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vs Pistons (Road)

kage

2012/12/12 (Wed)

lawson_670_convert_20121212155607.jpg

本日はロードでのピストンズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
DEN17312429101
DET2517242894

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

まず1クォーターです。ナゲッツは序盤から覇気がなく、開始3分で2-10と8点のリードを奪われてしまいます。その後もガロがフリースローを2本決めたものの、それ以外は攻守ともにさっぱりでした。残り5分で17点ビハインドとなってしまいました。しかしここからナゲッツが調子を上げていきます。ランドルフ、マギー、モズコフとインサイド陣のブロックから速い展開に持ち込み、点差を縮めていきます。ナゲッツは17点差がついてからの残り5分で13-4のランを決め、8点ビハインドで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。点は取れるようになりましたが、オフェンスからディフェンスへの切り替えが遅く、簡単に速攻を許してしまいます。なかなか点差が縮まりませんでしたが、中盤から終盤にかけてピストンズにミスが続き、ローソンのレイアップで同点、マギーのダンクで逆転に成功します。その後もナゲッツペースが続き、じりじりとリードを広げていきました。6点リードで前半終了となりました。

次に3クォーターです。序盤にナゲッツが少しだけ点差を広げ、その後は10点前後の差で進みました。ピストンズが点差を縮めても、すぐにナゲッツが押し返すという展開でした。終了間際に4点差にされましたが、ローソンがブザービーターを決めて6点リードで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。3クォーターと同じような展開で、リードを守りつつ時間が進んでいきました。一時2点差とされた場面もありましたが、ミラーのバスケットカウントで5点差とすると、その後は特に危なげもなく逃げ切りました。7点差での勝利となりました。

総括
 後半はリードを守り切り、しっかりと逃げ切れました。今までは4クォーターに追いつかれる事も多かったのですが、久しぶりに安心して見ていられたかなと思います。

 この試合に関しては試合の入り方が問題でした。攻守ともに酷かったのですが、特にオフェンスが悪かったです。相手ディフェンスを崩せずに1対1から無理なシュートを連発していました。ちょっと無気力なプレーが多かったと感じました。ベンチ陣が頑張ったおかげで逆転できましたが、スターター陣には、もう少し頑張ってもらいたいです。

 あと後半は点差を守り切りましたが、もう少し楽な展開に持っていけたような気がします。ちょっとピストンズのペースにお付き合いしてしまったような印象を受けました。一気に突き放せそうな場面もあったので、そういう場面で流れに乗り切れるようになってほしいです。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・26ポイント、5リバウンド、7アシスト、4スティール
1クォーターはシュートが決まりませんでしたが、2クォーター以降は内外と良い感じでシュートが決まりました。ターンオーバーがなかったことも良かったです。シュート自体は調子が戻りつつあるので、後はこの試合のようにミスをしないことです。

A.Iguodala・・・12ポイント、8リバウンド、3アシスト
最近スリーの調子が落ちてきているのが気になります。ちょっとむきになって打っていたかなと感じました。ただこの試合は、パスをするよりも自分でシュートにいくという姿勢が見れたのは良かったかなと思います。

D.Gallinari・・・9ポイント、2リバウンド、2アシスト
外のシュートが多かったという印象です。打つのはいいのですが、もう少しフリーの状態で打ってほしいです。

K.Faried・・・3ポイント、6リバウンド、1アシスト、2ブロック
前半からファウルトラブルで苦しみました。最近は早い時間帯でファウルトラブルに陥ってしまう試合が多いです。試合の終盤ならともかく、序盤から無理なヘルプディフェンスが多いです。ファウルなしで守れるようになってほしいです。

J.McGee・・・12ポイント、1リバウンド、4ブロック
ダンク、ブロックとチームに勢いをつけてくれました。できれば終盤も起用してほしいです。

A.Miller・・・11ポイント、2リバウンド、7アシスト、3スティール
マギーへのアリウープパスやバスケットカウントなど良いプレーが多かったです。

K.Koufos・・・9ポイント、4リバウンド、1アシスト、2ブロック
ファウルアウトしてしまいましたし、出来はあまり良くなかったかなと思います。

C.Brewer・・・15ポイント、1リバウンド、1アシスト
この試合は当たりの日でした。スリーを3-5と高確率で決めてくれました。

T.Mozgov・・・4ポイント、4リバウンド
フレグラントファウルを貰いながらも決めたシュートが印象に残っています。しかしせっかく貰ったフリースローを2本外してしまったことが残念でした。ただプレー内容は良かったと思います。そろそろスターターで起用してもらいたいです。

A.Randolph・・・0ポイント、4リバウンド、2ブロック
ファリードのファウルトラブルで10分ほど出場機会がありました。連続ブロックは良かったです。それ以外は良いプレーがなかったのですが、控えとしてはそこまで悪くなかったと思います。


ということでロード5連戦の4戦目は勝利となりました。次の試合は連戦となりますが、1クォーターからしっかりとしたプレーを見せてほしいです。

次の試合はロードでのウルブス戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。


そういえばNBAの日本語公式サイトでこの試合について記事がありました。その中のローソンの談話で「ベンチ陣が入ってからテンポが変わった。ジャベールがダンクを決めて、コーリーがスティールから得点を奪って、マイクがチームを指揮した」とありました。このマイクって誰なんでしょうか。おそらく"The bench came in and gave us a good lift. JaVale was dunking everything, Corey Brewer was getting steals and easy baskets and Andre was controlling the tempo. "を訳したのだと思います。これを見るとマイクじゃなくてアンドレだと思うのですが、どうなんでしょう。ふと気になりました。

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