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vs Timberwolves (Road)

kage

2012/03/26 (Mon)

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本日はロードでのウルブス戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。 まずはスコアからです。

1234T
DEN20233225100
MIN33352524117

ナゲッツのスターターはローソン、ブリュワー、チャンドラー、ファリード、モズコフの5人でした。アフラロは前回の肘打ちを受けて1試合の出場停止となっています。

まずは1クォーターです。序盤はナゲッツペースでした。インサイドとアウトサイドのバランスよく得点を重ねて11-5とリードを奪います。しかしここから連続でスリーを決められて同点とされると、以降はウルブスペースとなりました。オフェンスでもディフェンスでも良い所がありませんでした。13点差で1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。Oh......という展開で、どんどん点差が開いていきました。開始から11-0のランを許すなど散々な出来でした。結局25点のビハインドで前半終了となりました。

次に3クォーターです。ディフェンスは相変わらずでしたが、オフェンスは多少良くなりました。前半よりも走れるようになり、ナゲッツらしいダンクやレイアップが増えてきました。ただ2点取っても2点取られる展開が続き、なかなか点差が縮まりません。一応7点縮めましたが、それでも18点ビハインドで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。何とか点差を縮めていきたいところでしたが、スリーがなかなか決まらずに勢いに乗れません。何の盛り上がる場面もなく、時間が過ぎていきました。17点差での敗戦となりました。

総括
前回のジャズ戦での完敗が全く活かされていませんでした。

とにかくディフェンスを早急に立て直さないと大変なことになりますね。ナゲッツは2点取られても3点取ればいいというスタイルですが、今のナゲッツは2点取っても10点ぐらい取られてしまうイメージです。

ディフェンスの問題点は色々あると思いますが、一番気になったことは相手のドリブルに対して引いてしまうディフェンスです。抜かれる事が怖いのかズルズルと下がってしまうディフェンスをしてしまいました。そうすると相手にシュートを打つスペースを与えてしまいますし、ドライブ自体もやりやすくしてしまいます。実際に完全に抜かれるシーンは思ったほど多くなかったものの、リングの近くまでドリブルされてシュートを決められるというシーンが目立ちました。あれだけ近づかれてしまえばシュートチェックの影響は少ないですね。簡単にシュートを決められてしまいました。相手のドリブルに対して下がるのではなく、縦へのドリブルを許さないコースをふさぐディフェンスを見せてもらいたいものです。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・14ポイント、2リバウンド、5アシスト
疲れなのか最近のローソンは動きにキレがありません。アウトサイドばかりでインサイドに切れ込んでいけません。またディフェンスでも抜かれるシーンが多く見られます。やはりローソンがローソンらしいプレーができないとチームが乗っていけませんね。

J.McGee・・・13ポイント、11リバウンド、1アシスト、2ブロック
不用意なプレーは少しありましたが、決して悪くはなかったかなと思います。まだタイミングが合わないシーンもありましたが、少しずつ慣れていけばいいかなと思います。

W.Chandler・・・12ポイント、6リバウンド、5アシスト
いい意味でも悪い意味でも安定している選手ですね。この試合に関してはアフラロもいないですし、もう少し貪欲にシュートを狙ってもいいのかなと感じました。

T.Mozgov・・・4ポイント、2リバウンド
怪我でもしたのか1クォーター以降出場しませんでした。モズコフの出場していた1クォーターの序盤は、チームとしても悪くなかっただけに、怪我でないのならばもう少し起用してもらいたかったです。

A.Miller・・・14ポイント、4リバウンド、2アシスト
「ミラーの得点が伸びる=チームオフェンスが悪い」という方程式は健在のようですね。ミラーの個人技に頼らざるを得ない状況でした。オフェンスは14ポイントというように良かったのですが、ディフェンスでは穴になりかけていますね。ローソンとのツーガードの影響もありますが、スリーへのチェックが甘いですし、抜かれる事もしばしばありました。

A.Harrington・・・9ポイント、3リバウンド、1アシスト
カールはハリントンが好きですね。特に前半は早く交代してほしいと思うような出来でした。信頼しているのは分かるのですが、もう少し臨機応変に対応してほしいですね。

C.Andersen・・・2ポイント
ファリードのファウルトラブルにより出場しました。ファウルをもらうプレーは良かったかなと思います(FTは2-4でしたが)。

C.Brewer・・・7ポイント、2リバウンド、3アシスト
お願いだからシュートを打たないでという感じでした。ドリブルからのジャンプシュートに全く可能性を感じませんでしたね。シュートセレクションも悪かったように思います。

K.Faried・・・17ポイント、6リバウンド、1アシスト
ミスも多かったのですが、よく走っていましたし、悪くなかったと思います。特に後半は速攻時のフィニッシャーとして頑張りました。ただディフェンスに関してはまだまだという感じでしたね。

J.Hamilton・・・4ポイント、6リバウンド
オフェンス時の判断が少し遅いかなという感じがありましたが、それでも4点取れただけ良かったのかなと思います。ただフリースローを2本ミスしたことは反省点ですね。

J.Stone・・・4ポイント、1アシスト
積極的に攻めていく感じが伝わってきました。短い時間でしたが、頑張っていたと思います。


ということで連敗となってしまいました。総括でも触れましたが、とりあえずディフェンスをどうにかしないといけませんね。別にやる気がないとは思いませんが、もう少し気迫のこもったディフェンスが見たいです。

次の試合はロードでのブルズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。


そういえばアフラロの1試合の出場停止は意外でした。最低でも2試合の出場停止は覚悟していました。出場停止の理由を考えると助かったという表現は良くないのかもしれませんが、チームとしてみれば助かったことは事実ですね。
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