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vs Bobcats (Home)

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2012/12/23 (Sun)

iguodala_670_12222012_convert_20121223140246.jpg

本日はホームでのボブキャッツ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
CHA2323192388
DEN29352422110

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

まず1クォーターです。序盤は点差こそつかなかったものの、ナゲッツのボールが良く回り、リズムの良いバスケットをしていました。相手のマッチアップゾーンも逆サイドに振ったり、ディフェンスの裏を突いたりで、特に混乱することなくオフェンスが出来ていました。中盤以降は少しずつリードを広げていきました。イギー&ブリュワーの見ていて楽しくなる速攻も何度も飛出し、6点リードで1クォーター終了となりました。ちなみにこのクォーターもスリーが1本も決まりませんでした。

次に2クォーターです。中盤にバタバタした時間帯があったものの、ほとんどの時間でナゲッツペースでした。中盤にハミルトンが久しぶりのスリーを決めると、その後もガロ、イギーとこのクォーターで4本のスリーを決めました。最後もガロのスリーで締め、18点リードで前半終了となりました。ちなみに前半だけでチームアシストが24を記録しました。

次に3クォーターです。このクォーターはミラーがスタートから出場しました。ローソンはアキレス腱の痛み?そんな感じで大事を取って出場しなかったようです。ナゲッツは序盤から外に頼らずにバスケットにアタックしていき、少しずつリードを広げながら進みました。終盤少しミスが増えましたが、23点リードで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。ベンチメンバー中心のラインナップでした。特に点差を縮められることなく進み、22点差での快勝となりました。

総括
 危なげなく勝ち切れてよかったです。

 まず前の試合散々だったスリーですが、6-20で30%という確率でした。低確率には変わりありませんが、前の試合がアレだっただけに多少の安心感はあります。さすがに1クォーターに5本打って1本も決められなかったときは、いい加減にしろと思いましたけど・・・

 次に全体的なオフェンスですが、ボールが面白いように回っていて良かったです。ファリードからクーファスへのハイローも決まりましたし、ピック&ロールのパス精度も悪くありませんでした。相手がゾーンの時はディフェンスの裏からスッと入ってきたり、スキップパスで逆サイドに振ったりと良いオフェンスだったと思います。もちろんナゲッツらしい速攻も良かったです。

 ディフェンスに関しては、ヘンダーソンもゴードンもいないボブキャッツが相手という事もあり、特に苦しんだ感じはありませんでした。ナゲッツが88点に抑えたというよりもボブキャッツが88点しか取れなかったという感じです。ただインサイドのディフェンスは相変わらずブロックも多いですし、良かったと思います。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・0ポイント、1リバウンド、5アシスト
left Achilles' tendon strainとありますので、アキレス腱の痛みとかそんな感じだと思います。後半は無理をする必要もなかったので、大事を取って休んだとのことです。本人も次のクリッパーズ戦は出場するっぽいことを言っているので、痛みというよりも違和感という感じでしょうか。ただ無理せずに出場の判断をしてほしいです。

A.Iguodala・・・15ポイント、8リバウンド、8アシスト、2スティール
トリプルダブルに近い活躍でした。30分弱の出場時間でこのスタッツなので、無理せず余裕を持ってプレーできていたように感じました。ターンオーバーも1つだけと少なかったのも良かったです。

D.Gallinari・・・12ポイント、3リバウンド、1アシスト、2スティール、1ブロック
スリーが3-6と結構決まっていました。フリースローを貰えなかったので得点は伸びませんでしたが、まずまずの出来だったかなと思います。

K.Faried・・・15ポイント、9リバウンド、4アシスト、2スティール、3ブロック
キャリアハイの4アシストをマークしました。ファリードもパスが下手なだけで、フリーの選手を見つけるだけならそこそこ上手いので、この調子でパスの精度も上げていってもらいたいです。

J.McGee・・・14ポイント、3リバウンド、1ブロック
謎のターンアラウンドも決めましたし、インサイドでしっかりと仕事が出来たかなと思います。特に気になるところはありませんでした。

A.Miller・・・0ポイント、1リバウンド、8アシスト、1スティール
後半はスタートから出場しました。チーム全体でパスが良く回っていたので、ミラーもアシストが伸びました。得点はありませんでしたが、ミラーがシュートを打つ必要がない流れだったので、問題はないと思います。

K.Koufos・・・16ポイント、4リバウンド、5ブロック
これでクーファスが10点以上取った試合は6勝0敗となりました。クーファスが点を取るという事は、チームとしてボールが良く回っているという事なので、今後はその辺も注目して見ていきたいです。

C.Brewer・・・10ポイント、4リバウンド、6アシスト
スリーが0-3と決まりませんでした。スリーはナゲッツで一番確率が良いのですが、イマイチ信用できないというか、そんな感じです。スリー以外は良いプレーも多かったので、それを今後は続けていってもらいたいです。

E.Fournier・・・8ポイント、1リバウンド、2アシスト、1スティール
ローソンが後半休んだという事もあり、PGでプレーする時間帯がありました。周りがしっかりとサポートしてあげれば、数分ならやっていけないこともないかなと思います。ただやはりパスミスも多いですし、厳しいことは厳しいです。この試合も本来のSGでプレーしている時間帯は、持ち味を出せたと思います。ダンクもありましたし、スリーも決めました。ガベージタイムでしたが、結果を残せたと思います。後は速攻でしっかりと点に繋がるプレーが出来るようになってほしいです。今はボールを叩かれるシーンが多いので、ファウルなり貰えるようになればもっと良くなると思います。

T.Mozgov・・・3ポイント、4リバウンド
1本良いプットバックのダンクがありました。オフェンスリバウンドが取れているのが良かったです。

J.Hamilton・・・11ポイント、5リバウンド、2アシスト、1ブロック
ナゲッツにとって久しぶりのスリーを決めました。その後はスリーが決まりませんでしたが、スリー以外で点が取れました。こうやってスリー以外の得点パターンが増えていけば、もっと出場時間が貰えそうです。

A.Randolph・・・6ポイント、3リバウンド、1ブロック
ちょっとボールを持ちすぎかなと思いました。やる気が空回りしてしまいました。

Q.Miller・・・0ポイント
ホームでのデビューとなりました。残念ながらシュートを決めることができませんでした。


ということで余裕を持っての勝利となりました。ローソンの状態は気になりますが、良い感じでクリスマスゲームに臨めそうです。

次の試合はロードでのクリッパーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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