2017年08月 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017年10月

スポンサーサイト

kage

--/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ

vs Timberwolves (Road)

kage

2012/11/22 (Thu)

112112_lawson_670_convert_20121122160008.jpg

本日はロードでのウルブス戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
DEN15292532101
MIN2632152194

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

まず1クォーターです。序盤はシュートの決まらないナゲッツとミスの多いウルブスという感じでロースコアで進みました。中盤になるとウルブスはラブを中心にオフェンスを立て直しましたが、ナゲッツは立て直すことが出来ずにウルブスにリードを許します。ウルブスペースは終盤も変わらず、最後はバレアにスリーを決められて11点ビハインドで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。開始からブリュワーのバスケットカウントとハミルトンのフリースロー&スリーで4点差とします。しかしすぐにバレアにスリーを返されると、ブリュワーのシュートセレクションの悪さなどもあり、再びウルブスに点差を広げられてしまいます。その後も点差を縮めてもすぐに広げられるという展開が続きます。なんとか10点差以内で前半を終わりたかったナゲッツでしたが、終盤にミスから崩れてしまい、残り11秒でラブにスリーを決められ、この試合最大の17点ビハインドとなってしまいます。最後にイギーがバスケットカウントを決めて3点詰めましたが、14点ビハインドで前半終了となりました。

次に3クォーターです。序盤はファリードの連続ターンオーバーがあったものの、イギー&ガロのスリーで点差を縮めていきます。残り9分30秒、ウルブス10点リードの場面で、レイアップをブロックされたラブがクーファスを押し倒す形でテクニカルファウルを取られてしまいます。このテクニカルから流れがナゲッツに傾きました。ガロのテクニカルのフリースロー&ジャンプシュートで7点差、さらにイギーのナイスディフェンスからローソンがフリースローをもらいます。このフリースローをもらうプレーでウルブスはリドナーがテクニカルを取られてしまいます。ガロがきっちりテクニカルのフリースローを決めて6点差、ローソンがフリースローを1本決めて5点差となります。その後も少しずつナゲッツが点差を縮めていき、残り2分40秒にイギーのスピンムーブからのダンクで同点としました。さらにナゲッツはマギーのアリウープでリードを奪う場面もありましたが、結局最後にスリーを決められるなどして4点ビハインドで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。最初にマギーのジャンパー&フリースローで同点とし、その後は点差が付かずに進みました。ハミルトンがスリーを決めればバレアがスリーを返す、ローソンがオフェンスファウルを取られればバレアもオフェンスファウルを取られるというように両チーム同じようなプレーが続きました。点差が付き始めたのは残り4分からでした。ローソンがスリーを決めてナゲッツが3点リード、さらにイギーがラブにボールを入れさせないさすがのディフェンスでナゲッツボールとなります。そしてローソン&ファリードのピック&ロールが決まり、ファリードの豪快なダンクで5点差としました。ナゲッツはこの5点のリードを見事に守りきり7点差での勝利となりました。

総括
 前半と後半で全く違うチームを見ているようでした。よく後半立て直せたなと思います。

 まずオフェンスですが、後半になってアウトサイドのシュートが決まるようになりました。アウトサイドのシュートが決まれば相乗効果でインサイドも楽になります。そういう点で後半は良いオフェンスが出来ていたと思います。もう少しピック&ロールでマギーやファリードを使っても良かったのかなと思いますが、アウトサイドのシュートが安定してくればピック&ロールも勝手に増えてくるのかなとも思います。修正すべき点は流れが悪い時の対応です。ミスがミスを呼ぶという感じで、バタバタする時間帯があるので、ミスをした後は慎重にプレーしてほしいです。

 次にディフェンスですが、ディフェンスリバウンドを取れなかったこと以外は悪くなかったかなと思います(ナゲッツにしてはですけどね)。フリーでスリーを打たれるシーンも多かったのですが、不思議と打たれたというより打たせたという風に見えました。結果的にウルブスが外してくれたからそう感じたのかもしれません。対ラブに関しても意外と守れていたかなと思います。34点取られましたが、FGは12-25と50%を割っています。決めたシュートもオフェンスリバウンドからのゴール下という形が多かったですし、ラブにやられたという感じはしませんでした。ということで抑えるべきところは抑えられたかなと思います。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・18ポイント、2リバウンド、9アシスト
この試合は良かったですね。まだミドルレンジのシュートは決まっていませんが、スリーも2本決めましたし、フリースローも案外リズムよく決めていたように思います。少しずつ調子を上げていってほしいです。

A.Iguodala・・・18ポイント、9リバウンド、2アシスト、2スティール
後半はビハインドだったという事もあったのか、積極的にスリーを打っていたことが良かったです。チャンスがあればどんどん打ってほしいです。あとイギーは速攻時に無理せず止まる場面があるので、もう少しシュートを狙っていってもいいのかなと思います。それにしてもイギーはスリーを決めた後ディフェンスに戻るまでの間が恰好が良いですね。それで速攻をくらってしまう場面もありましたが、それを許してしまうぐらい格好良かったです。

D.Gallinari・・・19ポイント、6リバウンド、2ブロック
フリーで打つシュートが安定して決まるようになってきました。ようやく不調から抜け出した感じがあります。またラインナップ上、ガロが4番でプレーする場面がありますが、それが結構ハマっている感じがします。インサイドで頑張って体を張ってプレーしています。ポストディフェンスで押し込まれてしまう以外は良い感じではないでしょうか。

K.Faried・・・4ポイント、14リバウンド
オフェンスリバウンドが3本だったので得点が伸びませんでした。ファリードに関しては得点は二の次なので、14リバウンドという点だけでも頑張ったかなと思います。それでも4クォーターのダンクは豪快で良かったですね。対ラブのディフェンスに関しては外も内もあるという事でファウルが多くなってしまいましたが、後半は上手く守っていたと思います。

J.McGee・・・6ポイント、1リバウンド
シュートセレクションはやはり問題ですね。マギーは距離のあるシュートは下手ではないのですが、上手くもありません。それを2本続けて打つのはダメですね。それも完全フリーで打つのではなく、無理して打った感じですからね。こういう部分があるので終盤に起用し辛いのかもしれません。ただ能力はあるので、その辺を上手く制御できるようになってほしいです。

A.Miller・・・11ポイント、2リバウンド、5アシスト
4クォーターの2本のバスケットカウントはさすがでした。ただ不用意なパスや期待できないスリーはマイナスかなと思います。まぁ頼りになる選手であることに変わりはないですけどね。

K.Koufos・・・6ポイント、8リバウンド、3ブロック
ペコビッチ相手に良いプレーだったと思います。ラブのテクニカルを誘ったブロックも良かったですね。

C.Brewer・・・7ポイント、1リバウンド
無理なシュートが多かった印象です。あの早打ちはどうにかしてほしいです。

J.Hamilton・・・12ポイント、6リバウンド
最近はシューターとしていい感じでプレーできていますね。スリー以外のプレーはまだまだですので、スポットシューターとしてシュートまでの形をしっかり作ってあげてほしいです。


ということで2連勝となりました。ロードで前半終了時14点ビハインドと苦しい展開でしたが、これをひっくり返せたという事でチームとして盛り上がっていけるかなと思います。この勢いを止めないように次からのホーム2試合をしっかり勝たないといけませんね。

次の試合はホームでのウォリアーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。

関連記事
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。