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vs Bobcats (Road)

kage

2012/03/31 (Sat)

033012_670_afflalo_convert_20120331113532.jpg

本日はロードでのボブキャッツ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
DEN2329222599
CHA2823152288

ナゲッツのスターターはローソン、ブリュワー、チャンドラー、ファリード、マギーの5人でした。

まず1クォーターです。序盤からボブキャッツペースでした。ターンオーバーが多いディフェンスとスリーを決められるディフェンスというナゲッツの悪い部分が出てしまいました。残り5分弱で11点ビハインドとなってしまいました。しかしその後はナゲッツペースとなります。速攻を出せるようになり、少しずつ点差が縮んでいきました。5点ビハインドで1クォーターが終了しました。

次に2クォーターです。序盤はナゲッツペースでした。ボブキャッツのディフェンスの裏をつけるようになり、簡単なゴール下のシュートが打てるようになりました。またボブキャッツのシュートも落ちるようになり、開始2分半で一気に逆転します。その後もナゲッツペースは続きます。クーファスのティップインがあったり、マギーのアリウープがあったりで一時は9点リードとなります。しかし残り1分を切ってからハリントンのフレグラントファウルなどもあり、8-0のランを許してしまいます。結局1点リードとなって前半終了となりました。

次に3クォーターです。序盤と中盤はナゲッツペースだったと思います。ターンオーバーは多かったのですが、ディフェンスが良かったです。特にトラップディフェンスが効果的で、ショットクロックギリギリのタフショットを何本も打たせていました。これにより二桁のリードを奪います。しかし残り1分から立て続けに失点してしまい、6点差となってしまいます。それでも最後に速攻で2点を取り、8点リードで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。開始2分半で5点差となりましたが、すぐに連続得点で点差を二桁に戻すと、後は無難に逃げ切りました。ミスが多くてグダグダな感じでしたが、11点差での勝利となりました。

総括
とにかくターンオーバーが多い試合でした。チーム全体で25のターンオーバーを記録しました。よくこれだけのミスをしても勝てたなと思います。ただオフェンスファウルで記録されたターンオーバーが7個あったので、実質的には18ターンオーバーという感じです。そのターンオーバーで気になったのは、細かいパスが多すぎたことです。パスを回す意識が高いことは良いのですが、必要のないパスも多かったかなと思います。より確率の良い方にパスを出してもそれがミスになってしまえば意味がないですからね。今後はできるだけ危険なパスを少なくしてもらいたいです。

良かった点としてはトラップディフェンスでしょうか。後半は何本か良いトラップディフェンスができていました。あそこまでガッツリ当たっていければ効果的ですね。ただこれが強豪相手に通用するかは疑問に残ります。何か上手く捌かれてしまうような気がします。結局のところ一人一人が自分のマークマンを責任を持ってディフェンスするということが大事になるんですよね。

とりあえず勝てただけ良かったかなと思います。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・14ポイント、3リバウンド、10アシスト、2ブロック
7ターンオーバーはちょっと・・・という感じでした。たまに不用意なパスがあるので、それを無くしていきたいですね。あと何気に2ブロックを記録しています。スタッツを見るまで全然気付きませんでした。

J.McGee・・・11ポイント、3リバウンド、2ブロック
リバウンドは少なかったのですが、別にオフェンスリバウンドを取られすぎということもないので問題はないと思います。2ブロックに関しては、マゲッティーのブロックは奇麗でしたね。ゴール下ではなくアウトサイドのジャンパーを完璧に叩きました。指に触れるぐらいのブロックは結構ありますが、あそこまで叩ける選手はなかなかいないですね。

A.Afflalo・・・19ポイント、11リバウンド、4アシスト
ダブルダブルは久しぶりかなと思います。リバウンドを上手く拾えていました。全体的に良かったのですが、フリースローだけは4-7と調子が悪かったようですね。

W.Chandler・・・6ポイント、3リバウンド
ちょっとドライブ時のミスが多かったかなと思います。次に期待ですね。

A.Miller・・・4ポイント、1リバウンド、9アシスト
ターンオーバーが少なく(この試合のナゲッツの選手としては)、アシストが多いというポイントガードとして良い内容でした。1クォーターは嫌な流れを上手く変えてくれたと思います。

A.Harrington・・・10ポイント、11リバウンド、2アシスト
悪くもなく良くもなくという無難な出来でした。それでも30分も出場しているというのは信頼でしょうかね。

K.Koufos・・・6ポイント、6リバウンド
久しぶりの出場となりました。良い働きだったと思います。オフェンスの流れを考えるとモズコフの方が良いのですが、リバウンド面を考えるとクーファスですね。この試合の内容を考えるとベンチから出場させるならクーファスの方が良いかもしれません。

C.Brewer・・・17ポイント、3リバウンド、4アシスト、2スティール
速攻でしっかりとレイアップを決めていました。スティールからのワンマン速攻もありましたし、ブリュワーらしい内容だったと思います。

K.Faried・・・12ポイント、8リバウンド、2ブロック
フリースローを8-10と高確率で決めていたことは好印象です。大学時代は60%以下の確率だったのですが、今シーズンは70%を超える確率で決めています。ファウルをもらう機会の多いプレースタイルなので、このまま安定して決めていってもらいたいです。あとヘンダーソンのダンクをブロックしたシーンも良かったですね。


ということで内容はともかく勝つことができました。ロード7連戦も残り2試合です。しっかりとした内容のある試合を観たいですね。

次の試合はロードでのマジック戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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