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vs Clippers (Road)

kage

2012/12/26 (Wed)

miller_670_convert_20121226153222.jpg

本日はロードでのクリッパーズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
DEN26222824100
LAC25422619112

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

まず1クォーターです。序盤から両チームともにオフェンスが好調でハイペースで点を取っていきます。中盤から終盤にかけて、ナゲッツはマギーのブロックやクリッパーズのターンオーバーからリードを奪います。しかしクリッパーズもスリー等で簡単に追いつき、シーソーゲームが続きました。ナゲッツは最後にハミルトンのブザービーターで逆転し、1点リードで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。ナゲッツは序盤から雑なプレーが目立ち、クリッパーズにリードを奪われてしまいます。中盤に速攻から良いリズムになりかけましたが、追いつくことが出来ず、再びクリッパーズにリードを広げられてしまいます。終盤もクリッパーズペースは続き、19点ビハインドで前半終了となりました。

次に3クォーターです。中盤までクリッパーズのシュートが決まらずに、じりじりと差を縮めていきます。残り6分半で10点差としますが、ここから連続でスリーを決められてしまい16点差とされてしまいます。その後もナゲッツが点差を縮めても簡単に押し返されるという事が何度もあり、結局16点ビハインドで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。なかなか点差が縮まらず進み、終盤は若手中心のラインナップとなりました。ナゲッツの若手陣が伸び伸びとプレーした結果、一時10点差まで差を縮めました。最終的に12点差での敗戦となりました。

総括
 2クォーターだけで42失点とおかしなことになってしまいました。まぁ負けは負けで仕方がないとして、この試合に関してはカールの起用法が疑問でした。
 
 どれだけ信頼があるのか知りませんが、ブリュワーを使いすぎだと思います。問題だった2クォーターで頑なにブリュワーを変えようとしないカールにイラッとしました。ブリュワーは諸刃の剣みたいなもので、良い時は流れを一気に持ってこれる選手ですが、ダメな時は暴走して相手に流れを渡してしまいます。別にブリュワーを代えればどうにかなった訳ではないのですが、1クォーターに戦えていたスターター5人に戻すこともなくブリュワーを使い続けた起用法は、ちょっと違うんじゃないかと感じました。

 後はディフェンスリバウンドを頑張ってほしかったです。というよりもスクリーンアウトをしっかりとしてほしかったです。やるべきことをやったうえで、オフェンスリバウンドを取られてしまうのは仕方がないと思います。ただナゲッツの選手はゴール下で突っ立っているだけなのでどうしようもないです。特にマギーはゴール下での接触を嫌がる感じがあるので、確実にディフェンスリバウンドを取るためにもスクリーンアウトをしてほしいです。
 

続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・15ポイント、3リバウンド、5アシスト、1スティール
ダブルチームをされるとミスが一気に増えるので、あの辺を上手く切り抜けられるようにならないといけないです。

A.Iguodala・・・9ポイント、1リバウンド、2アシスト
動き自体は悪くなかったと思います。ただチームとして求めているのは、もう少し高いレベルのプレーだと思うので、次に期待したいです。

D.Gallinari・・・7ポイント、3リバウンド、4アシスト、2スティール
FGが1-10と散々でした。外のシュートも決めれず、レイアップも決めれずでした。

K.Faried・・・6ポイント、9リバウンド、2アシスト、1スティール、2ブロック
インサイドで頑張っていたと思います。そんなに悪いプレーもなかったような気がします。

J.McGee・・・9ポイント、6リバウンド、2ブロック
スクリーンアウトをしっかりとしてほしかったです。後2クォーター序盤の自陣ゴール下付近でのパスミスは、もう二度としないでほしいです。

A.Miller・・・12ポイント、2リバウンド、6アシスト、1スティール
悪くはなかったと思うのですが、3クォーター最後のターンオーバーは残念でした。ポールが上手かったといえばそれまでですが、少し不注意だったかなという気がします。

K.Koufos・・・16ポイント、10リバウンド、1アシスト、1スティール
味方のフォローだったりと頑張っていたと思います。これがチームの勝利に繋がらなかったのが残念です。

C.Brewer・・・2ポイント、2リバウンド、2アシスト
総括で少し触れましたが、ダメな方のブリュワーでした。次頑張ってほしいです。

E.Fournier・・・4ポイント、1スティール
良いドライブからのレイアップがありました。地道に結果を残していくことがローテーション入りに繋がると思うので、これからも頑張ってもらいたいです。

T.Mozgov・・・0ポイント、1アシスト
特に何もできませんでした。

J.Hamilton・・・16ポイント、4リバウンド、1アシスト、1スティール
シュートが安定しているのが良いですね。もっと4クォーター以外でも起用してほしかったなと思いました。

A.Randolph・・・4ポイント、1リバウンド
トラベリングを2回取られてしまいました。当たりの弱さも目立ちました。

Q.Miller・・・0ポイント、1リバウンド、2アシスト
無理せずパスを回していたのも良かったのですが、シュートシーンも見たかったです。


ということで2クォーターが全てという試合でした。ひどいトランジションディフェンスや相変わらず決まらないスリーなど色々ありましたが、最後に若手が頑張ってくれただけ良かったかなと思います。

2年前のペイサーズ戦でも3クォーターだけで54失点という事がありました。あの試合の絶望感を体験している身とすれば、たとえ注目されているクリスマスゲームだとしても、この試合の2クォーターだけで42失点は大したことないです。というように無理矢理強がりたいと思います。

次の試合はホームでのレイカーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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