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vs Jazz (Road)

kage

2012/11/27 (Tue)

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本日はロードでのジャズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。


まずはスコアからです。

1234T
DEN35301919103
UTA24303021105

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

まず1クォーターです。ナゲッツは序盤こそもたつきましたが、中盤、終盤と完全に主導権を握りました。中盤はナゲッツ得意のスティールからの速攻が数本続きリズムを掴み、終盤はマギーのアリウープで勢いに乗っていきました。11点リードで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。序盤から不安定な内容で、少しずつ点差が縮まっていきました。一時は4点差とされてしまいましたが、中盤から終盤にかけて連続で速攻を決める時間帯があり、再びリードを広げました。終了間際に少し点差を縮められてしまいましたが、11点リードで前半終了となりました。

次に3クォーターです。いきなり6点を連取され5点差となってしまいましたが、すぐにブリュワーの連続スリーで11点差とします。しかしその後はジャズペースで進みます。スリーを連続で決められて一気に追いつかれてしまいました。さらにイギーがテクニカルで退場となるなど流れは最悪でした。それでも何とかエヴァン君のスリーなどでジャズの勢いを止め、同点で3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。なんだかんだありまして接戦で進みました。残り27.8秒にファリードがフリースローを1本決めて、ナゲッツ1点ビハインドとなります。この次のディフェンスでファリードがスティールしてナゲッツボールになります。決めれば逆転という大事なオフェンスでしたが、ミラーがまさかのスリー、ミラーがまさかのスリーミラーがまさかのスリー、ミラーのまさかのスリーは外れてジャズボールになります。ナゲッツはファウルをしてフェイバーズのフリースローとなります。フェイバーズがフリースローを1本外し、残り3.6秒、ナゲッツ2点ビハインドで最後のオフェンスとなりました。2点で同点、スリーで逆転という場面でナゲッツが選択したのはローソンでした。ここでローソンは、まさかのシュートが打てず、まさかのシュートが打てずまさかのシュートが打てず、ということで2点差での敗戦となりました。

総括
 なんでしょね、非常にナゲッツらしいアホみたいな負け方でした。正直前半が良かっただけに嫌な予感はありました。こういう前半が良かった試合は、後半に崩れることがよくあるんですよね。実際にナゲッツは逆の展開をウルブス戦やウォリアーズ戦でやってますからね。今回はジャズにやられてしまいました。

 まずフリースローを外しすぎです。18-32ってどういうことでしょうね。フリースローが苦手なファリードが5-6と比較的頑張っていたのですが、はぁ・・・という感じです。特に3クォーターの残り1分からマギーが2本、ミラーが2本外しました。2本は外すなと、せめて1本は決めてくれと思います。

 次に4クォーター最後の2回のオフェンスです。

 まず残り5.9秒のミラーのスリーですが、別にスリーを打つなとは思いませんでした。1点差でしたが完全なフリーでしたし、変にドリブルするよりはキャッチ&シュートでリズムよく打った方が良い場面もあります。ただおまえじゃないだろ!!という感じです。スリーが得意ではないミラーですので、決まれば良いのですが、外せば納得がいかないというのは当然でしょう。ローソン、ガロ、イギーなどは、フリーで打って外したら仕方がないと思うのですが、ミラーが外せばなぜ打った!?と思ってしまいます。
 
 次に最後のローソンのタイムオーバーですが、シュートを打てずという最悪の終わり方でした。ちょっと深くまでドリブルしすぎましたね。もっと早い段階でステップバックのジャンプシュートで良かったと思います。残り3.6秒からするプレーではなかったような気がしました。またスリーで逆転を狙うのもロマンがあってよかったのかもと結果論ですが思ってしまいます。

 あとちょっとインサイドに固執しすぎたかなと思いました。前半にペイント内で簡単に点が取れていただけに、後半も同じようにインサイドをガツガツと攻めていきましたがジャズに対応されてしまいました。もっと内外バランスよく攻めていかないといけませんね。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・16ポイント、5リバウンド、9アシスト、2スティール
スリーが全体的に短い事とフリースローが安定しない事以外は、ローソンらしさが戻ってきましたね。この試合もミドルレンジからのシュートやレイアップなど比較的良く決まっていたと思います。ただ最後のプレーはどうかと思いますけど・・・

A.Iguodala・・・10ポイント、3リバウンド、4アシスト、2スティール
退場になる前のファウルを取ってもらえずにジャンプボールになったシーンから明らかにイライラしてましたからね。2回目のテクニカルはジェファーソンに何か言っていた時に取られました。実際に何を言っていたのか分かりませんが、そんなに激しい口調ではなかったように見えましたので、ナゲッツファンからしてみれば厳しいなぁと感じました。まぁ切り替えて次の試合を頑張ってほしいです。

D.Gallinari・・・12ポイント、3リバウンド、3アシスト
stomach fluということで体の調子が悪かったようです。stomach fluは日本語だとウイルス性胃腸炎でいいのかな。よくわからないのですが、1クォーターもすぐに交代しましたし、後半もベンチからのスタートでしたので、結構きつかったようですね。謎のポストプレーもありましたが、こんな状況だったので頑張ったと思います。

K.Faried・・・21ポイント、9リバウンド、2アシスト
フリースローを1本外したことが悔やまれますね。それまで全部決めていただけに尚更です。本人も外したことを相当悔しがっていますし、これを糧に確率良く決めるように頑張ってほしいです。あとリバウンド争いではフェイバーズにやられてしまいました。サイズ、力強さ等を考えるとファリードの苦手とするタイプですかね。

J.McGee・・・10ポイント、3リバウンド、1アシスト、2ブロック
前半はアリウープなどマギーの良さが出ましたが、後半はイマイチでした。フリースローも今シーズンは比較的頑張っていましたが、この試合はダメダメでした。

A.Miller・・・8ポイント、1リバウンド、1アシスト
ミラーに関しては総括で触れたので、もういいですかね。もう1点追加するとすれば、ゴール下への通りそうもないパスを出すのはやめてもらいたいです。

K.Koufos・・・7ポイント、9リバウンド
前半のダンクは凄かったですね。クーファスが吠えたのを初めてみました。あの野太い声はクーファスの声ですよね。少しの間クーファスの吠えた声が耳から離れませんでした。

C.Brewer・・・12ポイント、2リバウンド、1アシスト
FGが4-5、スリーが2-2、FTが2-2,というように調子が良かったです。ディフェンスでもスティールやスティールもどきなど良かったと思います。ただ外した1本のシュートは無茶なタイミングでのジャンプシュートだったので、あれはやめてもらいたいです。

E.Fournier・・・3ポイント、2リバウンド、1アシスト
オフェンスではスリーを1本決めました。パスにしろドリブルにしろ一つ一つのプレーに迷いがあるように思いますが、少しずつ慣れていってほしいです。ディフェンスは、まだフェイクなどで揺さぶられると厳しいですが、大きな穴にはなっていなかったように見えました。

T.Mozgov・・・4ポイント、1リバウンド
最近はセカンドユニットでマギーと共に出場する機会が多いです。個人的にファリード&クーファスとモズコフ&マギーの組み合わせよりは、ファリード&モズコフとクーファス&マギーの組み合わせの方が相性が良いような気がします。モズコフとマギーのコンビは心配で仕方がないです。


ということで不完全燃焼気味の敗戦となりました。このまま再び3連敗とならないように次の試合は頑張ってもらいたいです。

次の試合はロードでのウォリアーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。


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