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vs Bulls (Road)

kage

2012/03/27 (Tue)

032612_lawson_670_convert_20120327145445.jpg

本日はロードでのブルズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
DEN25292727108
CHI2725162391

ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、チャンドラー、ファリード、マギーの5人でした。

まず1クォーターです。開始から1分40秒で8点のリードを許す苦しいスタートとなりました。しかしナゲッツはスリーが好調で、点を取られながらも点差を縮めていきます。終盤はセカンドユニットのディフェンスが機能し、12-0のランで一気に逆転します。しかし継続して良いディフェンスが出来ないナゲッツは、終了間際に8-0のランを許してしまいました。2点ビハインドで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。モズコフとハリントンの連続ダンクで逆転しますが、すぐにコーバーのジャンプシュートで追いつかれてしまいます。さらに連続でスリーを決められて6点ビハインドとなってしまいます。その後もブルズのリードは変わらなかったものの、点差は開かずに5点前後の差で進みます。ナゲッツは1点差に迫るも追いつくことができない展開が続きましたが、最後の2分30秒を6-0のランとして逆転に成功しました。2点リードで前半終了となりました。

次に3クォーターです。開始からブルズのシュートが決まりませんでした。一方のナゲッツは得意の速い展開で確実に点を取っていき、10-0のランで12点リードとなります。前のクォーターから考えると16-0のランでした。その後もナゲッツペースは続き、一時は16点差となる場面もありました。最後もファウル気味でしたがしっかりと守り、13点リードで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。序盤は点の取り合いとなりました。取られても取り返すという展開でリードを守っていきます。中盤以降はブルズのシュート確率が悪くなり、最大で19点のリードを奪いました。最後まで危なげなく進んでいき、17点差での勝利となりました。

総括
久しぶりに観ていて楽しい試合となりました。

まずここ2試合崩壊していたディフェンスですが、ある程度は立て直せていたと思います。ナゲッツ寄りの笛だった気がしますが、ドライブしてきた選手をファウルなしで潰せていました。またヘルプのタイミングも悪くなかったですし、それに伴うローテーションもスムーズだったかなと思います。相変わらずフリーでスリーを打たれていましたが、いきなり全てが良くなるはずがないですからね。とりあえずインサイドのディフェンスは良かったですし、全体的に気合の入ったディフェンスを見れただけでも良かったと思います。

あとリバウンドも良かったですね。リバウンドの強いブルズ相手にリバウンド面で勝てたことが大きかったと思います。特にマギー&ファリードが出場している時間帯のオフェンスリバウンドは迫力がありましたね。2人合わせて8本のオフェンスリバウンドを記録しました。高さのマギーと小回りの利くファリードのタイプの違う2人が、常にオフェンスリバウンドに跳んできます。これは相手にとって嫌なことだと思いますし、シュートを打つ味方ガード陣にとっても良い影響を与えるのかなと思います。


何はともあれ勝てたことでチームの雰囲気も良くなっていきそうですね。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・27ポイント、9リバウンド、2アシスト、2スティール
どんどんシュートを狙っていくローソンは久しぶりだったかなと思います。やはりナゲッツのオフェンスはローソンから始まると再認識しました。この試合は最後まで自分でいくシーンが多かったということで、アシストは少なくなってしまいましたね。ただローソンにとっては良い傾向かもしれません。

J.McGee・・・10ポイント、8リバウンド、2ブロック
ナゲッツでは初のスターターとして出場しました。平凡なスタッツとなりましたが、スタッツ以上の存在感があったかなと思います。ディフェンスではマッチアップ相手がノアだったということもあり、ヘルプに行きやすくマギーらしさが出せたかなと思います。あと速攻でもよく走っていました。

A.Afflalo・・・22ポイント、3リバウンド、4アシスト
アウトサイドのシュートも好調でしたし、上手くスペースを見つけてレイアップも打てました。出場停止明けということもあり、いつも以上に気合が入っていたのかもしれませんね。

W.Chandler・・・7ポイント、7リバウンド、4アシスト、2スティール、2ブロック
オフェンスではジャンプシュートが決まらなかったのですが、ディフェンスで頑張っていたかなと思います。3クォーターの2本のスティールは良かったですね。

T.Mozgov・・・5ポイント、2リバウンド、2ブロック
控えセンターとしてみれば悪くなかったと思います。ただマギーを見てしまうとスターターは厳しいかなと思いました。もう少しオフェンスで正確なプレーができるようになってもらいたいですね。

A.Miller・・・12ポイント、4リバウンド、10アシスト、3スティール
シュート確率も良かったですし、アシストも伸びましたね。久しぶりのダブルダブルとなりました。

A.Harrington・・・17ポイント、5リバウンド
スリーの確率が良かったですね。スリー以外はほとんど印象に残っていないのですが、全t内的に悪くはなかったと思います。

C.Brewer・・・0ポイント、1リバウンド、2アシスト、2スティール
ブロックされたりするなど無理なプレーが目立ちました。なかなか良いプレーができずに後半は出場しませんでした。少し調子を落とし気味ですかね。

K.Faried・・・8ポイント、6リバウンド、2アシスト
1クォーターはブーザーへのディフェンスが甘く、シュートを簡単に決められてしまいました。ただ2クォーター以降はボールを持たせないディフェンスをしていましたし、修正できていたように思います。リバウンドはオフェンスリバウンドが4、ディフェンスリバウンドが2となりましたが、オフェンスリバウンドが取れているので問題ないですね。ディフェンスリバウンドはチャンドラーやローソンが拾っていたので、ファリード自身が取れなくてもOKだと思います。


ということで3連敗は阻止することができました。それにしても東のチームには絶対的な強さを見せますね。これで13勝1敗となりました。逆に考えると西のチームに負けすぎということになりますね。今シーズンは例年以上に同カンファレンスチームとの対戦が多いので、西のチームにもしっかり勝てるようになってほしいです。

次の試合はロードでのラプターズ戦です。選手たちの活躍を期待しましょう。
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