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vs Lakers (Road)

kage

2012/12/01 (Sat)

iguodala_670_113012_convert_20121201193439.jpg

本日はロードでのレイカーズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
DEN27302521103
LAL34372625122

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

まず1クォーターです。序盤こそ競っていたのですが、徐々にハワードを止められなくなりリードを奪われてしまいます。途中にもジェイミソンに連続でスリーを決められる場面もあり、点差が広がっていきました。ナゲッツもアリウープのミスなどが目立ち、なかなか勢いに乗れませんでした。7点ビハインドで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。このクォーターはミークスにスリーを5本決められるなどディフェンス崩壊のクォーターとなりました。ナゲッツも途中14点ビハインドとなった場面から徐々に点差を縮めていきましたが、7点差となった場面でミラーがターンオーバーをしてしまいます。その後もナゲッツはミスが続きれ

次に3クォーターです。イギー&ガロのスリーなど良い入り方をしたナゲッツは徐々に点差を縮めていき、残り7分の時点で7点差とします。その後もさらに点差を縮めるチャンスがありましたが、4度のチャンスを活かせませんでした。こうなると再びレイカーズペースになってしまい点差が広がっていきました。途中にミラーの不味いディフェンスもあり、結局15点ビハインドで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。途中は多少頑張った感じはありましたが、結局スリーを決められ続けて19点差での大敗となりました。

総括
 相変わらずナゲッツはスリーを決められるのが好きですね。呆れるぐらいスリーを決められての敗戦でした。

 まずオフェンスですが、そこまで悪くなかったです。ただ追い上げムードの時にターンオーバーをするというのが良くないですね。この試合に限らず、今シーズンはここぞという場面でのミスが多いです。それもPGがミスをして速攻を許してしまう場面が多いので、ローソンとミラーにはしっかりしてほしいです。あと全体的にスクリーンのかけ方が甘いです。腕に少しだけ触れるような何の効果もないスクリーンが多いのが気になります。

 次に大問題のディフェンスです。馬鹿の一つ覚えみたいにボールに寄っていき、簡単にパスを捌かれてフリーでスリーを打たれるいつも通りのディフェンスでした。ポストでボールを持ったり、ちょっとドリブルで仕掛けていれば、逆サイドの選手が絶対にフリーになりますからね。相手チームとすればやりやすい事この上ないです。特にミラーはいつも相手をフリーにしてしまいます。昨シーズンからそうですが、距離を取りすぎてスリーを決められるシーンが多いです。スティールを狙ってボールに寄っていっても、それでスリーを決められてしまえばどうしようもないですね。

 個人的にはコービーはイギーに任せ、ハワードはファウルで止めるぐらいの割り切ったディフェンスでも良かったと思います。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・9ポイント、3リバウンド、5アシスト
最近は調子が上がってきていたのですが、この試合はシュートが決まりませんでした。おまけに5ターンオーバーと良いところがなかったです。

A.Iguodala・・・14ポイント、2リバウンド、4アシスト
対コービーはさすがのディフェンスでした。オフェンスではもう少しシュートを打っても良かったかもしれません。ダンクのミスもありましたが、すぐにボールを奪いフリースローを得たところは良かったです。

D.Gallinari・・・19ポイント、3リバウンド、3アシスト
スリーを4本決めるなどナゲッツの選手では良かったほうだと思います。ただ逃げるようなレイアップが何本かあったので、そこは少し気になりました。

K.Faried・・・8ポイント、2リバウンド、2アシスト
ハワードがしっかりとリバウンドを取りに来ていたので、なかなか持ち味を出せませんでした。7フッターの2人にガツガツとリバウンドを取りにこられたらサイズのないファリードは厳しいですね。

J.McGee・・・10ポイント、5リバウンド、1アシスト
変なシュートも1本ぐらいしかなかったですし、悪くはなかったと思います。もう少し起用してほしいです。

A.Miller・・・10ポイント、3リバウンド、4アシスト
ミラーに関しては悪い部分が目につきました。今シーズンに多い、流れをぶった切るターンオーバーと、スリーを打たせるディフェンスは少~しだけですがイラッときました。

K.Koufos・・・6ポイント、4リバウンド
ハワード相手にやられっぱなしという感じでした。ただ不思議なことにスタッツは悪くなかったです。クーファスは1流のビッグマン相手だと何もできないことが多いですね。

C.Brewer・・・8ポイント、1リバウンド、1アシスト、2スティール
スリーを2本決めたことは良かったです。ただこれで調子に乗って乱発しないようにしてほしいです。

E.Fournier・・・0ポイント
最後の2分ちょっと出場しました。特に何もできませんでした。

T.Mozgov・・・6ポイント、7リバウンド、1アシスト
レイカーズ戦への相性の良さは相変わらずでした。ハワード相手にもしっかりと自分のプレーが出来ていたと思います。モズコフは、平均的なセンターが相手だろうと1流のセンターが相手だろうとそれなりにプレーできることが大きいですね。昨シーズンのプレーオフでもバイナム相手に頑張りましたし、そこがモズコフの魅力かなと思います。

J.Hamilton・・・13ポイント、8リバウンド、1アシスト
スリーは決まりませんでしたが、レイアップなどで13ポイントを記録しました。ハミルトンはスリーのフェイク後のフローター気味のシュートが上手くなればもっと良くなると思います。少しずつ成長していってもらいたいです。
 

ということで3連敗となってしまいました。この3連敗は納得できる負けが一つもありませんでしたね。気を取り直して頑張ってもらいたいです。

次の試合はホームでのラプターズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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