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vs Pistons (Home)

kage

2012/03/22 (Thu)

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本日はホームでのピストンズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
DET18393424115
DEN40222925116

ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、チャンドラー、ファリード、モズコフの5人でした。ガリナリとフェルナンデスが欠場しました。

まず1クォーターです。開始からナゲッツペースでした。しっかりディフェンスをしてフリーになったら確実にシュートを決めるという当たり前のことができていました。開始4分弱で11-2と9点リードしてピストンズのタイムアウトとなります。その後もナゲッツはシュートを落とすことなく次々と決めていきます。またクォーター途中にマギーがナゲッツデビューを果たしました。そのマギーの2本のダンクなどでナゲッツの勢いはさらに増していきます。結局今シーズンの1クォーターでの最多得点である40点を記録し、22点リードで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。1クォーターとは打って変わって終始ピストンズペースとなりました。簡単に走られて速攻を何本も許してしまいました。またこのクォーターだけでゴードンに5本のスリーを決められるなど、ディフェンスが崩壊してしまいました。1クォーターにあった22点差は面白いように縮まっていき、5点差となって前半終了となりました。

次に3クォーターです。相変わらず3クォーターの入り方が悪く、開始から2分少々で逆転されてしまいます。その後は両チームともに主導権が握れずに接戦のまま進んでいきます。ピストンズが6点リードする場面もありましたが、アフラロがラスト1分で6点を奪って同点で3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。ハリントンのバスケットカウントで3点をリードしてスタートした4クォーターでしたが、すぐにレイアップ&バスケットカウントを連続で許して逆転されてしまいます。その後は3クォーター同様にどちらも主導権を握れずに進みます。なかなか点差が付かずに進みましたが、残り2分ナゲッツ1点ビハインドの場面でスリーを決められて4点ビハインドとなってしまいます。その後1分間は両チーム得点がありませんでした。残り1分、ナゲッツ4点ビハインドでピストンズボールという状況になります。ここでハリントンがスティールしてファウルももらいます。ハリントンがフリースローを1本決めて3点差。次のピストンズのオフェンスをしっかり守り、残り10秒で3点差のままナゲッツボールとなります。ナゲッツの選択はアフラロでした。アフラロはファウルをもらいながらもレイアップを決めて1点差となります。残り5秒で決めれば同点となるフリースローという状況になりました。ここでアフラロがまさかのミス。万事休すかと思われましたが、マギーがプットバックのダンクを決めて逆転します。そして残り5秒からのピストンズのシュートが落ちて試合終了。1点差での勝利となりました。

総括
1クォーターの大量リードを守れなかったと思うべきか(結果的に勝ちましたが)、スリーをあれだけ決められながらも何とか勝てたと思うべきか、ちょっとよくわからない試合となってしまいました。

とりあえず反省点はトランジションの部分ですかね。特にオフェンスからディフェンスへの切り替えが悪かったです。ファーストブレイクポイントもピストンズが24ポイント、ナゲッツが14ポイントと10ポイントも負けています。この辺は防げた失点だと思いますね。大量リードがあったためか少し気が抜けていた部分もあったように思いました。

ゴードンのスリーに関しては仕方がない部分もあると思います。もちろんフリーにさせてしまった場面もありましたが、スリーが9-9という数字ならば相手を褒めるしかないですよね。ただ4クォーターにジェレブコに決められたスリーは少し気になりました。ジェレブコがスクリーナーとなってのピック&ポップでのスリーでしたが、ジェレブコをマークしていたファリードがボールマンに対して完全にダブルチームにいってしまいます。そこでフリーになったジェレブコにパスを出されてスリーを決められてしまいました。スリーのない相手ならまだしもスリーも打てるジェレブコに対してするディフェンスではなかったかなと思います。あのような場面では相手と状況を頭に入れてディフェンスをする必要がありますね。

収穫とすればマギーの活躍でしょうか。予想以上にフィットしていた印象です。とりあえずブロックに跳ぶだけでも迫力がありますね。マギーがドライブしてくる選手を潰してくれれば、アウトサイドのディフェンスも今より余裕を持てるはずです。ある程度は抜かれても大丈夫という気持ちで、相手との距離を詰めてディフェンスができるようになるといいですね。ディフェンスリバウンドで少し接触を嫌う感じがあるのは気になりますが、ナゲッツにはリバウンドの鬼がいるので大丈夫かなと思います。マギーがブロックに跳んで、ファリードがりバウンドを取る。このコンビはなかなか楽しみですね。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・25ポイント、1リバウンド、6アシスト
前半からシュートタッチが良かったですね。FGが10-12、3Pが4-6と1試合通してシュートを決めていた印象です。マギーへのアリウープパスもどんどん増えていくといいですね。

J.McGee・・・15ポイント、7リバウンド、3ブロック
ベンチからの出場でしたが、試合の終盤はずっと出場していました。ブロックやアリウープなどマギーらしさが出たと思います。ナゲッツでのデビュー戦で試合を決めるダンクを決めるなんて出来過ぎですね。詳しいことは総括で触れたので割愛させていただきます。

A.Afflalo・・・23ポイント、3リバウンド、3アシスト
ガロという得点源がいなければアフラロの得点が増えるのは当然ですね。積極的にシュートを打っていましたし、終盤の勝負強さは相変わらずでした。最後のフリースローは外しましたが、結果的にマギーのダンクに繋がったので良しとしましょう。

W.Chandler・・・11ポイント、10リバウンド、3アシスト
意外とポイントが伸びなかったかなという印象です。プレー内容では、昨シーズンよりもドライブするシーンが増えたような気がします。何かスコアラーという雰囲気が出てきたような出てきてないような・・・そんな感じでした。

T.Mozgov・・・9ポイント、7リバウンド、3アシスト
マギーほど目立ったプレーはなかったものの、インサイドで良い働きをしていました。相変わらずシュートタッチは柔らかいですし、リバウンドもしっかり取っていました。今後のマギーとのスターター争いも楽しみですね。

A.Miller・・・0ポイント、6リバウンド、7アシスト
肩の怪我が心配されたミラーでしたが、鉄人らしく欠場しませんでした。怪我の影響からかシュートを打つシーンは少なかったのですが、控えポイントガードとしての役割は充分果たしてくれたと思います。

A.Harrington・・・16ポイント、8リバウンド、2アシスト
スティールは記録されませんでしたが、4クォーター残り1分ぐらいのディフェンスは見事でした。その後のフリースローを2本決めてくれれば言うことなしだったのですが、それでもあのディフェンスは大きかったと思います。

C.Brewer・・・5ポイント、3アシスト
ブリュワーらしさは見られなかったのですが、無茶なプレーもなかったですし、悪くはなかったと思います。

K.Faried・・・12ポイント、5リバウンド、1アシスト
ゴール下でボールをもらってもブロックされてしまうシーンが多かったでね。あの辺でファウルをもらえないと苦しくなりますね。ただ右手のフックはそこそこ精度が上がってきたのかなと感じました。


ということで何とか連敗せずに済みました。この試合でホーム9連戦は終了となりました。結果は5勝4敗と対戦相手を考えると悪くはないかなと思います。そしてこれからロード7連戦が始まります。できれば勝ち越してホームに帰ってきたいところですが、最低でも3勝4敗で乗り切ってもらいたいです。

次の試合はロードでのジャズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。


ところで試合とは全く関係ない話となってしまいますが、私の中では以前からマギーと聞くと師匠という言葉が頭に浮かんでしまいます。おそらく手品師のマギー審司さんがマギー司郎さんを「師匠、師匠」と呼んでいる場面をテレビで見たことがあるからだと思います。今後私の中ではナゲッツのマギーは師匠と変換されてしまうと思います。ということで師匠には今後も頑張ってもらいたいです。
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この記事へのコメント

kage

マギーは新チームで最高の形でデビュー戦だったようで。
この調子でいくと、スタートはマギーに変わるかもですね。
マギーとモズコフが調子良いとクーファスとバードマンの出番が難しいですね、勿体ない気がしますが。

ネネも新チームで上々の出来だったようですが、背番号が42に変わってる・・・
シングルトンってルーキーが31付けてたからでしょうが、譲れよなぁ・・・と

Posted at 22:37:39 2012/03/22 by goldennug

この記事へのコメント

kage

しかしフェルナンデスが今期絶望ですか…まぁいいタイミングでチャンドラーとりましたね(^-^;
駒は揃ってるから噛み合えば怖いですよほんと

Posted at 12:02:23 2012/03/23 by ゆ~すけ

この記事へのコメント

kage

goldennugさんへ


マギーは単なる活躍でなく、勝利を決めるプットバックというところが最高ですね。
マギー自身もナゲッツでのデビュー戦で活躍できてホッとしているのではないでしょうか。
ただ個人的には出来すぎて逆に心配になってしまいます・・・

おそらく今後の出場時間はマギーの方が多くなると思いますが、スタートはどうなるかわからないですね。
ベンチから出場させても面白いかもしれません。

ネネもウィザーズでのデビュー戦で活躍できたようで何よりです。
背番号に関してはシーズン中でのトレードだったので仕方がない部分もあるかもしれません。
ビラップスだってナゲッツに来たときはJ.R.が1番を着けていたので7番になりましたからね。
来シーズンには変わるかもしれませんよ。

Posted at 13:54:33 2012/03/23 by ロッキー

この記事へのコメント

kage

ゆ~すけさんへ


フェルナンデスは開幕から良いプレーを見せていただけに残念です。
この怪我が今後のバスケ人生に影響しないといいのですが・・・

フェルナンデスのシーズンアウトは痛いです。
ただおっしゃるようにタイミングよくチャンドラーが戻ってきたので、助かったかなという感じです。

今いるメンバーが噛み合って上位陣を怖がらせる存在になってもらいたいものです。

Posted at 14:00:40 2012/03/23 by ロッキー

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