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vs Mavericks (Home)

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2012/03/20 (Tue)

Afflalo_031912_670_convert_20120320152239.jpg

本日はホームでのマーベリックス戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
DAL33302920112
DEN2927221795

ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、ガリナリ、ファリード、モズコフの5人でした。マギーはナゲッツでの練習がまだあまりできていないからなのか出場しませんでした。

まずは1クォーターです。開始直後はハイロープレーが何本か決まり良いスタートかなと思いましたが、ノビツキーにポンポンシュートを決められてリードを許してしまいます。7点ビハインドでナゲッツのタイムアウトとなりました。しかしタイムアウト後はノビツキーがベンチに戻った影響もあり、マブスのシュートが落ちるようになります。ナゲッツとしては点差を縮めたいところでしたが、なかなかシュートを決めきれずに点差は変わりませんでした。しかし終盤は復帰したチャンドラーの活躍が目立ち、少し点差を縮めます。4点ビハインドで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。開始早々ミラーが肩を痛めてロッカールームに戻っていきました。試合の方はオフェンスは悪くはないものの(良くもなかったですけど・・・)、ディフェンスがひどかったです。なかなかマブスのオフェンスを止めることができずに点差が縮まりません。それでも中盤から終盤にかけてはナゲッツペースとなりました。アフラロのスリーやローソンのジャンプシュートなどで点差を縮め、残り3分の時点で1点差となりました。しかし1点差となってからマブスに8-0のランを許して再び点差が広がってしまいます。その後はチャンドラーのバスケットカウントなどで何とか点差を縮めましたが、終了間際にカーターやノビツキーに決められて、7点ビハインドで前半終了となりました。

次に3クォーターです。開始から3分間、ナゲッツは得点がありませんでした。その間もマブスはシュートを決め続け、気づけば16点差になっていました。その後は何とか6点差まで縮める場面もありましたが、終盤に再び点差を広げられてしまいます。結局14点ビハインドで3クォーター終了となりました。またこのクォーターの途中にガリナリが手を痛めてしまいロッカーに戻ってしまいました。

最後に4クォーターです。このクォーターも特に見せ場がなく点差を広げられて終了しました。17点差での敗戦となりました。

総括
とりあえず完敗という感じです。

マブスのFG%が53.6%、3Pが10-25の40%、これだけ高確率で決められては勝てませんね。スクリーンひとつでマークすべき選手を見失ってしまうシーンが多く、右に左にボールを振られて翻弄されてしまいました。またノビツキーにダブルチームに行くものの、パスを捌かれてスリーを決められるシーンも多くありました。2点を防ぎにいって3点取られては仕方がないですね。

次にスモールラインナップを多用し過ぎていると感じました。何で7フッター前後の選手が2人いる相手に対して、センターにハリントンを起用するのか疑問です。インサイドは常にミスマッチとなり、簡単にシュートを決められていました。またミスマッチのため2人掛かりで守ろうとしてアウトサイドをフリーにしてしまう場面もあり、常に後手後手なディフェンスとなってしまいました。相手もスモールラインナップならいいのですが、相手がノビツキーやMahinmi(読み方がわかりません・・・)を戻してきた後もかたくなにスモールラインナップを崩さなかったカールの采配に疑問を持ちました。

オフェンスではレイアップを含めゴール下のシュートを外し過ぎです。確実に決めなくてはいけないゴール下のシュートをポロポロ落としていてはリズムも掴めませんね。あとつまらないミスも多かった印象です。ガックリくるような防げたパスミスが多かったです。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・11ポイント、3リバウンド、6アシスト
パスミスが多かったですね。わざとやっているのではないかと思うほど相手にパスを渡してしまいました。あとスリーを決められなかったことは残念でした。

D.Gallinari・・・4ポイント、6リバウンド、7アシスト
3クォーターの怪我ですが、left thumb fractureとあるので左手親指の骨折でいいのでしょうか(英語は苦手なものでよくわかりません)。twitterによると全治4週間ぐらいだそうです。幸いシュートハンドではない左手の怪我ですが、親指ですからね。固定して出場するのも難しいでしょうし、今後の欠場はやむを得ないのかなと思います。

A.Afflalo・・・24ポイント、3リバウンド、2アシスト
全体的に調子が悪かったナゲッツにおいて、アフラロだけは1試合通してシュートを決めていましたね。これが勝利に繋がらなかったことは残念です。

T.Mozgov・・・6ポイント、1リバウンド、1アシスト
1クォーターの序盤は好調でした。プレイ内容もそこまで悪くなかったのですが、何故か8分しか出場しませんでした。もう少し起用しても良かったのではないでしょうか・

A.Miller・・・3ポイント、2リバウンド、2アシスト
ミラーの怪我に関しては情報が少なくてよくわかりません。ただ肩の怪我なので心配です。肩は結構時間が掛かる場合が多いですからね。ガロ同様に軽傷を祈るしかありません。

R.Fernandez・・・5ポイント、2アシスト
チャンドラーの加入による影響を受けたのはフェルナンデスでした。前半は出場せずに後半の9分のみの出場でしたが、ミラーやガロの怪我がなければ出場しなかったかもしれませんね。プレー内容はちょっとシュートセレクションが悪かったかなという印象です。

A.Harrington・・・12ポイント、9リバウンド、2アシスト
スタッツを見るとそこまで悪くないのですが、印象は良くないんですよね。そこでシュートを打つのはやめてくれというタイミングでのシュートが多かったような気がします。それで決まればいいのですが、外す場面も多かったですね。

W.Chandler・・・13ポイント、4りバンド、2アシスト、2スティール
後半は少し落ちましたが、前半は凄く良かったです。特にコンディション面での悪さも感じませんでしたし、今後も期待できそうです。ガロ次第では次戦からスターターでの出場になるかもしれませんね。

K.Koufos・・・0ポイント、2リバウンド
特に良い所もなくという感じでした。それでいて16分の出場でしたので、少し使いすぎかなと思いました。

C.Brewer・・・8ポイント、1アシスト
正直チャンドラーの加入による影響を受けるのはブリュワーだと思っていたので、少し意外でした。この試合ではミドルレンジのジャンパーが決まっていましたね。

K.Faried・・・9ポイント、5リバウンド、1アシスト
ノビツキーに対するディフェンスで苦労しました。一般的なPFが相手でもミスマッチになってしまうのに、7フッターのノビツキーが相手だとさらに大変なことになりますね。次の試合は活躍してもらいたいです。

ということで見事なほどの完敗となりました。最近連勝がないのが残念ですが、強豪相手の試合が多かったので、連敗していないだけいいのかなと思います。そしてマギーのプレーも早く見たいですね。

次の試合はホームでのピストンズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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