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vs Heat (Home)

kage

2012/11/16 (Fri)

miller_670_0_convert_20121116165028.jpg

本日はホームでのヒート戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
MIA2826251998
DEN2022242793

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

まず1クォーターです。ナゲッツはいきなりスリーを2連続で決められる苦しいスタートとなりました。ナゲッツもファリードやガロが頑張りましたが、ミスも多く、なかなか追いつくことができません。ナゲッツはその後もスリーなどアウトサイドのシュートを決められ続け、8点ビハインドで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。最初はマギーとハミルトンが良い感じで点を取っていきます。しかしその後はオフェンスの形はできるものの、ブリュワーがフリーのシュートをことごとく外してしまい、点差が縮まりませんでした。それでも中盤になるとハミルトンの連続スリーやファリードのオフェンスリバウンドからの得点で少しずつ点差が縮まっていき、一時は5点差まで縮まります。このまま一気に追いつきたい所でしたが、ここからの残り3分間でナゲッツはイギーのジャンプシュートの2点しか取れず、再び点差が広がっていきました。最後も完全フリーでアレンにスリーを決められてしまい、12点ビハインドで前半終了となりました。

次に3クォーターです。ナゲッツが苦労して2点取っても簡単にスリーを決められて点差が広がるというシーンが続きました。あれだけスリーを決められているにも関わらず、簡単にフリーで打たせてしまうディフェンスが凄く目立ちました。途中良い流れになりかける場面もありましたが、結局点差を縮めることはできずに13点ビハインドで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。開始からミラーの連続得点、そしてファリードのスティールからマギーのダンクと一気に点差を縮めます。その後はスーパーミラータイムに突入して1点差となります。1点差となり、さらに速攻で逆転のチャンスを得ますが、ローソンがオフェンスファウルを取られてしまいます。さすがバティエーというかしてやられたというプレーでした。その後も同点、逆転のチャンスはありましたが、ガロのエアボールなど勝負強さを見せることなく、逃げ切られてしまいました。5点差での敗戦となりました。

総括
 ほとんどチームとして機能しなかった試合だったと思います。4クォーターは多少良くなった部分もありますが、ディフェンスではヒートのアウトサイドの確率が落ちたこと、オフェンスではミラーの個人技というチームで崩す形があまり見られなかったことが残念です。

 オフェンスに関してはローソンでしょうね。全員バスケとは言いますが、結局ナゲッツはローソン次第のチームです。昨シーズンからローソンが機能しない試合は、チームオフェンスとしても上手くいきませんからね。ナゲッツのオフェンスは、ローソンが仕掛けてからスタートします。その最初の段階でつまずいてしまえば、良い形のオフェンスとなりません。逆に言えばローソンさえ復調してくれれば問題はなくなるのかなと思います。
 
 次にディフェンスです。一番の問題はスリーのチェックの甘さです。前回のヒート戦から何も変わっていませんね。レブロンに釣られ、スリーをフリーで打たれる黄金パターンです。レブロンの2点を防ごうとして3点取られるという最悪の展開でした。結局レブロンに3人、4人と寄っていってしまうのが問題なんですよね。ブロック要因としてマギーをインサイドに据えて、抜かれたらマギーに任せるぐらいの気持ちでスリーを打たせないディフェンスというのも一つの手段なのかなと思いました。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・0ポイント、1リバウンド、8アシスト、2スティール
ダメダメなローソンでした。消極的すぎます。自ら点を取りに行く姿勢が見れずに、パスを回してばかりでした。多少無理にでもドライブで仕掛けていってほしかったです。チームの軸なんですから、その辺を意識したプレーを見たかったです。後は逆転への速攻を決めきれなかったことが非常に悔やまれます。

A.Iguodala・・・10ポイント、6リバウンド、3アシスト
対レブロンで苦労した印象です。イギーでもなかなか難しいのでしょうね。できればオフェンスでもう少し存在感を見せてほしかったです。

D.Gallinari・・・13ポイント、2リバウンド、1アシスト
スタッツは可もなく不可もなくですが、4クォーター終盤のエアボールとルーズボールを見送って相手ボールになったプレーで正直印象は悪いです。

K.Faried・・・16ポイント、20リバウンド、2スティール
キャリアハイの20リバウンドで5試合連続のダブルダブルとなりました。終盤フリースローを2本外すシーンがありましたが、その次のフリースローでは2本しっかりと決めたので、ファリードにしては上出来かなと思います。ただ終盤につまらないパスミスやシュートミスがあったので、ファリードがさらに上のレベルの選手になるには、その辺の改善が必要かなと思います。それにしても「自らとーーる!!」的なリバウンドも多かったとはいえ、20リバウンドは凄いですね。

J.McGee・・・18ポイント、6リバウンド、4ブロック
華麗なフックに豪快なブロックなど好調でした。特にポストからのフックやジャンプシュートが凄かったです。終盤ガロと交代しましたが、結果論ではありますがマギーの方が良かった気がします。

A.Miller・・・19ポイント、5リバウンド、7アシスト
最初の3クォーターは空気でしたが、4クォーターはまさにミラータイムでしたね。ただボッシュがフリーだったので仕方がなかったと思いますが、勝負を決めたコールのスリーは防ぎたかったところです。

K.Koufos・・・4ポイント、3リバウンド
オフェンスリバウンドから得点を決めたというぐらいしか印象に残っていません。対ボッシュはクーファスにとっては厳しいでしょうね。

C.Brewer・・・2ポイント、2リバウンド
打っても打っても入らないスリー、レイアップでのシュートミス、悪い部分だらけでした。カールからの信頼があるのか、なかなかベンチに下がりませんでしたが、正直引っ張りすぎだったと思います。こうなったブリュワーはシュートが決まりませんからね。スパッと諦めるのも一つの選択だったかなと思います

J.Hamilton・・・11ポイント、3リバウンド
多少シュートセレクションに疑問はありましたが、2クォーターの連続スリーなど持ち味は出せたのかなと思います。ただラストのトラベリングは反省点ですね。あの場面でシュートを打てずに終わるのは絶対にやってはいけませんね。


ということで2連敗となってしまいました。こういう悔しい試合に限ってBSで放送されてしまうんですよね。BSでの解説は塚本さんですね。負けた試合をもう一度見るのは切ないですが、この試合をどう解説するのか注目して見たいと思います。

次の試合はロードでのスパーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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この記事へのコメント

kage

ガリナリがやっちゃいましたね。。。
1点差の場面で時間がある中、急いでのスリーは最悪のセレクトでしたね。しっかり作って攻めるべきでしたよね。
打った瞬間にこれはやばいなと思いました(笑)
賢い選手になってもらいたいです。
あと、マギーは効いてたと思うのですが、カールは彼を勝負所で使うほどは信頼してないのですかね。
今日に限っていえば、ブリュワーやガリナリよりは信頼してよかった気がするのですが・・・。
観ていてマギーを出さないのかなと疑問でした。
ミラーのおかげで追い上げたので、勝ってほしかったです。

ネガティブなことばかり書いてしまいましたが、ファリードの成長は嬉しい限りですね!

Posted at 03:03:56 2012/11/17 by tmt

この記事へのコメント

kage

tmtさんへ


ガロは年々プレーが酷くなっているような気がします。
トレード直後の方が良いプレーだったなぁと感じてしまいますね。

マギーに関しては同感です。終盤マギーを起用しても良かったと思います。
良いプレーをしていたら起用する、悪いプレーをしたら起用しないというぐらい柔軟な起用をしてほしかったです。

この試合はネガティブ要素満載なので仕方がないですよ。おっしゃるとおり今の希望はファリードの成長ですよね。

Posted at 10:15:00 2012/11/18 by ロッキー

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