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vs Hawks (Road)

kage

2012/12/06 (Thu)

120512_lawson_670_convert_20121206163520.jpg

本日はロードでのホークス戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
DEN26252726104
ATL27283023108

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、モズコフの5人でした。

まず1クォーターです。序盤から点の取り合いとなりました。両チームともに24秒?なにそれ?おいしいの?という感じで、どんどんシュートを打っていき、どんどんシュートを決めていきます。中盤になるとホークスのシュートが決まらなくなり、ナゲッツがリードを奪います。しかし終盤になるとリードを奪っていたナゲッツのシュートが決まらなくなり、簡単に逆転されてしまいました。1点ビハインドで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。ナゲッツは序盤からオフェンスのリズムが悪く、なかなか点が取れません。ディフェンスでもボールに寄っていく悪い癖が出始め、簡単にカットインを許して点を取られてしまいます。攻守にリズムが悪かったナゲッツですが、終盤はリズムを取り戻しました。ローソンとマギーを中心に点を取っていきます。何とか4点ビハインドとして前半終了となりました。

次に3クォーターです。いきなりローソンの連続スリーで逆転に成功します。しかしその後は攻守ともに悪く、再びリードを奪われてしまいます。一時は11点のビハインドとなりましたが、徐々に点差を縮めていきました。何とか2点差まで縮めましたが、終了間際に再び点差が開いてしまい、7点ビハインドで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。少しずつ地道に点差を縮めていき、残り2分30秒のガロのフリースローで逆転に成功します。その後は点を取り合っていきます。ナゲッツは残り1分、同点の場面でファリードがシュートを外してしまいます。次のディフェンスでホークスにフリースローを2本決められて2点ビハインドとなります。残り40秒、ナゲッツにとって大事なオフェンスでしたが、ガロがスリーを外します。それでも何とかモズコフが頑張りオフェンスリバウンドを奪いましたが、今度はローソンがターンオーバーをしてしまいます。ボールを奪ったスミスにそのままバスケットカウントのダンクを決められてしまい試合が決まってしまいました。その後も何とかイギーのスリーで可能性は繋ぎましたが、最後は再びローソンのターンオーバーで終了となりました。4点差での敗戦です。

総括
 勝てるチャンスがあっただけに悔しい敗戦でした。最後の詰めの甘さはナゲッツの課題であり、ここを何とかしないと上には行けないと感じました。

 収穫とすればスターターで出場したモズコフが機能したという事でしょうか。個人的にモズコフが好きなので、贔屓になってしまうかもしれませんが、こういう試合を見てしまうとモズコフを使って欲しいなと思ってしまいます。

 モズコフは、あのサイズですが、オフェンスで無駄に動いてボールをもらったり、スクリーンをかけたりするので、色々な所にスペースが出来やすいです。チームとしてもハーフコートで動きのあるオフェンスが出来ていたと思います。クーファスも開幕から成長を見せて頑張っていますが、やっぱりチームとしてはモズコフの方が機能するのではないかなと改めて思いました。

 次に気になったのはスクリーンです。毎試合思うのですが、スクリーンのかけ方が甘いです。動きながらスクリーンをかけたり、完全にかかる前に動き出したりします。この試合も結構厳しい笛ではありましたが、ムービングスクリーンを3回取られてしまいました。この試合だけでなく、今シーズンはムービングスクリーンをかなり取られているので気を付けてもらいたいです。そしてボール保持者とスクリーナーの間に簡単に入られてしまう棒みたいなスクリーンではなく、ちゃんとした壁のようなスクリーンをセットしてほしいです。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・32ポイント、1リバウンド、7アシスト、5スティール
あの最後の2つのターンオーバーがなければ間違いなく今シーズン最高の出来だったと思います。それだけにあのミスは痛かったですね。特にスミスのバスケットカウントに繋がってしまったターンオーバーは、やってはいけないミスだと思います。もしあの場面でシュートを外して相手ボールになっても、残り40秒で2点ビハインドなら可能性は充分ありました。それが簡単に5点ビハインドになってしまいましたからね。あの場面でのターンオーバーは勘弁してほしいです。

A.Iguodala・・・5ポイント、4リバウンド、4アシスト
外のシュートが決まらず、ドライブしてもパスを読まれてターンオーバーと良いところがありませんでした。ドライブ時にパスではなく、もう少しシュートを狙ってもいいのかなと感じました。

D.Gallinari・・・16ポイント、5リバウンド、4アシスト
FGは3-10とイマイチでしたが、フリースローは10-10と完璧でした。ガロはフリースローが安定してきたので、これからもファウルをもらってフリースローで点を稼いでもらいたいです。

K.Faried・・・5ポイント、8リバウンド、2スティール
ファウルトラブルに苦しみました。ファリードが出場している時間帯は、チームとしても流れが良かっただけに残念です。そしてシュートも4クォーターに完全フリーのジャンプシュートを2本外してしまいました。ジャンプシュートが安定してくると相手にとっても守りづらい選手になるんですけどね。今後に期待です。

J.McGee・・・11ポイント、3リバウンド、2ブロック
ブロックはマギーの持ち味なので仕方がないのですが、無理にブロックにいってゴール下が薄くなり、ホークスにオフェンスリバウンドを許してしまう場面が多かったです。ファリードが居ればまた違ったのかもしれませんが、もう少しリバウンドのことも考えながらのブロックをしてほしいです。

A.Miller・・・8ポイント、1リバウンド、7アシスト
速攻も多かったですし、アシストが伸びました。ただ不注意なミスもありましたし、決して良い出来ではなかったと思います。

C.Brewer・・・19ポイント、3リバウンド、1アシスト
速攻で先頭を走りレイアップやダンクを数多く決めました。ただスリーは1-5とダメダメでした。タイミングの悪いジャンプシュートもありましたし、もうレイアップやダンクだけでいんじゃないでしょうか。それと最後のスミスのバスケットカウントですが、ファウルをするならダンクをさせてはダメですね。あれならファウルをせずにそのままダンクされてた方がましです。

T.Mozgov・・・6ポイント、13リバウンド、1アシスト
クーファスが具合が悪い(病状は分かりませんが)ということで巡ってきたチャンスですが、自分の役割をしっかりと果せました。無駄なファウルも多かったのですが、ディフェンスもまずまずだったと思います。欲を言えばホーフォードのミドルレンジのジャンパーへのチェックをもう少し厳しくしてほしかったです。

J.Hamilton・・・0ポイント、1リバウンド
たった4分の出場ではどうしようもないですね。

A.Randolph・・・2ポイント、1リバウンド
ほとんど何もできませんでした。なかなか結果が出せませんね。


ということでロード5連戦の初戦を落としてしまいました。後半は11点のビハインドを追いついただけに勢いに乗って一気にリードを奪いたかったのですけどね。それができないナゲッツ、そしてそれをさせないホークスという感じでした。接戦でもしっかりと勝てるチームになっていってほしいです。

次の試合はロードでのペイサーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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