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vs Spurs (Road)

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2012/11/18 (Sun)

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本日はロードでのスパーズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。 まずはスコアからです。

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DEN15252832100
SAN33273036126

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

まず1クォーターです。ボコボコにやられてしまいました。ディフェンスはインサイド陣のファウルが込み、アウトサイド陣はスリーを決められる。オフェンスではボールを叩かれ続ける。もうどうしようもない展開で18点ビハインドで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。1クォーターほど酷くはなかったものの、つまらないミスが多く、点差を縮めたら簡単に押し返されてしまうという展開でした。最後もダンカンにスリーを決められてしまい20点ビハインドで前半終了となりました。

次に3クォーターです。どうしようもない展開は変わらずでした。タフショット連発&ディフェンス崩壊で最大32点のビハインドとなってしまいました。その後はスパーズが流してくれた感じがありましたが、少しだけ点差を縮めて22点ビハインドで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。スリーをポンポン決められてしまいました。スパーズファンにとっては楽しいクォーターとなりましたね。ナゲッツはエヴァン君が頑張ってくれましたが、結局このクォーターでも点差を広げられてしまいました。26点差での敗戦となりました。

総括
 よく我慢して最後まで見ることができたなと思います。途中で見るのを止めたくなるような試合でした。

 まずオフェンスですが、全くというほど噛みあっていませんね。不思議なことにナゲッツの選手はスパーズの選手にばかりパスを出していました。パスを出す相手を間違っていますね。ちゃんと味方にパスを出してほしいです。あと色々問題はありますが、思い切りの良さがないことが気になりました。シュートを打つにしろパスを出すにしろ中途半端なプレーが多いです。ナゲッツの選手は少しでも相手が前にいればフェイクなりパスなりで逃げているように感じました。一方のスパーズは、良いリズムでパスが回ってきたら多少相手が前にいても自分で打つというような思い切りの良さを感じました。今のナゲッツはアウトサイドの確率が悪いので消極的になってしまうのかもしれませんが、開き直ってシュートを打つことも荒療治ですが必要なのかもと思います。

 次にディフェンスですが、とにかくスリーを打たせすぎです。何度このブログでも書いたか分かりませんが、2点取られてもいいので、スリーの対策をしっかりしてほしいです。あとやたらとスイッチするのも問題だと思います。簡単にミスマッチを作らせすぎです。スクリーンが来てもスイッチせずにショウディフェンスで対応できれば、もう少しましなディフェンスになるような気がします。

 問題が山積みのどうしようもない試合でした。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・13ポイント、2リバウンド、5アシスト、2スティール
ヒート戦よりは積極的にプレーできていたと思います。ただプレーを読まれすぎて何度もパスカットされていました。あとはピック&ロール時のパスの精度ですね。ちょっと雑なパスも多かった気がします。

A.Iguodala・・・9ポイント、3リバウンド、3アシスト
チームとしてイギーを活かしきれていない感じです。やっぱりイギーは3番の選手ですよね。

D.Gallinari・・・15ポイント、7リバウンド、1アシスト
この試合は悪くなかったです。ドライブからのシュートも少しは決まっていました。ただスリーは相変わらずでしたね。

K.Faried・・・14ポイント、5リバウンド、2スティール
1クォーターで2ファウルとファウルトラブルに陥ってしまいました。オフェンスでも状況判断の悪さが目立ちましたし、良い部分があまりありませんでした。ファウルが込んでしまうと持ち味のハッスルプレーが影をひそめてしまいファリードは厳しいですね。

J.McGee・・・12ポイント、8リバウンド、1アシスト、2ブロック
オフェンスはダンク中心でしたが悪くなかったと思います。問題はディフェンスで何度かテンディングを取られていました。あの辺自重できるようにならないといけません。

A.Miller・・・4ポイント、1リバウンド、3アシスト
特に何もありません。特に印象に残るプレーはありませんでした。

K.Koufos・・・2ポイント、2リバウンド
ダンカン相手は厳しかったようです。

C.Brewer・・・13ポイント、7リバウンド、2アシスト
比較的ナゲッツの選手では良かったほうかなと思います。スリーも2本決めましたし、頑張っている感じはしました。

E.Fournier・・・10ポイント、2アシスト
勝負が決まった後での出場となりましたが、良く頑張っていたと思います。フリーのシュートをしっかりと決めていました。

T.Mozgov・・・4ポイント、3リバウンド
クーファスとの違いを見せることができませんでした。

J.Hamilton・・・4ポイント、1リバウンド、2アシスト
特に印象に残るプレーはありませんでした。


ということで3連敗となってしまいました。そろそろローテーションのテコ入れをしないといけないのではないかと感じてしまいました。イライラを通り越してあきれてしまう試合となってしまいました。

次の試合はロードでのグリズリーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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