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vs Jazz (Home)

kage

2012/11/10 (Sat)

20121109_koufos_670_convert_20121110160556.jpg

本日はホームでのジャズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
UTA2711192784
DEN26272031104

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

まず1クォーターです。両チームともに勢いに乗れそうで乗れないクォーターになりました。勢いに乗れそうな場面でターンオーバーやシュートミスが続き、終始点差が付かない展開となりました。ナゲッツは終盤マギー&モズコフのツインタワーを試します。ここでもナゲッツがリードを奪いますが、すぐにジャズのインサイド陣にやられてしまい逆転を許してしまいます。それでも最後にブリュワーがスリーを決めて1点ビハインドで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。序盤は1クォーター同様になかなか点差がつかない展開となりました。しかし中盤のファリードのウインドミル失敗辺りからナゲッツが勢いに乗ります。激しいディフェンスでジャズのオフェンスを封じ込めました。またそこからの速攻が決まり、一気にリードを奪います。ラスト8分間はフリースローの4失点のみに抑えるというナゲッツファンとしてみれば不思議な展開となり、15点リードで前半終了となりました。

次に3クォーターです。2クォーターの終盤同様に序盤はナゲッツペースでした。特にオフェンスで上手くボールが回りイージーショットを打つことができました。しかし終盤は大味になってしまいました。気の抜けたようなプレーが何度か見られたことは残念でした。16点リードで3クォーター終了となりました。またこのクォーターの途中でファリードが足を痛めてしまいました。

最後に4クォーターです。両チームともにベンチメンバー中心のラインナップでした。特に波乱もなくリードを守りながら時間が進んでいきました。最終的に20点差での勝利となりました。

総括
 2クォーターのディフェンスで勝てたという試合でした。ここまでディフェンスの良いナゲッツを見たのは久しぶりでした。一人一人がしっかりと守る、効果的なダブルチーム、流れるようなローテーション、ナゲッツらしからぬディフェンスでした。2クォーターの失点が11点なんて信じられませんね。そしてディフェンスからの速攻とナゲッツとしては、理想的なクォーターになったと思います。このクォーターのようなプレーがどんどん増えていけば、チームとして安定感が出てくると思います。

 オフェンスでもインサイドにいる2人をローソンやイギーが上手く使っていたと思います。相手がヘルプに来なければ自分で打ちますし、ヘルプに来たらすかさずパスを出すという良い流れのオフェンスがありました。攻守ともに良い内容の試合だったと思います。
 

続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・9ポイント、2リバウンド、7アシスト、3スティール
ジャンプシュートが決まらない、そしてフリースローも決まらない、あまり調子は良くなかったです。それでも自らのドライブからパスを捌いて点に繋げていたのは良かったです。それにしてもここ2試合はフリースローが決まりませんね。フリースローを打つ機会の多い選手だけに早く調子を取り戻してほしいです。

A.Iguodala・・・15ポイント、7リバウンド、1アシスト
アシストは1つだけでしたが、フリースローにつながる上手いパスが何本もありました。そして2クォーター終了間際のアリウープは格好良かったですね。4クォーターはベンチにいましたが、ナゲッツの得点時に毎回立ち上がって手を叩いていました。あのような姿勢も素晴らしいですね。どんどんチームに馴染んでいっているように感じます。

D.Gallinari・・・5ポイント、6リバウンド、4アシスト
スタッツだけを見ると酷いですね。FGが2-11でした。この試合に関してはディフェンスも頑張っていましたし、ガロの出ている時間の流れが良かったので問題はなかったのですが、オフェンスがこれでは先が心配です。

K.Faried・・・18ポイント、11リバウンド、2アシスト、2ブロック
これで今シーズン3度目のダブルダブルです。今までボールを貰ったらすぐシュートを打っていたのですが、この試合はゴール下で1回ドリブルをしてからシュートを打つシーンが多かったですね。ちょっと無駄なドリブルのような気がしましたが、変化がついて逆によかった部分もあるかもしれません。あと2クォーターのウインドミル失敗もご愛嬌ですね。逆にファリードらしさを感じてしまいました。気になるのは足の怪我ですね。ベンチでの様子を見ると右足かなと思います。4クォーターはナゲッツのシュートが決まるとベンチで立ち上がっていたので、そこまで深刻な怪我ではないと信じたいです。ただ筋肉系の怪我なら意外と長引きますからね。とりあえず無理だけはしないでほしいです。

J.McGee・・・4ポイント、5リバウンド、1アシスト
3クォーターの途中までは悪くなかったと思います。オフェンスリバウンドにも積極的でしたし、そこからのダンク、さらにブロックなどマギーらしさが見えました。しかし3クォーターの中盤以降は暴走マギーでした。無茶苦茶なプレーが多かったと思います。

A.Miller・・・6ポイント、3リバウンド、7アシスト、2ブロック
気になるところもありませんでしたし、いつも通り安定したプレーでした。最近は芸術的なポストプレーが見れないことが残念ではあります。

K.Koufos・・・15ポイント、9リバウンド、1アシスト、3ブロック
ゴール下のシュートを確実に決めていました。クーファスはこれが出来ればかなり期待できる選手なので、今後もイージーショットはしっかりと決めてほしいです。

C.Brewer・・・20ポイント、3リバウンド、2スティール
スリーが5-8と素晴らしい確率でした。ヒート戦でアレンにやられた4点プレーを今度はブリュワー自身が見せてくれたのも良かったです。チャンドラーがなかなか厳しい状況の今は、ブリュワーの活躍が重要ですね。

E.Fournier・・・2ポイント、1リバウンド、2アシスト
パスを出す視野の広さはありますが、肝心のパスの精度がイマイチでした。ビッグマンに足元のパスは厳しいです。まだまだ勉強の段階ですね。

T.Mozgov・・・4ポイント、4リバウンド、2ブロック
今シーズン初出場となりました。ボールが手に付かないといういつも通りのモズコフでした。オフェンスでの動きは悪くなかったのですが、でぃえんすじの反応がイマイチだったかなと思います。現状はやはりクーファスという感じですね。

J.Hamilton・・・4ポイント、1アシスト
短い時間の中で2本シュートを決めました。

A.Randolph・・・2ポイント、2リバウンド
ナゲッツでのデビューを果たしました。目立ったのはテンディングになったブロックだけでした・・・


ということで3連勝で勝率を5割に戻しました。内容も良かったですし、4クォーターは主力を休ませられたのも大きかったです。これからも連勝を伸ばして貯金をしっかりと作っていってもらいたいです。それにしても今シーズンはヒート戦以外100失点未満に抑えています。オフェンスのテンポが上がらないためロースコアになっているという部分もありますが、ディフェンス面で少しは手応えを感じているのかなとも思います。

次の試合はロードでのウォリアーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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