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vs Grizzlies (Road)

kage

2012/11/20 (Tue)

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本日はロードでのグリズリーズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
DEN2725172897
MEM2623212292

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

まず1クォーターです。序盤はクーファスがフリーのシュートをしっかりと決めて点を取っていきました。グリズリーズ相手にリバウンド面など圧倒されましたが、ディフェンス自体は悪くなかったと思います。中盤以降は珍しくアウトサイドのシュートが決まり、良いリズムのバスケットでリードを奪います。終了間際にミスが続いて逆転されましたが、すぐに再逆転して1点リードで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。両チーム流れに乗りきれないクォーターとなりました。少し点差が離れたと思えば、すぐに追いつくという展開が何度も続きました。両チームともにミスが多かったという事もあるかもしれません。最後もナゲッツのいい形で終わらせなくてはいけない流れでしたが、ローソンのミスで相手の速攻を許してしまいました。それでも3点リードで前半終了となりました。

次に3クォーターです。序盤はナゲッツのリードは変わりませんでしたが、中盤になるとナゲッツの得点が止まってしまいます。グリズリーズに逆転を許し、ナゲッツは追いかける展開となりました。その後のナゲッツはミスが目立ち、なかなか追いつくことができません。しかし終盤になるとマギーを中心に点が取れるようになり、オフェンスのリズムが出てくるようになりました。最後にはブリュワーがスリーを決めて1点ビハインドとして3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。開始からマギーのバスケットカウント、ファリードのフリースロー、ブリュワーのダンクなど、いきなり8-0のランでナゲッツは7点のリードを奪います。しかしこのまますんなりとはいかず、じりじりと点差を縮められてしまいます。残り6分40秒、コンリーにスリーを決められて同点となります。その後もグリズリーズペースは続き、4点ビハインドとなってしまいました。しかし残り2分からナゲッツはフリースローで地道に点差を縮めていき、残り46秒、マギーがオフェンスリバウンドからシュートを決めて逆転に成功します。さらに次のディフェンスでガロがスティール、そしてスリーを決めて4点リードなります。その後はしっかりと逃げ切りました。4クォーターの残り2分間、グリズリーズに得点を許さなかったナゲッツが5点差での勝利となりました。

総括
 久しぶりに会心の勝利という感じでした。正直ナゲッツ寄りの笛に助けられた感はありましたが、グリズリーズの連勝を止めたとうことで、非常に大きな1勝になったと思います。

 まずオフェンスですが、中途半端なシュートが少なく、行くなら最後まで行くとはっきりしたオフェンスが出来ていました。特にガロが良かったです。今までのように確率の悪いストップジャンプシュートを打たず、無理やりにでもレイアップにもっていくことでフリースローを多くもらいました。あれが本来のガロのスタイルなのではないかと思います。あまり難しいことをせずにみんながシンプルにプレーできていたと思います。あとフリースローも比較的良かったですね。課題とすればつまらないミスが多かったことですね。防げるパスミスが多くあったので、もう少しミスの少ないバスケットが出来ればいいですね。

 次にディフェンスですが、抑えるべきところは抑えられたかなと思います。グリズリーズにシューターが少ないという事で、ナゲッツの悪い部分が出なかったという感じです。逆にインサイドに収縮してしまうディフェンスが、ザックを抑えるための良い効果になったかなと思います。比較的スリーのないチームに対してのディフェンスは、ナゲッツの得意とする部分かもしれませんね。

 

続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・9ポイント、5リバウンド、4アシスト、3スティール
シュートスランプは相変わらずですね。それだけならまだしもターンオーバーが5つと本格的にリズムを崩している感じです。シュートを打てずに無理なパスをしてスティールされるというシーンが多いです。ローソンはもう少し時間が必要かもしれませんね。

A.Iguodala・・・7ポイント、2リバウンド、3アシスト
ちょっと難しいシュートが多いかなと思います。もう少し速い展開に持ち込んでイギーを上手く使いたいところですね。

D.Gallinari・・・26ポイント、5リバウンド、3アシスト
前回シックスマンにしたほうがいいんじゃないかとか言ってごめんなさいという感じです。1試合通しての活躍、そして最後はスティールとスリーで試合を決めてくれました。この試合良かったのは、上でも少し触れましたが、確率の悪いストップジャンプシュートを打たなかったことだと思います。見る限りガロはドリブルからのシュートが壊滅的に決まらないので、そこを自重できたことが大きかったかなと思います。あまり難しいことをしないでスリーかレイアップかどちらかという方が、ガロにとっては良いのかと感じました。この試合で終わらずに次の試合も活躍してほしいです。

K.Faried・・・13ポイント、13リバウンド
現在リバウンド王のザック相手に13リバウンドは立派です。フリースローも3-4なので、ファリードにしては良く決めたと思います。

J.McGee・・・15ポイント、8リバウンド
フックやジャンプシュートなど、ここ数試合はオフェンス面での活躍が目立ちます。この試合も良いリズムでシュートを打っていました。だからもう少し出場時間を増やしてもいいと思います。カール自身はファリードとマギーを同時に出すのは怖いというように感じているようですが、ナゲッツの将来のためにも2人を同時に起用することが重要かなと思います。

A.Miller・・・6ポイント、8アシスト、3スティール
オフェンスよりもディフェンスが良かったかなと思います。良い場面でのスティールがありました。ミラーはアウトサイドのディフェンスはイマイチですが、相手の隙をついたスティールは見事ですよね。

K.Koufos・・・8ポイント、9リバウンド、2アシスト
前半はしっかりとゴール下のシュートを決めてくれました。ディフェンスリバウンドをしっかりと取れたことも良かったです。

C.Brewer・・・10ポイント、2リバウンド、2スティール
積極的なディフェンスが良かったと思います。フリースローはもう少し頑張りましょうという感じでした。

T.Mozgov・・・0ポイント、1アシスト
マギーと共に出場しましたが、すぐに交代させられてしまいました。

J.Hamilton・・・3ポイント、3リバウンド
オフェンスではスリー1本だけの3ポイントでしたが、オフェンスリバウンドを頑張って奪っていたことが良かったです。


ということで連敗を3で止めることが出来ました。それも8連勝中のグリズリーズ相手にですよ。これは色々な意味で大きな1勝だと思います。それにしてもガロはクラッチに強いのか弱いのかよく分かりませんね。とりあえずこれで勢いに乗っていけるといいですね。

次の試合はロードでのウルブスです。選手たちの活躍に期待しましょう。
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