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vs Warriors (Home)

kage

2013/01/14 (Mon)

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本日はホームでのウォリアーズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
GSW25293318105
DEN27252737116

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

1Q
 開始からローソンのスリー&レイアップでナゲッツが5点をリードしてスタートしました。その後はナゲッツが追いつかれては突き放すという展開で進みます。
 中盤になるとナゲッツのミスが増え始めます。一方のウォリアーズはシュートを確実に決め続け、ウォリアーズがリードを奪います。その後はナゲッツも復帰したチャンドラーがスリーを決めるなど、しっかりと立て直して残り3分40秒のクーファスのシュートで再びリードを奪います。
 終盤は両チーム共にシュートが決まりませんでした。ナゲッツが2点リードで1クォーター終了となりました。

2Q
 中盤まで点の取り合いとなりました。ナゲッツも確率良くシュートを決めていましたが、ウォリアーズはそれを上回る確率でジャンプシュートを決め続けます。残り3分半にカリーにスリーを決められて、ウォリアーズの7点リードとなりました。
 しかし残りの3分半はウォリアーズのシュートが決まらず、ナゲッツがフリースローで少しずつ点差を縮めていきました。結局ナゲッツの2点ビハインドで前半終了となりました。

3Q
 2クォーターと同様に序盤から点の取り合いとなります。一時はガロのスリーでナゲッツがリードを奪いましたが、基本的にウォリアーズが2~3点リードした形で試合が進んでいきました。
 ナゲッツは残り3分半のマギーのシュートで同点に追いつきましたが、ここからウォリアーズに10-0のランを許して10点のビハインドとなってしまいます。
 その後はチャンドラーが2本シュートを決めて8点ビハインドで3クォーター終了となりました。

4Q
 最初のプレーでミラーがレイアップを決めて6点差とすると、次のプレーでスティールからの速攻を決め、開始から約30秒で4点差とします。その後もナゲッツはボールマンに対して激しくプレッシャーを掛け、ウォリアーズのミスを誘います。そしてそこからの速攻というナゲッツらしい形で一気に点差を縮めました。ここまで決まっていたウォリアーズのジャンプシュートが全く決まらなかったということもあり、ナゲッツは開始から残り7分半までの4分半で19-2のランと突っ走りました。残り7分半でナゲッツが9点リードという状況に変わりました。
 その後はカリーに連続でスリーを決められ、残り6分半で3点差とされてしまいますが、すぐにブリュワーがスリーを決め返して6点差とします。さらにガロのダンク&スリーで11点差とすると、これ以降は危なげもなく逃げ切りました。11点差での勝利となりました。

総括
 3試合連続となる4クォーターで逆転しての勝利となりました。

 オフェンスは全体的に良かったと思います。速攻も出せましたし、ターンオーバーも少なかったです。後はチャンドラーの復帰でセカンドユニットの得点力が増したことが大きかったです。セカンドユニットの得点源だったブリュワーは不安定なスリーかレイアップという得点パターンが多いので、ジャンプシュートで点が取れるチャンドラーの復帰はオフェンスで大きな効果があると思います。

 ディフェンスは毎度のことながらアウトサイドのディフェンスが甘かったです。ジャンプシュートが主体のウォリアーズが相手だったのですが、いつも通りアウトサイドをフリーにするディフェンスをしていました。まぁいずれシュートは落ちてくるだろうなと思っていましたし、実際に4クォーターのウォリアーズはシュートを落としていましたが、できればシュートを落とさせるディフェンスが見たかったです。
 その他では4クォーター序盤のディフェンスは良かったです。ただただ下がって守るのではなく、距離を詰め、手を広げ、しっかりとプレッシャーを掛けたディフェンスが非常に効果的でした。速攻を出すためにも、このような積極的なディフェンスをしてもらいたいです。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・20ポイント、2リバウンド、5アシスト、1スティール
ターンオーバーが1つとミスが少なかったことが一番良かったです。アシストは5本でしたが、変にアシストを意識してミスが増えるより良いと思います。

A.Iguodala・・・10ポイント、3リバウンド、6アシスト、5スティール
オフェンスはイマイチでしたが、ディフェンスは非常に良かったです。トンプソンを抑えたのはさすがでした。

D.Gallinari・・・21ポイント、8リバウンド、6アシスト
ポイント、リバウンド、アシストとオールラウンドな活躍でした。ようやく好調と言える状態になってきたのかなと思います。フリーで打つシュートをしっかり決められるようになりました。このまま好調を維持していってもらいたいです。

K.Faried・・・9ポイント、10リバウンド、1ブロック
4クォーターはダンクにブロックに活躍しましたが、全体的には良くなかったかなと思います。シュートが決められなかったからかイライラする時間帯が多かったです。それでも10リバウンドはさすがということでしょうか。

J.McGee・・・9ポイント、1リバウンド、1ブロック
珍しく派手なプレーがなく、ひたすら地味だったという感じです。

A.Miller・・・12ポイント、6リバウンド、8アシスト、2スティール
4クォーターのプレーは素晴らしかったです。ヘジテーションで簡単に若手を抜き去るミラーが格好良かったです。

K.Koufos・・・8ポイント、5リバウンド
1クォーターは良かったのですが、徐々に目立たなくなっていきました。

C.Brewer・・・13ポイント、3リバウンド、1アシスト
積極的なディフェンスも良かったですし、大事な場面でスリーも決めてくれました。ただチャンドラーも戻ってきたことですし、無理なジャンプシュートは減らしていってもらいたいです。

W.Chandler・・・14ポイント、6リバウンド、1アシスト、3スティール
復帰戦でしたが、攻守に頑張っていたと思います。ただ怪我を再発しないように無理せずプレーしてもらいたいです。

E.Fournier・・・0ポイント
特になし。

J.Hamilton・・・0ポイント
特になし。

A.Randolph・・・0ポイント
トラベリングに気を付けて!!


ということで5連勝となりました。これでウォリアーズとの対戦成績を3勝1敗としました。そういう意味でも大きな1勝だったかなと思います。チャンドラーも復帰しましたし、もっともっと連勝を伸ばしていってもらいたいです。

次の試合はホームでのブレイザーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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