローもしっかり決めましたし、終わってみればキャリアハイの20ポイントを記録しました。本当にドラフト22位とは思えない活躍ですね。


ということで4連勝となりました。ガロ&ネネが戻ってきましたし、勢いに乗って連勝を伸ばしていきたいですね。一方でモズコフは心配です。クーファスも怪我ということですし、センターはアンダーセンに頑張ってもらいましょう(ネネも無理はできませんしね)。

次の試合はホームでのキャブス戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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