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vs Lakers (Home) [Game6]

kage

2012/05/11 (Fri)

05102012_Lawson_670_convert_20120511222452.jpg

本日はホームでのGame6でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。 まずはスコアからです。

1234T
LAL2025232896
DEN30243623113

ナゲッツのスターターはローソン、アフラロ、ガリナリ、ファリード、モズコフの5人でした。

まず1クォーターです。開始からスリー、スリー、レイアップ、スリー、ダンクとナゲッツらしい派手なオフェンスで13-0とリードを奪います。その後もローソンを中心にどんどん攻めていきます。最後もガロのパスからブリュワーがシュートを決めて10点リードで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。序盤から中盤にかけては、点差が変わらずに進みます。しかし残り5分ぐらいからナゲッツはミスが増え始め、少しずつ点差が縮まっていきます。終盤には4点差まで縮められてしまいましたが、ガロのスリーなどで再び突き放し、最後はローソンのジャンプシュートで締めました。9点リードで前半終了となりました。

次に3クォーターです。序盤にファリードがバスケットカウントを決め、さらに速攻でコービーの振れグラントファウルを誘います。このファリードのプレーで流れを掴んだナゲッツは、一気にリードを広げていきます。面白いようにシュートが決まっていき、22点リードで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。序盤からブリュワーが連続でシュートを決めて、さらに点差を広げていきます。最後は点差を縮められてしまいましたが、ハミルトンやストーンを出せる余裕のある展開でした。17点差での快勝となりました。

総括
ナゲッツファンで良かったと思うような試合でした。

まずオフェンスですが、これだけシュートが決まれば選手たちは楽しいだろうなと思いました。しかもプレイオフという舞台ですからね。毎試合このぐらいシュートが決まるわけはないのですが、勢いという点を考えると最高の内容だったかなと思います。そしてビッグマン達が全力で走っていたことも良かったと思います。ファリード、マギー、モズコフの3人がレイカーズのビッグマン達に走り勝てたことがナゲッツらしいオフェンスに繋がったのかもしれませんね。

次にディフェンスですが、もう何をすべきか決まっていましたね。外のシュートをある程度許してもバイナム&ガソルを抑えるということです。これがナゲッツの取れる最善の策だったと思います。ここ2試合この策が完璧にハマってますね。それもこれもモズコフ&マギーのセンターが頑張っているからだと思います。試合を重ねるごとに何か力強さが増していっているように感じますね。Game7でもこの試合のようなディフェンスが観たいです。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・32ポイント、5リバウンド、6アシスト
1クォーターだけで4本のスリーポイントは見事でした。そして何よりもターンオーバーがなかったことが素晴らしいです。あれだけ縦横無尽の動き回ってミスがないのは凄いですね。Game1の不振はなんだったのだろうかと思うばかりです。この調子でGame7も爆発してもらいたいです。

J.McGee・・・2ポイント、5リバウンド
派手なプレーはありませんでしたが、リバウンドをしっかり取っていたかなという印象です。最低限リバウンドが取れていればOKかなと思います。

D.Gallinari・・・12ポイント、4リバウンド、7アシスト
シュート確率は悪かったのですが、要所要所でシュートを決めていました。7アシストも良かったですね。

A.Afflalo・・・6ポイント、5リバウンド、7アシスト
シュートを打つ機会が少なかっただけで、調子自体は悪くなかったかなと思います。周りをしっかりとみてパスを回していたのは好印象です。

T.Mozgov・・・8ポイント、4リバウンド、2アシスト
ディフェンスではバイナムに対して良いディフェンスを見せていました。モズコフが安定してこの試合のような内容のプレーができれば、ナゲッツはさらにレベルアップとなりますね。Game7も期待したいです。

A.Miller・・・12ポイント、4リバウンド、2アシスト
Game5のような好調はさすがに続きませんでした。それでもバンクショットなどミラーらしいプレーも見られたと思います。

A.Harrington・・・4ポイント、4リバウンド
なかなか調子が上がってきません。次の試合はスリーが決まるといいのですが・・・

K.Koufos・・・0ポイント、1リバウンド
ガベージタイムのみの出場でした。

C.Brewer・・・18ポイント、3リバウンド、2アシスト、2スティール
4クォーターだけで11ポイントを取り、試合を決定づけてくれました。ダメ押しとなる活躍という感じですね。シュートのタッチがよかったことはGame7に繋がると思います。

K.Faried・・・15ポイント、11リバウンド、2ブロック
今やナゲッツの顔と言ってもいいかもしれません(言い過ぎですかね)。ファリードがハッスルプレーを見せるたびに会場全体が盛り上がりますね。この試合でも3クォーターのファリードのバスケットカウントから一気に流れを引き寄せたという感じでした。Game7も期待しています。

J.Hamilton・・・2ポイント
ガベージタイムのみの出場でした。

J.Stone・・・2ポイント、1リバウンド
ガベージタイムのみの出場でした。


ということで見事な勝利となりました。まだ1stラウンドを突破したというわけではないのですが、何か選手たちの頑張りと会場の盛り上がりに感動してしまいました。恥ずかしい話1クォーターにローソンがスリーを決めて11-0となった時点ですでに泣きそうでしたヽ(^o^)丿

そしてこの試合の勝利で3勝3敗となり、逆王手という形になりました。Game7はロード+世界平和さんの復帰ということで、厳しい試合が予想されます。ただ精神的にはナゲッツが優位に立っているかなと思います。意外とレイカーズの方が追い込まれているような気がするんですよね。逆にナゲッツは捨てるものは何もないという感じで伸び伸びプレーできるのではないでしょうか。ただナゲッツらしく調子に乗りすぎてボロ負けというイメージが浮かんでしまうのも事実です。本当にどうなるか分かりませんが、久しぶりに楽しいプレイオフとなっています。

次の試合は運命のGame7です。選手たちの活躍に期待しましょう。  

BEAT L.A. !!

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この記事へのコメント

kage

やりましたね!
タイ・ローソンのアウトサイド、ドライブ共に見事でした。格上の相手に対して一丸となって闘う姿勢に感動しました。見事に7戦目に持ち込みましたね。

レイカーズは第5戦のバイナムのマギーに対するフレグラント・ファールや第6戦のコービーのフレグラント・ファールなど、穏やかじゃないですね。コービーの具合も悪かったらしいですが、次戦はどうなんでしょうか。彼が本調子でなければ勝てる可能性も上がるかもしれないですね。おそらく病気で調子を落としてくれるような選手ではないでしょうが。

第7戦も好調を維持して頑張ってほしいです!ぜひアップセットを。BEAT L.A.!ですね。

Posted at 01:29:23 2012/05/12 by tmt

この記事へのコメント

kage

tmtさんへ


やってしまいましたよ。

敵地で連敗した時はどうなるかと思いましたが、ついに逆王手です。ローソンはアウトサイドが決まるとドライブも活きてきますし止められないですね。そしてローソンだけでなくチーム全体で勝てたという感じがたまりませんでした。

レイカーズもGame7は必死になってプレーしてくると思うので、さらに厳しい戦いになりそうです。コービーに関してはどうしようもないので、ほかの選手をいかに抑えるかが重要かなと思います。

本当にBEAT L.A.!!という感じです。Game7も楽しみです。

Posted at 14:57:46 2012/05/12 by ロッキー

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本日はホームでのGame6でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

2012.05.12 (Sat) | まとめwoネタ速neo

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