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vs Pacers (Road)

kage

2012/12/08 (Sat)

120712_670_mcgee_convert_20121208163059.jpg

本日はロードでのペイサーズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
DEN2229182392
IND2822182189

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

まず1クォーターです。ナゲッツは最初のオフェンスこそクーファスが決めましたが、その後は全然シュートが決まりませんでした。ディフェンスでも速攻を許したり、単純なピック&ポップなどで次々と失点していきます。開始から3分半で2-12と10点ビハインドとなってしまいました。その後はクーファスの合わせのプレーだったり、ティップインだったりで点が取れるようになりましたが、なかなか点差が縮まりませんでした。終盤はマギーやブリュワーのダンクで少し点差を縮めましたが、最後にスリーを決められ、6点ビハインドで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。このクォーターは序盤からしっかりとディフェンスをしていました。マギーは8秒バイオレーションを誘うディフェンスをしていましたし、ガロもポストにボールを入れさせないディフェンスをしていました。オフェンスでもブリュワーとマギーを中心に点を取っていき、開始2分半で逆転に成功します。その後もペイサーズにミスが続き、ナゲッツは6点のリードを奪います。このままリードを広げていきたいナゲッツでしたが、フリーで打つシュートが全然決まらずに、じりじりと点差が詰まっていきました。結局1点リードで前半終了となりました。

次に3クォーターです。中盤までは点の取り合いとなりましたが、それ以降は走り合いの外し合いでドタバタな展開となりました。そのドタバタの典型が残り3分半のマギーが豪快に転んだシーンかなと思います。マギーが自分でボールを運んだ結果、ハンドリングをミスし、自らもバランスを崩した上、ローソンを巻き込みながら明後日の方向にボールを投げるという面白プレーでした。そんなこんなでドタバタな展開が続きましたが、最後はそのマギーがアリウープを決めて、1点リードで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。いきなりガロのフリースローとブリュワーのジャンプシュートで5点リードとなりましたが、すぐにスリーを2本きめられて逆転されてしまいます。その後も再びナゲッツが6点のリードを奪いましたが、またしてもペイサーズに追い上げられ、残り4分のヒバートのフリースローで同点、残り3分半のP.ジョージのスリーで3点ビハインドとなってしまいました。ナゲッツにとって嫌な流れでしたが、ここからペイサーズのシュートが決まらなくなります。オフェンスでもミラーがフリースロー、チェンジオブペースからのレイアップ、ジャンプシュートなどでチームを引っ張りました。ナゲッツは3点ビハインドとなってからの約2分半で10-0のランを決め、残り1分の時点で7点リードとなります。その後はペイサーズにスリーを決められるなどしましたが、何とか逃げ切り、3点差での辛勝となりました。

総括
 ベンチメンバー様様という試合でした。クーファス以外のスターター4人が酷い出来でしたが、ベンチメンバーの頑張りで何とか勝利を掴めました。スターターが不調だっただけに大きな勝利だと思います。

 まずオフェンスですが、形自体は出来ていたと思います。合わせのプレーもしっかりと出来ましたし、アウトサイドのシュートもフリーを作って打つ事が出来ていました。問題はそのシュートの確率が酷かったという事です。フリーで打っても全然決まりませんでした。スリーが3-17で17.6%は、さすがに酷いです。次の試合はしっかりと決めてもらいたいです。

 次にディフェンスですが、インサイドの対応は悪くなかったと思います。インサイドへ入れるパスやインサイドにドリブルしてくる選手に対して数人で囲むことにより、ミスを上手く誘えていました。ただその分アウトサイドへの対応が遅れ、スリーを数多く決められてしまいました。幸い4クォーターの終盤はペイサーズのシュートが落ちたので助かりましたが、フリーで打たせすぎるのは問題です。インサイド、アウトサイドとバランスを崩さずに守れるようになってほしいです。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・2ポイント、1リバウンド、4アシスト、2スティール
決めたのはフローターの1本だけです。後はフリーで打っても決めることができませんでした。前の試合は痛いターンオーバーがあったもののシュート自体は好調だったので、この試合も期待していたのですが、全然ダメでした。今シーズンは不安定な試合が続いていますね。昨シーズンまでのローソンがウソのようです。

A.Iguodala・・・10ポイント、2アシスト、2スティール
ちょっとパスを意識しすぎのような気がしました。もっと1対1を仕掛けてもいいような気がします。そこからのジャンパーも確率は悪くないですし、もっとドリブルを増やした方がリズムを掴めるような感じがします。ガロのようなプレーをイギーがした方が良いのではないかと思いました。その他ちょっと左手を気にしていたのが気になりました。怪我でなければいいのですけど・・・

D.Gallinari・・・9ポイント、7リバウンド、8アシスト、2スティール
タフショットを打ちすぎかなと思います。ポストプレーで相手を押し込めないのも厳しいですね。ただカットしてくる選手などに上手くパスを出していたのは良かったです。

K.Faried・・・4ポイント、7リバウンド
右手のフックは良いのですが、ジャンプシュートとなると確率が一気に悪くなります。フリースローの感じを見ると仕方がないと思えますが、もう少し確率が良くなるといいですね。

J.McGee・・・20ポイント、8リバウンド
ダンクあり、ゴールテンディングあり、笑いありとマギーらしさ全開でした。あのお笑いプレーはともかく、マギーのダンクが増えるというのはチームとしても勢いに乗れますね。毎試合このぐらい活躍してくれると嬉しいです。

A.Miller・・・15ポイント、4リバウンド、8アシスト、2スティール
あの4クォーター終盤の活躍は凄かったです。特にチェンジオブペースからのレイアップはミラーらしくて良かったです。緩急を使ってキレイに相手を振り切りました。最近はイマイチな試合が多かったので、この試合を機に調子を上げていった欲しいです。4クォーターの終盤にルーズボールファウルっぽいリバウンドがありましたが、あれは相手が可哀想でしたね。

K.Koufos・・・12ポイント、5リバウンド
スターターでは一番良かったかもしれません。ただ1クォーターは良かったものの、2クォーター以降は少し息切れしてしまったかなと思います。

C.Brewer・・・20ポイント、4リバウンド、1アシスト
速攻なり合わせのプレーなりでイージーショットを確実に決めていました。この試合はシュートセレクションも悪くなかったですし、この調子でどんどん走ってほしいです。ただやはりスリーは打ちすぎかなという気がします。

J.Hamilton・・・0ポイント、1リバウンド、1アシスト
フリーで打ったスリーを決めることができませんでした。次に期待です。


ということでロード5連戦の2戦目は勝つことが出来ました。このロースコアの展開は厳しいかなと思いましたが、最後まで耐えて耐えて勝利を掴みました。内容は決して良くなかったと思いますが、そんな中でもしっかりと勝てたことは今後に繋がるかなと思います。

次の試合はロードでのニックス戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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