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vs Mavericks (Road)

kage

2012/12/29 (Sat)

122812_iguodala_670_convert_20121229180843.jpg

本日はロードでのマブス戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
DEN29263219106
DAL1829261585

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

まず1クォーターです。序盤からナゲッツペースでした。オフェンスではピック&ロールからファリードが決めたり、速攻でイギーがダンクを決めたりと、ナゲッツらしくペイント内で楽に点が取れました。ディフェンスでも珍しくシュートチェックがしっかりとできていたので、マブスのFG%が上がってきませんでした。中盤以降も同じような展開で、少しずつリードを広げていったナゲッツが、11点リードで1クォーター終了となりました。

次に2クォーターです。良かったのは最初の2~3分だけでした。それ以降のナゲッツは、オフェンスで雑なプレーが増え、ディフェンスでも戻りが遅くと、どこか気の抜けたようなプレーが目立つようになり、点差を縮められてしまいました。一時は2点差まで縮められましたが、最後にガロが5秒で5点を稼ぎ、8点リードで前半終了となりました。

次に3クォーターです。序盤は両チーム共にスリーがポンポン決まりました。中盤では点差を縮められたらスリーで押し返すという展開が続きます。5点差とされた場面でもイギーのスリーで8点差にするなど、危なくなりかけるとスリーという感じでした。ナゲッツは終始オフェンスが好調で、特に終盤はシュートミスがありませんでした。マブスのオフェンスも悪くありませんでしたが、ナゲッツがそれ以上に決めたために、リードが広がっていきました。17点リードで3クォーター終了となりました。

最後に4クォーターです。ナゲッツは開始から3分間シュートが決まらず、12点差に縮められてしまいます。その後もナゲッツはシュート確率が悪かったのですが、マブスもシュートを落としてくれたので、10点前後の差は変わりませんでした。残り4分半ぐらいからナゲッツもガロを中心に点を取れるようになります。マブスのオフェンスは低調のままだったので、一気にリードが広がりました。最終的に21点差での快勝となりました。

総括
 結局マブスに試合開始直後以外はリードを許さず、常に優位に立って戦えたと思います。1クォーターで奪ったリードを追い付かれることなく逃げ切りました。

 試合のポイントは2クォーターの終わり方だったと思います。下手をすれば3点差で終わる可能性があっただけに、ガロの活躍で8点差で折り返せたことが大きかったです。もし3点差で折り返していれば、もっと厳しい後半になったような気がします。

 オフェンスではスリーが12-28とナゲッツにしては確率が良かったです。そして確率以上に、ここぞという場面で決めてくれました。特に2クォーターは、追いつかれそうになった場面も多々あっただけに、そこでスリーを決めて押し返せたのが大きかったです。ただ2クォーターはイージーショットを落としたり、雑なプレーがあったりと内容的には良くなかったので、悪い時間帯を短くできるようにしてもらいたいです。

 ディフェンスに関しては、1クォーターはやるべきことをやって抑えたという印象ですが、それ以降は戻りが遅かったり、チェックが甘かったりしたかなと思います。ただマブスがシュートを落としてくれたので助かったかなという感じです。

 後はリバウンドで相手を圧倒できたことも良かったです。一概に比べることもできませんが、マブスの43本に対してナゲッツは60本は頑張った結果かなと思います。ディフェンスリバウンドは確実に、オフェンスリバウンドは積極的にとリバウンドに対する意識の高さを感じました。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・11ポイント、4リバウンド、6アシスト
意外に得点が伸びなかったかなという印象です。ロングレンジのシュートが決まっていたので、そう感じたのかもしれません。思い返せばレイアップが少なかったかなと思います。

A.Iguodala・・・20ポイント、8リバウンド、4アシスト、2スティール
スリーが4-6と高確率で決めました。最近は自分からシュートを打つというシーンも増えているので、良い傾向かなと思います。

D.Gallinari・・・39ポイント、8リバウンド、3アシスト
キャリアハイの39ポイントをマークしました。スリーが7-11と大当たりでした。この試合のような活躍が何試合も続くとは思えませんが、このシュートタッチは維持していってもらいたいです。FGが1-10や3-13というように一桁得点に終わる試合が減れば、平均得点も上がってくると思うので、安定した活躍を期待したいです。

K.Faried・・・11ポイント、19リバウンド、1アシスト、4スティール
リバウンドでキャリアハイを更新できるかなと思いましたが、結局19本に終わってしまいました(19本というのも凄い数字ですが)。ただ2試合連続でのダブルダブルという事で、上り調子かなと思います。ファリードらしい躍動感が戻ってきたような感じです。

J.McGee・・・6ポイント、4リバウンド、1ブロック
決して悪くはないのですが、求めているものが大きいので、もう少し頑張ってもらいたいなと思います。あと意外とダンクミスが多いので、確実に叩き込んでもらいたいです。

A.Miller・・・11ポイント、1リバウンド、9アシスト、1スティール
マギーへのアリウープパスは相変わらず良かったです。この試合はスリーを2本打ちましたが、これも相変わらず入る気がしませんでした。それ以外は無難にプレーしていたように思います。

K.Koufos・・・6ポイント、8リバウンド、1アシスト、1ブロック
特に目立つプレーはありませんでしたが、悪いプレーもないという、ある意味クーファスらしい活躍だったかと思います。このビッグマン高騰時代に年平均3ミリですから、クーファスのコストパフォーマンスは素晴らしいです。

C.Brewer・・・0ポイント、4リバウンド、1アシスト、2スティール
やはりブリュワーはブリュワーだなと感じました。どフリーのゴール下も外しましたし、前の試合がウソのようでした。まぁブリュワーはこういう波のある選手なので、次の試合を頑張ってくれたらそれでいいかなと思います。

E.Fournier・・・0ポイント
3分のみの出場でしたが、ファウルの多さが気になります。ファウルなしでのディフェンスを頑張ってもらいたいです。

J.Hamilton・・・2ポイント、3リバウンド、1スティール
あまりシュートを打つ機会が作れませんでした。意外とリバウンドが取れているので、そこは良かったかなと思います。

A.Randolph・・・0ポイント、1リバウンド
3分のみの出場でした。特に何もできませんでした。


ということでロード2連戦の初戦を勝つことが出来ました。これで余裕をもって翌日の年内最後の試合に臨めるかなと思います。

次の試合はロードでのグリズリーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。


この試合とは関係ないのですが、ロスターに関する情報がありました。

①チャンドラーが1月13日のウォリアーズ戦での復帰を目指しているらしいです。
②ストーンの復帰も近いっぽいです。
③Qちゃんが再びD-リーグでプレーするようです。

チャンドラーに関しては、1月から練習を開始するという記事は以前からありました。そして今回具体的な復帰目標が出てきたという事は、状態が良くなっているという事なので安心しました。ただ無理することなく、完全に治してから復帰してほしいです。

ストーンに関しては、復帰といっても出場機会はガベージタイムぐらいかなと思います。下手すればインアクティブのままかもしれません。ただこれでPGが3人揃ったので、ローソンかミラーが怪我をしてもストーンがバックアップに入れるのは大きいかなと思います。

Qちゃんに関しては、D-リーグでしっかりと経験を積んでいってもらいたいです。またナゲッツでプレーする姿を楽しみにしていたいと思います。
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