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vs Cavaliers (Home)

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2013/01/12 (Sat)

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本日はホームでのキャブス戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
CLE3026201591
DEN2322272698

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

1Q
 序盤のナゲッツはディフェンスで簡単に抜かれるシーンが多かったのですが、オフェンスではファリードのバスケットカウントやガロのスリー等まずまずの出来で点差は付きませんでした。
 中盤もシーソーゲームは続きましたが、終盤になるとナゲッツにターンオーバーが増え、一気にリードを許してしまいます。最後にイギーがスリーを返しましたが、7点ビハインドで1クォーター終了となりました。

2Q
 序盤、中盤、終盤とクォーター通して集中力が欠けたようなプレーが目立ちました。点差が詰まりそうで詰まらないもどかしい展開が続きました。
 最後も残りの2分半で5点リードを広げられてしまい、11点ビハインドで前半終了となりました。

3Q
 序盤はディフェンスは悪くないものの、オフェンスでミスが多く、なかなか点差が縮まっていきませんでした。 
 中盤になるとキャブスにミスが増え、逆にナゲッツはガロやクーファスを中心に点が取れるようになります。残り8分半から5分半までの3分間で11-0のランを決め、ナゲッツの1点ビハインドに変わりました。
 その後は少し点差を広げられ、4点ビハインドで3クォーター終了となりました。

4Q
 序盤は両チーム共にシュートが決まらない時間が続きましたが、残り9分半からクーファスのバスケットカウントと速攻からのミラーのレイアップで同点に追いつきます。しかしリードを奪う事は出来ず、すぐにキャブスにリードを許してしまいます。
 中盤になってもキャブスのリードが続きましたが、残り6分にファリードがフリースローを1本決めて再び同点に追いつきます。その後は両チームミスが続きましたが、残り5分にクーファスがシュートを決めてナゲッツがついにリードを奪います。
 ナゲッツがリードを奪った後は両チームが点を取り合いシーソーゲームが続きました。残り1分50秒、同点という状況からローソンがレイアップを決めてナゲッツが2点リードとなります。その後はキャブスがシュート2本、ナゲッツがシュート1本を打ちましたが、両チーム決めきれませんでした。残り50秒、ナゲッツ2点リードでナゲッツボールとなります。ローソンとガロのピック&ポップのような形でガロがフリーになり、ボールを貰ったガロがスリーを見事に決めました。残り35秒でナゲッツの5点リードとなりました。
 その後はファウルゲームに突入しましたが、確実にフリースローを決めて逃げ切りました。7点差での勝利となりました。

総括
 前回のマジック戦と同様に前半の出来が悪く、後半にエンジンが掛かって逆転勝利という形でした。
 
 オフェンスに関しては全体的にミスが多く、集中力を欠いたプレーが多々見られました。チームで22ターンオーバーは多すぎですし、ダンクのミスも多くありました。ナゲッツのスティールが少なく、速攻が出せなかったという事もリズムに乗りきれなかった要因かもしれません。ハーフコートオフェンスで手詰まりになる場面が目立ったので、形を作って点が取れるようになっていかないと今後は苦しくなるかなと感じました。

 ディフェンスに関しては不用意に相手に飛び込んで抜かれるシーンが前半に数回ありました(その多くはファリードです)。普段はミドルレンジでも相手をフリーにしてしまうファリードですが、シュートを打ってこないであろうスリーポイントライン付近の相手に対して距離を詰めて守っていたのが不思議でした。それとエンドラインからのスローインでウォルトンにスリーを決められたシーンは反省点かなと思います。この2点以外は上々のディフェンスだったのかなと思います。後半キャブスのシュートが決まらなくなったにしろ91点に抑えたというのは良かっと思います。

 ここ2試合は1クォーターにやられてしまっているので、試合の入り方は気を付けていってもらいたいです。この試合のように逆転勝利というのも悪くないのですが、できれば先行逃げ切りで余裕を持った試合運びが出来るようになってほしいです。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・13ポイント、5リバウンド、8アシスト
4クォーターの終盤に2本のレイアップを決めましたが、それ以外は散々な出来でした。6ターンオーバーが示すように、細かなパスミスが目立ちました。特に4クォーターの残り5分半のターンオーバーはどうかと思いました。あの状況でするプレーではなかったかなと思います。ここ数試合はターンオーバーが少なくて良くなってきたかなと思っていたところだっただけに残念でした。

A.Iguodala・・・13ポイント、11リバウンド、4アシスト、1スティール
最近少なかったドリブルでのミスが目立ちました。これは減らしていってもらいたいです。それ以外は悪くなかったと思います。イギー一人で抑えたわけではないですが、4クォーターの終盤は結果的にアーヴィングに点を取られませんでしたし、ディフェンス面での貢献は大きかったと思います。

D.Gallinari・・・23ポイント、7リバウンド、2アシスト
本当に今シーズンのガロはクラッチに強いです。この試合のスリーも打った瞬間ガロなら決めてくれるという雰囲気がありました。この他にも2本のバスケットカウントなど調子が良さそうでした。今後も勝負強くシュートを決めていってもらいたいです。

K.Faried・・・17ポイント、11リバウンド
前半はディフェンスでのミスもありましたが、後半は攻守に頑張っていたと思います。まだディフェンスで相手との距離感に苦労している部分が感じられますが、少しずつ上達していってほしいです。何だかんだでダブルダブルは立派だと思います。

J.McGee・・・2ポイント、7リバウンド、3ブロック
ダンクのミスが2本ぐらいあったかと記憶しています。ダンクを決めてなんぼの選手なんでしっかり叩き込んでもらいたいです。

A.Miller・・・8ポイント、5リバウンド、5アシスト、1スティール
最近は笛に対してイライラする場面が多いので、熱くならずに冷静にプレーしてもらいたいです。プレー自体は1本良いオフェンスリバウンドがありましたし、全体的に悪くなかったかなと思います。

K.Koufos・・・21ポイント、6リバウンド、1スティール、1ブロック
キャリアハイの21ポイントをマークしました。ただダンクのミスやゴール下のイージーショットを落とすなど、もったいないプレーも多かったです。そういうシュートを決めていればもっとポイントも伸びていたと思うので、ゴール下のシュートは確実に決めていってもらいたいです。あとマギーと一緒にプレーしている時に2人同時にブロックに跳ぶというシーンがありました。それでゴール下が空いてオフェンスリバウンドを取られてしまっていたので、この辺のコミュニケーションをしっかりしてほしいです。状況にもよりますが、できればブロックはマギーに任せておいた方が良いのかなと思います。

C.Brewer・・・0ポイント、2リバウンド、4アシスト、1スティール
駄目な方のブリュワーでした。スリーも決まりませんでしたし、イージーなレイアップも決めることができませんでした。次に期待です。

E.Fournier・・・0ポイント、1リバウンド、1アシスト
シュートを決めることはできませんでしたが、内容自体は悪くなかったかなと思います。ドリブルで相手を抜くことが出来ていたのが良かったです。ディフェンスでもファウルなしで守れていたのが良かったです。

T.Mozgov・・・1ポイント、1リバウンド、3ブロック
豪快なブロックがありました。オフェンス面では特に何もできませんでしたが、ディフェンスはしっかりと出来ていたと思います。


ということで4連勝となりました。この試合も危ない展開でしたが、最終的に勝てて良かったです。

次の試合はホームでのウォリアーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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