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vs Lakers (Road)

kage

2013/01/07 (Mon)

010613_mcgee_132_convert_20130107162031.jpg

本日はロードでのレイカーズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
DEN34262923112
LAL26342322105

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

1Q
  開始から両チームともにシュートが決まりませんでした。特にナゲッツは開始から4分間、FGが0-9と打っても打っても入らない状態でした。しかしレイカーズもターンオーバーが多かったために点差はつきませんでした。
 中盤になると序盤のロースコアな展開から一変して点の取り合いとなります。徹底してバスケットにアタックしていくナゲッツと内外バランスよく点を取っていくレイカーズという形で進んでいきました。
 終盤はレイカーズのシュートが落ち始めたのに対し、ナゲッツは引き続き好調でリードを奪います。最後もイギーがスリーを決めて、8点リードで1クォーター終了となりました。

2Q
 ナゲッツは1クォーターと同様にクォーターの開始からシュートがなかなか決まりませんでした。それでも少しずつシュートが決まるようになり、何とか5点前後のリードを守っていきます。
 しかし終盤になると再びシュートが決まらなくなり、残り1分の時点で逆転を許してしまいます。それでも最後にクーファスがシュートを決めて、何とか同点として前半終了となりました。

3Q
 序盤はファリードの速攻などでリードを奪います。ナゲッツらしい点の取り方でナゲッツの流れになりそうでしたが、すぐに連続でスリーを決められて逆転を許してしまいます。その後も一進一退の攻防が続きました。
 点差が付き始めたのは残り30秒からでした。残り30秒でナゲッツが2点リードという状況から、テクニカルのフリースローとマギーのバスケットカウントで4点を連取します。ナゲッツが6点をリードして3クォーター終了となりました。

4Q
 いきなりブリュワーがスリーを決めて9点差となります。その後はナゲッツのシュートが決まりませんでしたが、レイカーズも同様にシュートを決めることが出来なかったため、10点前後のリードは変わりませんでした。
 中盤になるとコービーがシュートを決め始め、少しずつ点差が縮まっていきます。じりじりと点差が縮んでいき、残り2分半で4点差となってしまいます。
 4点差とされた次のオフェンスでローソンがシュートを外しますが、リバウンドを取ったハワードのパスをマギーがスティールし、再びナゲッツボールになります。ここでミラーがシュートを決めて6点差としました。その後も色々ありまして、残り36秒にコービーにスリーを決められて3点差となります。
 残り36秒、ナゲッツ3点リードでナゲッツボールという状況となりました。ナゲッツは時間を使い、残り17秒でミラーがペイント内からシュートを打ちましたが、ハワードにブロックされてしまいます。しかしブロックされたボールが面白いようにガロに向かって飛んでいきました。このボールをキャッチしたガロが見事にスリーを決めて6点差となりました。
 その後はファウルゲームとなりましたが、フリースローを確実に決めて逃げ切りました。8点差での勝利となりました。

総括
 連戦、ロード、レイカーズという厳しい条件でしたが見事に勝ってくれました。

 個人的に試合のポイントとなったプレーは、4クォーター残り14秒のガロのスリー、4クォーター残り2分のマギーのスティール、4クォーター残り6分のローソンのスリーの3つかなと思います。
 後ろから遡っていくと、まずはガロのスリーです。コービーが終盤スリーを決め続けていただけに、3点差から6点差としたこのスリーは文字通り値千金のスリーでした。ミラーがブロックされたボールだっただけに余計にそう思います。
 次にマギーのスティールですが、これはハワードのミスという方が正しいかもしれません。試合展開も4点差とされた場面で、会場全体が盛り上がっている状況でした。あのスティールがなければ、勢いのあったレイカーズに追いつかれていたかもしれません。あのスティールからミラーのジャンプシュートという一連のプレーでレイカーズの勢いを止めた形となりました。
 最後にローソンのスリーですが、なかなかシュートが決まらなかった時間帯でのスリーでした。そして二桁のリードを奪えそうで奪えないという状況が続いていたので、あそこで二桁のリードを奪えたことが精神的にも大きかったかなと思います。

 試合全体のオフェンスとしては、ターンオーバーが8個とナゲッツらしからぬ少なさでした。オフェンスリバウンドも取れましたし、速攻も数多く出せました。無茶なパスミスもなく、ナゲッツらしく走り勝てたかなと思います。

 最後にディフェンス面ですが、トラップを多く仕掛けていたかなという印象です。相手がスクリーンに来てもスイッチせずに2人でボール保持者を囲むというディフェンスが多かったかなと思います。そのせいでフリーでスリーを打たれてしまう場面も数多くありましたが、逆にレイカーズのターンオーバーも数多く誘発することができました。正直良いディフェンスとは言えませんが、一定の効果はあったかなとも思います。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・21ポイント、2リバウンド、10アシスト、3スティール
ターンオーバーが0でこのスタッツは見事です。スピードを活かしてどんどん攻めていく姿が良かったです。怪我の方も問題なさそうです。

A.Iguodala・・・15ポイント、6リバウンド、7アシスト、1ブロック
ミドルレンジのシュートをは決まりませんでしたが、それ以外は良かったです。特にコービーへのディフェンスはさすがでした。当たり前ですが、開幕時に比べて確実にチームにフィットしてきているように感じます。

D.Gallinari・・・20ポイント、6リバウンド、2アシスト、1スティール、1ブロック
最後のスリーを良く決めてくれました。それ以前はあまり良いプレーが出来ていませんでしたが、あのスリーで帳消しです。今シーズンのガロはここぞという場面でしっかりとシュートを決めてくれます。この調子で勝負強さを磨いていってもらいたいです。

K.Faried・・・6ポイント、6リバウンド、3アシスト、1スティール
スタッツは平凡でしたが、数字以上に頑張っていたように思います。オフェンスリバウンドやルーズボールに飛び込む姿勢はファリードらしかったです。

J.McGee・・・17ポイント、6リバウンド、3スティール、2ブロック
4クォーター残り2分のスティールやプットバックのダンク、右手のフックにバスケットカウントとインサイドで躍動していました。クーファスとのツインタワーも様になっていたように思います。

A.Miller・・・12ポイント、3リバウンド、10アシスト
23分の出場で10アシストをマークしました。ファウルゲームでも落ち着いてフリースローを決めましたし、素晴らしい活躍だったと思います。

K.Koufos・・・7ポイント、7リバウンド、1ブロック
スタッツほどの印象はなかったかなと思います。マギーのインパクトが強いだけに地味に感じたのかもしれません。

C.Brewer・・・14ポイント、6リバウンド、1アシスト、2スティール、1ブロック
スリーは相変わらず不安定ですが、それ以外は悪くなかったです。珍しくミドルレンジのシュートも決まっていました。

J.Hamilton・・・0ポイント、2リバウンド
ちょっと難しいことをしすぎです。素直にスリーを狙った方が良いような気がします。


ということで2連勝となりました。最後まで集中を切らさずに良い試合が出来たと思います。これからホームゲームが4試合続くので、どんどん連勝を伸ばしていってもらいたいです。

次の試合はホームでのマジック戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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