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vs Knicks (Road)

kage

2012/12/10 (Mon)

12912_gallinari_670_convert_20121210155910.jpg

本日はロードでのニックス戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
DEN25332622106
NYK23381932112

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

まず1クォーターです。序盤はニックスのシュートが決まらず、ナゲッツがリードを奪います。しかし中盤になるとニックスも調子を取り戻し、さらにナゲッツにミスが続いたため追いつかれてしまいます。その後は点を取り合い、ナゲッツが2点リードで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。いきなりキッドにスリーを決められ逆転されてしまいます。その後もニックスペースが続きました。ニックスが点差を広げれば、ナゲッツが何とか点差を縮めるという展開が何度も続きました。最後もメロのフリースローで点差が広がりましたが、ローソンが残り5秒からフリースローを貰い点差を縮めました。3点ビハインドで前半終了となりました。

次に3クォーターです。最初にイギーがスリーを決めて同点とすると、その後は抜きつ抜かれつの接戦となりました。中盤にナゲッツのミスが続き、ニックスが5点のリードを奪います。しかしその後はニックスのシュートが決まらなくなります。ナゲッツはガロを中心に確実に点を取っていき、逆転に成功します。最後はニックスのブリュワーにティップインを許してしまいましたが、ナゲッツの4点リードで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。3クォーター終盤の勢いそのままに開始1分でナゲッツが8点にリードを広げます。しかしすぐにノバックにスリーを連続で決められると流れが一気にニックスになります。シュートが決まらず、ターンオーバーも連発して簡単に逆転を許してしまいます。ノバックのスリーを含めて0-12のランを許してしまいました。その後はニックスの5点前後のリードで試合が進んでいきました。ナゲッツも何とか粘って頑張りましたが、残り30秒、ナゲッツ4点ビハインドの場面で、ローソンがターンオーバーをしてしまい、試合が決まってしまいました。6点差での惜敗となってしまいました。

総括
 4クォーターの残り11分から残り7分までの4分間が勝負のポイントでした。あの時間帯でもう少し上手くプレーできていれば結果は違ったかもしれません。逆に言えばあのような場面で堅実なプレーが出来なければ、強いチームには勝てないという事でしょう。
 まずディフェンスリバウンドを確実に取れませんでした。この4分間の12失点の内、7点はセカンドチャンスからの失点でした。せっかく守ってもセカンドチャンスを許してしまえばどうにもなりません。
 そしてオフェンスでは悪い流れを止める術がありませんでした。こういう時はベテランのミラーにチームを落ち着かせて欲しいのですが、正直ミラーはそいういうタイプではありません。ローソンもそうですが、両者ともに流れに身を任せてイケイケ的な感じですので、悪い流れがズルズルと続いてしまいます。ニックスのようにナンバープレーからしっかりと点を取るというのも手だと思うのですが、ナゲッツはハーフコートオフェンスが下手なので難しいのかもしれません。

 そのほか気になった点は、やはりターンオーバーの多さです。パスミスも多いのですが、ドリブルのミスが非常に多いです。ちょっと手を出されただけでボールを失うシーンが目立ちます。全体的に選手間の距離が近すぎるような気がします。ナゲッツは、ドリブルしている選手に手が届き、かつ自分のマークマンも守れるという相手にとってありがたい距離でオフェンスしているのではと感じました。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・23ポイント、4リバウンド、6アシスト
最後のターンオーバーがなかったとしても劣勢だったことに変わりありませんが、あの場面でのミスはホークス戦と同じでやってはいけないミスです。調子自体は良かっただけに残念です。

A.Iguodala・・・15ポイント、7リバウンド、3アシスト
とにかくミスが多いです。呼吸が合わないパスミスならともかく、ドリブルでのミスが多すぎです。ドリブルが高いので、いつも見ていてハラハラします。

D.Gallinari・・・21ポイント、9リバウンド、3アシスト
スリーは決まりませんでしたが、積極的にゴールにアタックして点を取りました。ただテクニカルで貰ったフリースローを外したのは残念でした。

K.Faried・・・10ポイント、7リバウンド、1アシスト
オフェンスリバウンドが1本も奪えませんでした。ニックスの選手に押し出されてしまい、ゴール下に入る隙を与えてもらえませんでした。こういう状況でも自分の強みを出せるように頑張ってほしいです。

J.McGee・・・4ポイント、3リバウンド、1アシスト、3ブロック
前の試合とは打って変わって仕事をさせてもらえませんでした。1本遠い距離からのジャンプシュートがありましたが、あの場面で打つシュートではなかったと思います。

A.Miller・・・10ポイント、1リバウンド、4アシスト
前の試合とは違い、苦しい時間帯に点が取れませんでした。キッド相手では得意のポストプレーもできませんでした。

K.Koufos・・・8ポイント、6リバウンド、3ブロック
ゴール下のシュートを確実に決めていました。

C.Brewer・・・15ポイント、3リバウンド
スリー以外は良かったです。ただやはりスリーは不安定です。個人的にはあまり打ってほしくないです。ディフェンスでは、もう少しギャンブルディフェンスを自重してほしいかなと思います。


ということでロード5連戦の3戦目は負けてしまいました。ロード5連戦も残り2試合です。何とか連勝し、勝ち越してホームに戻りたいです。

次の試合はロードでのピストンズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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