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vs Spurs (Home)

kage

2012/12/19 (Wed)

121812_670_fariednuggets_convert_20121219145733.jpg

本日はホームでのスパーズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
SAS28202731106
DEN26293522112

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

まず1クォーターです。序盤から自陣ゴール近くでアホみたいなパスミスを何度もしてしまうナゲッツでしたが、スパーズのアウトサイドのシュートが決まらなかったという事もあり、2~3点のビハインドで試合が進んでいきました。ナゲッツのミスは終盤も続きましたが、ナゲッツも3連続速攻など持ち味を見せ、何とか離されずに付いていきました。2点ビハインドで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。中盤まで両チームの点の取り合いとなるハイペースな試合展開でした。中盤以降はスパーズのスキップパスをスティール、そしてそこからの速攻とナゲッツらしい点の取り方でリズムを掴みます。スパーズらしからぬミスもあり、終盤に少しだけ突き放したナゲッツが、7点リードで前半終了となりました。

次に3クォーターです。ファリードのバスケットカウントから始まり、ガロ&イギーのスリーなど、序盤からナゲッツペースでした。開始4分弱でナゲッツが17点のリードを奪います。その後はシュートが決まらなくなり、8点差まで縮められます。しかし残り5分弱からブリュワーのスリーやガロのアリウープで再びスパーズを突き放します。終盤はハックアマギーをされて流れが悪くなりましたが、終了間際にブリュワーとガロが点を決め、15点リードで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。序盤は点差が変わりませんでしたが、中盤になるとナゲッツのシュートが決まらなくなり、じりじりと点差を縮められてしまいます。ナゲッツも何とかオフェンスを立て直しましたが、スパーズのスリー攻勢にあい、残り4分半で3点差となってしまいました。しかしここからイギーのプットバックのダンクやガロのスリー、ミラーのミドルレンジのシュートなど確実に点を重ね、3点以上のリードを守っていきます。最後は残り30秒、ナゲッツ4点リード、スパーズボールという場面で、スパーズがスリーを決められず、ナゲッツが逃げ切りました。6点差での勝利となりました。

総括
 ナゲッツらしく走り勝てたと思います。そしてスパーズのアウトサイドのシュートが決まらなかったという事も大きかったです。

 まずオフェンスでは、とにかく走って走って走りまくるという感じでした。ファーストブレイクポイントが29-9とスパーズを圧倒しました。ディフェンスからオフェンスへの切り替えが速く、スティール、ブロック、リバウンドとナゲッツボールになった瞬間に走り出してイージーショットというナゲッツらしさが出せたと思います。問題は1クォーターにあった自陣のエンドライン付近のパスミスです。あの辺は適当にパスしがちなので、今後は注意してもらいたいです。

 次にディフェンスですが、スパーズに助けられた部分もあったかなと思います。インサイドはクーファス中心に上手く守れていましたが、アウトサイドは結構フリーで打たれてしまいました。結果的にスパーズのシュートが外れましたが、やはりスリーへの対応は問題かなと思います。ただここ2試合を見ても分かりますが、インサイドのディフェンスは良くなっています。この試合もホームの利もありますが、ファウルトラブルに陥ることなく守れたことが大きかったです。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・12ポイント、1リバウンド、5アシスト、2スティール
ジノビリのスローインをスティールしてのワンマン速攻以外はイマイチでした。またしても4クォーターの終盤にパスミスがありましたし、被ブロックも多かったです。ただ具合が悪いという情報もあったので、そういう意味でも不調だったのかもしれません。

A.Iguodala・・・14ポイント、9リバウンド、6アシスト、2スティール、1ブロック
最近は速攻での得点が増えてきて良い感じです。スリーも2-2と良かったですし、一時の不調から抜け出したかなと思います。

D.Gallinari・・・28ポイント、9リバウンド、2アシスト、2スティール、1ブロック
シーズンハイの28ポイントをマークしました。シュート確率が特別良かった訳ではありませんが、4クォーターの重要な場面ではスリーをしっかり決めてくれました。3クォーターのアリウープも会場全体が盛り上がって良かったです。

K.Faried・・・19ポイント、11リバウンド、2アシスト、1スティール
ローソン同様、体調が悪かったようです。ベンチで嘔吐する姿もありましたし、相当きつい状況だったようです。そんな中でのダブルダブルは本当に頑張ったと思います。さすがにダンカンとマッチアップした時は厳しかったのですが、これも良い経験として成長していってほしいです。

J.McGee・・・10ポイント、3リバウンド、3ブロック
3クォーターにハック・ア・マギーをされてしまいました。最初は2本決めましたが、そこから4本連続失敗、最終的に4-10で40%という成功率でした。これが嫌ならフリースローを決めるしかないので、マギーには頑張ってもらいたいです。

A.Miller・・・8ポイント、5リバウンド、7アシスト、1スティール、1ブロック
4クォーターの残り2分半に決めたジャンプシュートは大きかったです。ガロへのアリウープパスも見事でした。

K.Koufos・・・4ポイント、14リバウンド、1スティール、4ブロック
キャリアハイタイとなる14リバウンドをマークしました。ダンカンへのディフェンスも良く、しつこく最後まで手を挙げて守っていました。結果的にダンカンに31ポイント取られてしまいましたが、FGは11-25だったので、クーファスがしっかり押さえてくれたかなと思います。

C.Brewer・・・16ポイント、4リバウンド、1アシスト、1スティール
スリーへのファウルで貰った3本のフリースローで1本しか決められませんでした。ただそのフリースローを2本落とした後のディフェンスでは、自らスティールしてレイアップを決めたので、それでフリースローのミスは帳消しかなと思います。スリーも2本決めましたし良かったと思います。

T.Mozgov・・・1ポイント、2リバウンド、1スティール
短い時間でしたが、そんなに悪くなかったと思います。クーファスが良かっただけに見劣りしますけど・・・


ということで3連勝となりました。4クォーターに3点差とされた場面は、ちょっとやばいかなと思いましたが、あのイギーのプットバックに救われました。グリズリーズ戦でもそうですが、上手く味方のフォローをしてくれました。

チームの状態も良さそうですし、このまま連勝していきたいです。

次の試合はロードでのブレイザーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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この記事へのコメント

kage

リンクありがとうございました(*´∀`*)

ナゲッツは伸び盛りの選手が多いですねー。
見ていてわくわくします。
ちっこくても果敢に攻めるローソン、カッコヨスです。

今後ともよろしくおねがいします(╹◡╹)

Posted at 12:30:11 2012/12/21 by みゆ

この記事へのコメント

kage

みゆさんへ


こちらこそリンクありがとうございました。

現状は伸び盛りというか伸び悩みというか微妙な感じですが、とにかく全員で走り回るバスケットは見ていて楽しいです。
ローソンはあのサイズがまた魅力的ですよね。サイズのハンデは厳しいですが、それをはねのける活躍を期待しています。

みゆさんのブログも楽しみにしています。
今後ともよろしくです。

Posted at 20:19:19 2012/12/22 by ロッキー

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