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vs Kings (Road)

kage

2012/12/17 (Mon)

12162012_mcgee_670_convert_20121217170517.jpg

本日はロードでのキングス戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
DEN32323325122
SAC2323213097

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

まず1クォーターです。序盤からナゲッツペースでした。ナゲッツはインサイドのディフェンスが固く、キングスのオフェンスを封じます。オフェンスでもスティールからの速攻や合わせのプレーで確実に点を取っていき、リードを奪いました。終盤は少しキングスに点差を縮められましたが、9点リードで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。このクォーターもナゲッツペースが続きました。序盤はマギーのダンクやハミルトンのスリーなどで点を重ね、ナゲッツの20点近いリードとなります。中盤から終盤にかけて12~13点差になる場面もありましたが、最後もハミルトンのスリーで再びリードを広げ、18点リードで前半終了となりました。

次に3クォーターです。ナゲッツもミスが少しずつ目立つようになりましたが、キングスのシュートが全然決まらなかったので、リードが広がっていきました。中盤にはキングスがゾーンディフェンスをしていましたが、ガロが簡単にスリーを決めるなど、ナゲッツの選手達は余裕を持ってプレーしていました。30点リードで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。点差が30点もあったという事もあり、開始早々ガベージタイムに突入しました。ただ第3PGのストーンが怪我という事もあり、ミラーが中盤まで出場していました。ミラーが下がった後はエヴァン君がPGのようなことをしていました。終盤にはQちゃんがNBAデビューを果たし、フリースローで初得点も記録しました。最終的に25点差での快勝となりました。

総括
 最初から最後まで安心して見ていられました。ブローアウト勝利は久しぶりです。普段出場できないエヴァン君やQちゃんも出場できて良かったです。

 まずディフェンスですが、基本的にグリズリーズ戦と同じようなディフェンスでした。インサイドをチーム全体で徹底的に守り、アウトサイドから打たれたら落ちるのを祈るという感じでした。キングスのアウトサイドのシュート確率が悪かったので、効果的なディフェンスだったと思います。ボールに寄っていくというナゲッツのディフェンスにとって、スラッシャータイプの選手が多くアウトサイドがあまり得意でないチームは相性が良いです。逆に言えばスリーをどんどん打ってくるチームだとボッコボコにやられてしまうので(実際に今シーズンもボッコボコにやられていますが)、今後に向けて臨機応変に対応できるようになってもらいたいです。

 オフェンスに関しては速攻もバンバン出せましたし、アウトサイドのシュートも良く決まっていました。内外バランス良く点を取れたと思います。122点取れたので問題はなかったと思います。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・11ポイント、4リバウンド、7アシスト
シュートも安定していましたし、ドリブルで相手を引き付けてからのパスも非常に効果的でした。

A.Iguodala・・・11ポイント、8リバウンド、8アシスト、1スティール
イギーらしいオールラウンドな活躍でした。速攻でのラストパスが多かったのでアシストも伸びました。状態も上がってきているかなと感じます。

D.Gallinari・・・18ポイント、3リバウンド、4アシスト
シュートタッチが良く、良いリズムでシュートを決めていました。シュート確率も少しずつ見れる数字になってきました。

K.Faried・・・6ポイント、8リバウンド、1ブロック
最低限の仕事はできたと思います。最低でもこのぐらいのスタッツを残してもらえればチームとしては充分だと思います。

J.McGee・・・19ポイント、5リバウンド、3ブロック
チームトップの19ポイントを記録しました。ダンク、ブロックとマギーの良さが出せたと思います。

A.Miller・・・4ポイント、3リバウンド、3アシスト、1スティール
ミラーが無理をする必要がない展開でした。チーム全体の流れが良かったので、その流れを途切れさせずに無難にゲームをコントロールしていたと思います。

K.Koufos・・・12ポイント、7リバウンド、1アシスト、1ブロック
マギーとは違い地味ですが、堅実にプレーできていたと思います。ただ結果的にハミルトンのスリーに繋がったので結果オーライでしたが、フリースローは最低1本は決めてもらいたいです。

C.Brewer・・・6ポイント、5リバウンド、2アシスト、2スティール
スリーは2-5と決まっていたのですが、本来のゴールにアタックしていく姿が見られませんでした。次に期待したいです。

E.Fournier・・・7ポイント、1アシスト、1スティール
4クォーターの12分間出場しましたが、しっかりと結果を残せたと思います。ドリブルからのスリーも良かったですし、ドライブからのキックアウトも周りが見えていて良かったです。ディフェンスではファウルが多くなってしまうので、ファウルなしで守れるようになってほしいです。

T.Mozgov・・・6ポイント、2リバウンド
特に印象に残るプレーはできませんでした。

J.Hamilton・・・15ポイント、4リバウンド、1スティール
シーズンハイの15ポイントを記録しました。ハミルトンが入ることで、セカンドユニットにスリーという武器が出来るのが大きいです。オフェンスのバリエーションが増えて良い感じでした。スリーに関しては自信を持って打てている感じです。

A.Randolph・・・6ポイント、3リバウンド
ガベージタイムでしたが、しっかりとオフェンスリバウンドに参加し、プットバックのダンクに繋げていました。ランドルフが使える目処が立てばチームとしてかなり大きいので、頑張ってもらいたいです。

Q.Miller・・・1ポイント、1アシスト
4分間の出場でしたが、フリースローで初得点を記録しました。ボールに絡むシーンも少なかったのですが、とりあえず初出場ということだけで良かったかなと思います。次は初FGを期待したいです。


ということでロードの試合でしたが、良い内容の試合が出来ました。久しぶりにエヴァン君が出場しましたし、Qちゃんも出場できたので、4クォーターは見ていて楽しかったです。

大勝した試合の次の試合は、酷い試合という事が多いので、次の試合は気を引き締めて頑張ってもらいたいです。

次の試合はホームでのスパーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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