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vs Suns (Road)

kage

2012/04/22 (Sun)

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本日はロードでのサンズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
DEN30303325118
PHX34242227107

ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

まず1クォーターです。序盤から中盤にかけてはナゲッツペースでした。点の取り合いとなりましたが、ナゲッツの方がシュート確率が良く、リードを奪います。しかし終盤になるとサンズペースとなってしまいました。ナゲッツにミスが増え、サンズペースの展開となりました。序盤のリードはどんどんなくなっていき、気が付けば逆転されてしまいました。最後にローソンがフリースローを2本決めて差を2点縮めましたが、4点ビハインドで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。序盤は両チームともに連続得点が見られず、取っては取られという展開で、サンズリードのまま進みました。しかし中盤になるとナゲッツのディフェンスが良くなり、逆転に成功します。その後は2~4点の差でしたが、ナゲッツリードのまま進みました。終了間際にシュートを決められたものの、2点リードで前半終了となりました。

次に3クォーターです。開始からナゲッツは9-2のランでリードを広げます。中盤になると今度はローソン&ガリナリのスリーが決まり出し、一気に20点近いリードとなりました。終盤は少しサンズに点差を縮められてしまいましたが、13点リードで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。点差を保ったまま時間が過ぎていきました。終盤にはさらに点差を広げていきます。終了場際にスリーを2本決められてしまいましたが、危なげなく逃げ切りました。11点差での勝利となりました。

総括
ナゲッツとサンズらしいノーガードの打ち合いとなりました。ただその中でもナゲッツがスティール等でサンズのターンオーバーを誘い、リズムを掴んだ結果勝てたという感じです。

オフェンスに関しては、とりあえず走り勝てたかなと思います。相手のターンオーバーを誘い、そこから確実に速攻を決めるというナゲッツらしいオフェンスだったと思います。ハーフコートオフェンスは、凄く上手くいっていたという印象はありませんが、ローソンを中心にアウトサイドのシュートタッチが良かったので、問題にならなかったかなという感じです。もう少しスクリーンを上手く掛けてもらいたかったかなという感じもありました。あとフリースローが16-17と高確率だったことは良かったと思います。

次にディフェンスですが、ボールを持っている選手に対してのプレッシャーは良かったと思います。しかしナッシュ&ゴータットのピック&ロールでやられ過ぎたかなという感じもあります。同じ形で何本もやられてしまいました。ただこのディフェンスは難しい所ですけどね。ゴータットを意識すればナッシュにそのままシュートまで持っていかれますし、ナッシュに行かせないようにすればゴータットにパスを通されてしまいます。2人だけでは抑えられないので、他の選手の早めのヘルプも必要になってくるのかなと思います。ただそうするとフリーでスリーを打たれる可能性が高まるので、何も考えずにヘルプに行けばいいという事でもないのが難しいです。こう考えるとディフェンスって難しいですね・・・


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・29ポイント、4リバウンド、10アシスト
今シーズン11回目のダブルダブルとなりました。アウトサイドのシュートが好調で、スリーは5-5とパーフェクトでした。速攻でも無理せずにパスを出していましたし、落ち着いたゲームメイクができたのではないでしょうか。1ターンオーバーとミスが少なかったことも良かったと思います。

J.McGee・・・11ポイント、3リバウンド
リバウンドとブロックに不満が残りましたが、オフェンスに関しては良い方だったかなと思います。速攻やアリウープのダンクだけでなく、ポストからのフックも決めていました。サイズと腕の長さがあるので、フックの精度が上がっていけば良い武器になるのですけどね。安定して決められるようになってもらいたいです。

D.Gallinari・・・13ポイント、2リバウンド、4アシスト、2スティール、2ブロック
ファリードとのピック&ロールは良かったです。ガロはチームで一番ピック&ロールの意識が高いですね。少しでもスペースができると積極的にパスを出していきます。それだけミスも多くなっていきますが、オフェンスの良いアクセントになっています。ファリードとのピック&ロールも形になってきましたね。

A.Afflalo・・・19ポイント、3リバウンド、3アシスト、2スティール
スリーを決めなくても点が伸びていきましたね。速攻でのレイアップや得意のスピンムーブからのフェイダウェイというアフラロらしい得点パターンでした。後はもう少し周りが見えるようになると良いですね。

A.Miller・・・8ポイント、3リバウンド、2アシスト
5ターンオーバーとミスが多かったです。ミスが続くとムキになって何度も自分で行ってしまうという感じがあるので、ミスが続かないようにしてもらいたいですね。

A.Harrington・・・8ポイント、3リバウンド、1アシスト
あまり動きにキレがなかったかなと思います。ごく普通な感じでした。

K.Koufos・・・2ポイント、4リバウンド、1アシスト、2スティール、2ブロック
サンズのピック&ロールに苦しんだかなという感じです。ただ全体的に悪くはなかったと思います。

C.Brewer・・・10ポイント、2リバウンド、2アシスト
シュートはレイアップが多かったものの、ジャンプシュートを決める場面もありました。一時のシュートスランプは抜けたかなと思います。オフェンスに期待しているというわけではありませんが、シュートが決まるに越したことはないですからね。

K.Faried・・・18ポイント、14リバウンド、2アシスト、3ブロック
文句なしですね。ダンクだけでなく、フックやフローターシュートなど意外と器用な面も見せました。思っていたよりも器用な選手なんですよね。大学時代はリバウンド以外も求められていたと思うので、そういう面でも鍛えられた部分があるのかもしれません。あとは不安定なジャンプシュートをどうにかするだけですね。


ということでこの試合の勝利で9年連続のプレイオフ出場が決定しました。現在9位と10位のサンズとロケッツに勝ち越しているので、たとえ勝敗が並んでもナゲッツが上に行けるという事ですね。マブスやジャズが絡んだ場合、面倒なことになりそうだなと思いましたが、NBA.comやESPNでも確定となっているので間違いないでしょう。これで残り3試合はプレイオフを見据えた戦いになります。怪我のないように気を付けてプレーしてもらいたいですね。

次の試合はホームでのマジック戦です。選手たちの活躍を期待しましょう。
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