2017年05月 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017年07月

スポンサーサイト

kage

--/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ

vs Grizzlies (Home)

kage

2012/03/12 (Mon)

03112012_670_Nene_convert_20120312131330.jpg

本日はホームでのグリズリーズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
MEM2327232194
DEN2528172191

ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、ガリナリ、ファリード、ネネの5人でした。モズコフ、フェルナンデス、クーファスの3人が欠場しました。

まず1クォーターです。開始から10-2のランでリードを奪い、グリズリーズのタイムアウトとなります。このランの間はディフェンスが良かったです。ゲイやガソルなど抑えるべき選手に対しては、しっかりとプレッシャーを掛けてタフショットを打たせていました。しかしタイムアウト後はディフェンスでプレッシャーが掛からなくなり、簡単にシュートを決められるようになります。このクォーター中は追いつかれることはなかったものの、少しずつ点差を縮められ、2点リードで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。序盤に連続得点を許して逆転されてしまいます。その後も点差は開きませんでしたが、グリズリーズ優位のまま進みます。しかし中盤はナゲッツペースとなりました。ファリード&ハミルトンのルーキーコンビの活躍で再びリードを奪い、グリズリーズのタイムアウトとなります。タイムアウト後はグリズリーズペースとなりました。8-0のランを許し、6点あったリードを簡単に逆転されてしまいました。しかし1点ビハインドで迎えた残り1分からネネが4点を奪い逆転します。3点リードで3クォーター終了となりました。

次に3クォーターです。序盤は両チームともにシュートの決まらない時間帯が続きます。ナゲッツは中盤になっても調子が上がりませんでしたが、グリズリーズは立て直します。何とかグリズリーズのオフェンスを止めようとトラップディフェンスを仕掛けましたが、全く効果がありませんでした。残り9分から19-3のランを許し、10点ビハインドでタイムアウトとなります。タイムアウト後はナゲッツペースとなりました。ハリントンのスリーを皮切りに9-0のランで一気に点差を縮めます。最終的には4点ビハインドで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。序盤から5点前後の差で取ったり取られたりを繰り返していきます。なかなか点差が縮まらない時間が続きましたが、残り3分にローソンがスリーを決めて1点差になります。しかしすぐにフリースローを決められて再び点差が広がります。残り1分20秒、4点ビハインドの場面でミラーがフリースローを2本決めて2点差に。直後の大事なディフェンスでしたが、メイヨにスリーを決められて5点差。残り40秒、ネネがフリースローを1本決めて4点差。2本目を落としますが、ブリュワーがリバウンドを奪い、そしてファウルを誘います。ブリュワーが1本目を決めて3点差に。2本目は外れて自らリバウンドを取りますが、シュートをミスしてグリズリーズボールになります。そのグリズリーズのオフェンスを何とか守り、残り8秒でナゲッツボールとなります。スリーで同点という状況でしたが、ミラーのまさかのターンオーバーで試合終了。3点差での敗戦となりました。

総括
両チームともにターンオーバーの多い締まらない試合でした。

グリズリーズが21ターンオーバー、ナゲッツが23ターンオーバーという数字でしたが、ナゲッツのターンオーバーのタイミングが非常が悪かったです。4クォーターのここぞという場面でのターンオーバーが目立ちました。最後のプレーは問題外ですが、個人的に残り2分23秒のハリントンのパスミスが痛かったかなと思います。ミラーがポストでボールをもらう場面だったのですが、相手ディフェンダーがしっかりとマークしていました。あの場面であんな危険なパスをする意味はないでしょう。ミラーも無理なら無理で引いてくれたら良かったのですけどね。意地でもボールをもらうという風に感じ、案の定ターンオーバーとなってしまいました。まぁこれ以外にもミスが多かったですし、ローソンとミラーで12個のターンオーバーを犯してしまえば、チームとして上手くいかないのは当然ですね。

あと気になったことは後半のディフェンスですね。相手がスクリーンに来た場面で、トラップディフェンスを多く仕掛けていました。スイッチでもなく、ショウディフェンスでもなく、完全なダブルチームでした。サイドラインの近くで仕掛ければ、パスコースが限定されて効果はあったと思います。ただこの試合はセンターサークルの近くでのダブルチームでしたからね。あれではボールをもらうスペースを相手に与えてしまい、逆に守りづらくなってしまいます。案の定、仕掛けたディフェンスは全て失点に繋がってしまいました。仕掛けること自体は悪くないので、もう少し仕掛ける位置の修正が必要かなと思いました。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・5ポイント、1リバウンド、4アシスト
このスタッツに加えて6ターンオーバーと良い所が全くありませんでした。ドリブルでゴール下まで行くシーンが少なく、アウトサイドでドリブルをしているだけという感じでした。途中で足を痛めたようなシーンがありましたが、1クォーターからこんな感じでしたし、調子自体が悪かったようですね。

Nene・・・15ポイント、9リバウンド、2アシスト
フリースローの調子は良かったのですが、FGが4-13と確率が悪かったです。さすがにガソルが相手だと厳しい感じですね。ある程度スピードで振り切れるのですが、あと一歩という感じでシュートが決まりませんでした。

D.Gallinari・・・0ポイント、5リバウンド、4アシスト
まさかの無得点でした。打てそうと思う場面でパスをしたり、逆に難しい場面でシュートを打ったりするなど、試合勘がまだイマイチなのかなと思いました。

A.Afflalo・・・10ポイント、2リバウンド、2アシスト
前半はファウルトラブルに苦しみました。好調だっただけに残念です。最後のプレーはミラーに一旦預けるのではなく、そのままシュートを打ってほしかったかなと思います。

A.Miller・・・14ポイント、5リバウンド、7アシスト
ローソンと同じ6ターンオーバーを記録しました。何かもったいないプレーが多かった印象です。

A.Harrington・・・15ポイント、4リバウンド、1アシスト
ナゲッツの選手の中では良かった方だと思います。スリーも決まりましたし、インサイドでも頑張っていたと思います。

C.Andersen・・・7ポイント、9リバウンド
4クォーターにはミスもありましたが、控えセンターとしては充分良かったと思います。ただ入る気が全くしないジャンパーはやめてもらいたいです。

C.Brewer・・・15ポイント、6リバウンド、1アシスト
たらればは良くないですが、最後のフリースローを決めていれば展開も変わったかもしれないと思ってしまいます。ただ持ち味のハッスルプレーは出せたと思います。あとスティールを狙いすぎてマークマンをフリーにするのは遠慮してもらいたいかなと思います。

K.Faried・・・8ポイント、5リバウンド、1ブロック
前半はファウルトラブルとなってしまいました。これで3試合連続ですね。2クォーターはファリードが出場してからチームのリズムが良くなっただけに、ファウルトラブルは痛かったです。

J.Hamilton・・・2ポイント、1リバウンド、1アシスト
アフラロのファウルトラブルにより5分ほど出場しました。シュートもしっかり決めましたし、いいアシストも1本ありました。ガロが戻ってきてから出場機会が少なくなりましたが、少ないチャンスを逃さずに頑張ってもらいたいです。


ということで惜しくも負けてしまいました。これで今シーズンのグリズリーズ戦は全敗となってしまいました。力の差もあるかもしれませんが、相性自体も悪いのかもしれませんね。今後は強いチームとの試合が続くので、連敗しないように頑張ってもらいたいです。

次の試合はホームでのホークス戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。

関連記事
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。