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vs Hawks (Home)

kage

2012/03/14 (Wed)

Harrington_Hawks1112_1_670_convert_20120314185133.jpg

本日はホームでのホークス戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234OTT
ATL2629252512117
DEN3034182313118

ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、ガリナリ、ファリード、ネネの5人でした。モズコフとフェルナンデスが復帰し、クーファスは欠場しました。

まず1クォーターです。序盤はナゲッツがリードする形で進みます。ナゲッツはファリードのCoast to Coastやガリナリのフリースローなどで点を重ねていきました。一方のホークスはフリーのシュートを外す場面が多く、そこで差がついた感じです。中盤になるとネネが2ファウルとなりモズコフと交代します。これがきっかけになったのか中盤はホークスペースとなります。ナゲッツはタフショットが増え、ホークスはフリーでのシュートを確実に決めるようになりました。その結果、ナゲッツは逆転されて4点ビハインドとなりました。しかしナゲッツはガリナリの3点プレーなどで逆転すると、残り1分を切ってから復帰したフェルナンデスのスリーとブリュワーのダンクでリードを広げます。終了間際に2点返されましたが、4点リードで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。開始から連続得点を許して同点となってしまいます。しかしフェルナンデスのシュートですぐにリードを奪うと、その後は追いつかれることなくナゲッツリードのまま進みます。その間は2本のバスケットカウントを決めるなどハリントンが好調でした。このままリードを守っていきたいナゲッツでしたが、終盤に連続でスリーを決められて追いつかれてしまいます。すぐにシュートを決めて2点のリードを奪いますが、残り1分55秒に再びスリーを決められて逆転されてしまいます。しかし逆転されてからはナゲッツペースとなりました。残りの2分弱をローソンの2本のスリーなど10-0のランで圧倒します。結局9点リードで前半終了となりました。

次に3クォーターです。序盤からナゲッツがリードを広げていきました。特にネネが好調で、フリースローやジャンプシュートを確実に決めていきます。残り8分の時点で12点リードとなりました。しかしここからナゲッツの流れが極端に悪くなります。ターンオーバーを繰り返し、シュートすら打てずに終わるオフェンスが続きます。ディフェンスでもイージーなレイアップなど簡単にシュートを決められてしまい、同点にされてしまいます。最後は何とかハリントンのシュートで再びリードを奪いましたが、2点リードとなって3クォーター終了となりました。

次に4クォーターです。開始から連続得点を許して逆転されてしまいます。何とか我慢する展開が続きましたが、ファリード&ネネの連続ブロックで流れを掴みます。テクニカルのフリースローを含めてミラーが3点を奪い、さらにネネのダンクで逆転に成功します。さらにアフラロがスリーを決めて4点リードとなります。しかしすぐに連続得点(スリーを含む5点)を許して逆転されてしまいます。その後はリードチェンジを繰り返していきましたが、残り4分ぐらいから7-0のランを許して6点ビハインドとなってしまいます。しかしナゲッツも負けじとローソン、ハリントン、アフラロが3連続でシュートを決めて同点に追いつきます。さらにリードを奪うチャンスでしたが、ネネがジャンパーを外してホークスボールに。残り30秒、同点の場面でスミスにシュートを決められて2点ビハインド。残り14秒、ローソンが同点を狙ってレイアップを打ちますが、外れてホークスボールに。1度ファウルをして残り9秒でホークスのインバウンドパスになります。これをブリュワーが見事カットしてナゲッツボールになります。そして残り4秒にガリナリがスリーを決めて逆転します。残り4秒を守りきれればという場面でしたが、ハインリックにファウルをしてしまいフリースローに。しかしハインリックは1本しか決められずに同点でオーバータイムに突入となりました。

最後にオーバータイムです。先制はハリントンのフリースローでした。しかしすぐにハインリックにスリーを決められて1点ビハインドとなります。その後もホークスペースで点差は広がっていき、5点差となった時点でタイムアウトとなります。タイムアウトまでの間にローソンがファウルをもらい、スミスがファウルアウトとなりました。タイムアウト後は2点ずつ取り合い、残り1分30秒で5点ビハインドという状況になります。ここでガリナリがフリースローを2本決めて3点差。次のプレーでホークスのシュートが外れ、ハリントンのハッスルリバウンドでナゲッツボールになります。ボールをもらったローソンがレイアップを打ち、ゴールテンディングで1点差となります。そして残り1分、1点ビハインドでのホークスのオフェンスとなります。ここでジョンソンがシュートを打ちますが、アフラロのディフェンスが良くエアボールに。オフェンスリバウンドを許すものの、ショットクロックバイオレーションでナゲッツボールとなります。残り35秒、ナゲッツ1点ビハインドでのオフェンスは、ネネが残り26秒でファウルを誘いフリースローとなります。これをネネが2本決めて逆転。残り26秒、ナゲッツ1点リードでホークスのオフェンスという状況になりました。ジョンソンがシュートを打ちますが外れます。リバウンド争いでアウトオブバウンズになり、ビデオ判定の結果、残り3秒でホークスボールとなります。残り3秒からのラストプレーは、パチュリアのレイアップでした。フリーでのレイアップになりかけましたが、ガリナリの渾身のブロックに焦ったのかシュートは外れて試合終了となりました。1点差での勝利となりました。

総括
4クォーター残り3分で6点ビハインド、オーバータイム残り1分30秒で5点ビハインド、本当に苦しい状況でしたが、よく踏ん張って勝利を掴みました。

勝利のポイントとしてはスミスのファウルアウトかなと思います。オーバータイム残り2分にスミスがファウルアウトとなりました。これでオフェンスではブロックされる心配がなくなり、ディフェンスではジョンソンに的を絞りやすくなりました。結果的にアフラロのジョンソンに対するスーパーディフェンスに繋がったと思います。

個人的に印象に残っているのは、4クォーター残り8分ぐらいのファリードからネネへの速攻です。ファリードがスティールしてそのままボールを運び、ネネにパスをしてダンクでフィニッシュという速攻でした。速攻でPFがボールを運び、Cがフィニッシャーになるということで、2人の機動力はナゲッツの武器だなと再認識しました。またファリードがダンクに行く場面で、ネネがしっかりと相手ディフェンダーを抑えているシーンは見ていて何だか嬉しくなりますね。

課題としてはミスが続いた場面での立て直しですね。3クォーターの中盤、ターンオーバーが続いて一気に追いつかれる場面がありました。シュートが外れるならまだしも、シュートすら打てませんでしたからね。そしてミスのほとんどが相手の得点に繋がってしまいました。この試合のように1on1を繰り返してズルズルとミスを繰り返す展開は避けたい所です。こういう時は絶対的なエースがいないチームの難しさを感じます。バタバタしている時間帯にチームを落ち着かせるプレーを考えていかないといけないと感じました。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・21ポイント、6リバウンド、7アシスト、3スティール
スリーが4-5と好調でした。単純なスクリーンでフリーになり、思い切りよくスリーを打っていたと思います。今まであまり見られなかった形でしたね。あのタイミングで打つシーンが増えれば、ローソン自身のドライブやピック&ロールなどもやりやすくなるのではないかなと思います。

Nene・・・22ポイント、6リバウンド、5アシスト、2ブロック
オーバータイム残り26秒、2本決めれば逆転というプレッシャーがかかる場面で見事に2本決めてくれました。この試合のフリースローは6-6とパーフェクトでしたし、復帰してからフリースローが安定していますね。本人も調子に乗って " I was like Ray Allen " というコメントを残していました。今後もレイ様のようにフリースローをしっかりと決めてもらいたいです。ただ4クォーター終盤の不可解なジャンパーとスミスへのディフェンスは反省すべき点ですね。

D.Gallinari・・・19ポイント、3リバウンド
とにかく4クォーター最後のスリーが凄かったです。倒れながらの難しいシュートでしたが、よく決めてくれました。この試合はファウルも上手くもらっていましたし、ガロらしさが出てきましたね。

A.Afflalo・・・7ポイント、4リバウンド、3アシスト
オフェンスではあまり活躍できませんでしたが、オーバータイムのディフェンスは凄く良かったと思います。最後の2本のディフェンスではジョンソンをしっかり抑えてくれました。それ以前のディフェンスもシュートは決められていましたが良かったですね。

T.Mozgov・・・0ポイント、1リバウンド
前半に8分間だけ出場しました。ミスも多かったのですが、とりあえず復帰しただけでも良かったかなと思います。

A.Miller・・・5ポイント、8アシスト
シュートよりはパスが良かったです。フリーの選手を見つけて良いパスを出していました。

R.Fernandez・・・5ポイント、4リバウンド、3アシスト
復帰戦でしたが、フェルナンデスらしく走り回っていました。フェルナンデスがコートにいるとチームのリズムが変わって面白いです。パスが回るようになるという感じでしょうか。とにかく面白いバスケットになりますね。

A.Harrington・・・19ポイント、8リバウンド、2アシスト
スリーは0-3と決まりませんでしたが、レイアップで確実に点を重ねていきました。この試合のようにハリントンがインサイドで働いてくれると助かりますね。

C.Brewer・・・12ポイント、2リバウンド、1アシスト
スティールは記録されませんでしたが、4クォーターのガロのスリーに繋がるディフェンスは良かったです。ファウルをせずにボールだけを叩いてミスを誘っていましたね。4クォーター最後のファウルですが、1月のシクサーズ戦と同様に結果的にオーバータイムで勝てました。ただフリースローを落としてくれたからこそのオーバータイムだったので、次はファウルなしで抑えてもらいたいです。

K.Faried・・・8ポイント、9リバウンド、1アシスト
この試合はファウルが少なかったですね。毎試合の恒例となったアリウープもありましたし、全体的に悪くない内容だったと思います。


ということで厳しい試合でしたが、何とか勝つことができました。この試合はモズコフとフェルナンデスが戻ってきました。クーファスもアクティブリストに入っています。怪我人も戻ってきましたし、どんどん調子を上げていきたいですね。

次の試合はホームでのサンダー戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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この記事へのコメント

kage

激戦

この試合から現地で観戦しましたが、
一応フルメンバーとなって
良い試合が観れたと思います(^o^)
特にハリントンが良い感じでした!
アフラロのディフェンスも素晴らしく、
何よりガロが活躍したのが良かったです\(^_^)/

次のサンダー戦もしっかり応援しようと思います!

Posted at 02:01:28 2012/03/15 by sei200

この記事へのコメント

kage

sei200さんへ


こんな試合を観戦できるなんて、本当に羨ましいです。

ガロのスリーはモニター越しでも叫んでしまいました。
会場の雰囲気も凄かったですし、本当に羨ましいです(2回目)。

次のサンダー戦も勝利に導く応援を期待していますヽ(=´▽`=)ノ

Posted at 17:01:39 2012/03/15 by ロッキー

この記事へのコメント

kage

トレードの記事が書かれてからコメントした方がよかったかもですが・・・最悪のディールです。
ダイス放出から一番のお気に入りでしたし、ネネ自身も怪我や病気から何度もカムバックし、ずっとナゲッツを選んでくれていたのに、全く納得がいきません。
傷が癒えるまでNBA見ないかも。
ウィザーズか・・・

Posted at 06:57:48 2012/03/16 by goldennug

この記事へのコメント

kage

goldennugさんへ


朝起きてビックリしました。
今年はあまり動かないかなと思っていたので、スターターをいじってくるとは・・・

ただ個人的にはマクダイスの時よりは衝撃的ではないかなと思います。
マクダイスは怪我があったとはいえ完全なエースでしたからね。
あの時の衝撃は今でも忘れられません。

まぁ詳しい内容は明日にでも記事にすることにします。

Posted at 09:14:53 2012/03/16 by ロッキー

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