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vs Thunder (Road)

kage

2013/01/17 (Thu)

01162013_koufos_670_convert_20130117183641.jpg

本日はロードでのサンダー戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
DEN1829232797
OKC34332822117

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。チャンドラーがback-to-backということで欠場しました。

1Q
 いきなり7-0のランを許す苦しい展開となります。その後もオフェンスでは入らないジャンプシュートを打ちまくり、ディフェンスではウエストブルックを止められず、どんどん点差が開いていきました。16点ビハインドで1クォーター終了となりました。

2Q
 オフェンスはクーファスを中心に点が取れるようになりましたが、ディフェンスは後手後手に回ってフリーでのシュートを数多く決められてしまいました。20点ビハインドで前半終了となりました。

3Q
 2クォーターと同じような展開でした。25点ビハインドで3クォーター終了となりました。

4Q
 両チーム共にベンチメンバー主体のラインナップでした。ナゲッツは一時17点まで点差を縮めましたが、最終的に20点差での敗戦となりました。


総括
 凄い更新が楽な内容でした ┐( ̄ヘ ̄)┌

 とりあえず1クォーターで試合が決まってしまいました。大げさに言えば開始1分ちょっとで7点リードされた時点で試合が決まったのかもしれません。

 全体的に攻守に覇気がありませんでした。オフェンスでは安易にアウトサイドのシュートを打ち、さらにターンオーバーも連発しました。ディフェンスでは足が動かずローテーションが後手後手になり、オフェンスリバウンドも数多く許し、セカンドチャンスで得点を許しました。本当に力負けという感じでした。

 個人的にサンダーとの対戦ではウェストブルックをどうやって抑えるかがポイントだと思っています。今のデュラントを抑えることは不可能に近いので、ウエストブルックを苛立たせて暴走させることが勝利への近道なのかなと思っていました。
 そういう意味で考えると試合開始からイギーにウエストブルックを守らせても良かったのではないかと思いました。1クォーターの序盤からウエストブルックにローソン、セフォローシャにイギー、デュラントにガロという風に守っていました。この試合のようにウエストブルックのストップジャンプシュートが決まればお手上げという感じで、イギーでも止めるのは厳しいと思いますが、ローソンに守らせるよりは効果があったのではないかなと思いました。今後のためにもイギーがどれだけ守れるのかというのも見たかった気がします。
 

続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・2ポイント、1リバウンド、1アシスト
ファウルトラブルもあり、全く見せ場がありませんでした。ターンオーバーも多かったです。

A.Iguodala・・・12ポイント、1リバウンド、5アシスト
スリーが相変わらず決まりませんでした。ディフェンスでも目立つことができませんでした。

D.Gallinari・・・11ポイント、1リバウンド
久しぶりにシュートが決まりませんでした。このままずるずると調子を落としていかないように次の試合は頑張ってもらいたいです。

K.Faried・・・5ポイント、2リバウンド、1アシスト、1スティール、1ブロック
リバウンドも取れず、持ち味が出せませんでした。

J.McGee・・・15ポイント、4リバウンド、3ブロック
フリースローも全部決めましたし、ナゲッツの中では良かった部類かなと思います。こんなにポイントが伸びているとは思いませんでした。

A.Miller・・・6ポイント、3リバウンド、10アシスト
4クォーターは若手を率いて頑張っていました。この試合の唯一楽しかった時間でした。

K.Koufos・・・16ポイント、9リバウンド、1スティール
フックシュートの精度が上がってきているように感じます。以前のようにポロポロ落とすことが少なくなってきました。この調子で頑張ってもらいたいです。

C.Brewer・・・3ポイント、3リバウンド
特に印象に残りませんでした。入りそうにないスリーを打っていたなとだけ覚えています。

E.Fournier・・・9ポイント、2リバウンド、3アシスト、1スティール
悪くはなかったかなという印象です。フリースローもしっかり決めましたし、スリーも1本決めました。レイアップの時にボールを叩かれてしまうのは相変わらずだったので、そこは早く改善していってもらいたいかなと思います。

T.Mozgov・・・4ポイント、4リバウンド、1ブロック
ダンクのミスもありましたが、積極的に動けていたかなと思います。トレード関係で色々噂もありますが、頑張ってもらいたいです。

J.Stone・・・0ポイント
特になし。

J.Hamilton・・・6ポイント、1アシスト、1スティール
スリーは打てませんでしたが、速攻でしっかりとレイアップを決めていました。今後も地道にアピールしていってもらいたいです。

A.Randolph・・・8ポイント、5リバウンド、3スティール、3ブロック
フリースローでポイントが伸びましたが、FGは1-6とダメダメでした。線が細いので仕方がないかもしれませんが、ゴール下付近で当たり負けしてシュートを落とすシーンが目立ちました。


ということで清々しいほどの完敗でした。連勝は止まってしまいましたが、とりあえずここは一休みと考え、次からまた頑張ってもらいたいです。

次の試合はホームでのウィザーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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