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vs Thunder (Home)

kage

2013/01/21 (Mon)

lawson_670_0_convert_20130121164138.jpg

本日はホームでのサンダー戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234OTT
OKC252529309118
DEN2526302812121

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

1Q
 序盤からナゲッツはターンオーバーが多かったものの、ハイピックからのオフェンスが効果的に決まり、相手ディフェンスを崩して点を取っていきます。一方のサンダーはデュラントのシュートが決まらず、ナゲッツがリードを奪いました。
 しかし中盤以降はナゲッツのシュートが決まらなくなり、サンダーに追いつかれてしまいます。しかしサンダーもミスが多かったため、逆転されるという事はなく、同点で1クォーター終了となりました。

2Q
 ペイント内でゴリゴリ点を取っていくナゲッツとフリースローで確実に点を取っていくサンダーという感じで進みました。対照的なオフェンスでしたが、点差がつかずシーソーゲームが続きました。ナゲッツの1点リードで前半終了となりました。 

3Q
 残り10分にイギーがスリーを決めてナゲッツの5点リードとなりましたが、すぐに4点を返されて完全に主導権を握ることができません。逆に残り7分にデュラントにスリーを決められて逆転を許すと、残り6分半にはイバカにもジャンプシュートを決められ、ナゲッツの3点ビハインドとなってしまいます。
 しかしここからナゲッツペースとなりました。ガロのスリー、ガロのジャンパー、ファリードのブロックからのイギーのレイアップ、そしてスティールからのローソンのレイアップと畳み掛けるようなオフェンスで、ナゲッツが6点のリードを奪います。
 その後は点差を縮められては突き放すという展開が続きました。最後もウェストブルックのフリースローで1点差とされてしまいましたが、残り0.4秒でブリュワーがファウルを貰います。ブリュワーはフリースローを1本だけ決めて、ナゲッツの2点リードで3クォーター終了となりました。

4Q
 開始からブリュワーのフリースローとチャンドラーのゴール下のシュートで4点を連取し、ナゲッツの6点リードとなります。その後は両チーム点を取り合っていきました。
 序盤はナゲッツの5点前後のリードで進みましたが、残り9分から6分までの3分間でさらに点差を広げていきます。この3分間でサンダーの得点をフリースローの2点のみに抑えました。オフェンスではチャンドラーのダンク、ブリュワーのスリー、ファリードのフリースロー(1本)、ローソンのオフェンスリバウンドからのシュートと確実に点を取っていきました。残り6分の時点でナゲッツの11点リードとなりました。
 その後もナゲッツはリードを守っていき、残り3分の時点でもナゲッツが11点をリードしていました。しかしここからサンダーの猛攻が始まります。
 まずはウェストブルックのレイアップで9点差。ローソンがレイアップを落とし、ウェストブルックにフリースローを決められて7点差。ブリュワーがジャンプシュートを落とし、残り2分でサンダーボール。ウェストブルックがレイアップを落としてファリードがリバウンドという場面でイバカと接触。ファリードが倒れるもファウルを取られずアウトオブバウンズで再びサンダーボール。デュラントにスリーを決められて4点差。ミラーのシュートがパーキンスにブロックされて残り1分半でサンダーボール。ブロックからの流れのままマーティンにスリーを決められて1点差。ローソンが恒例のクラッチターンオーバーで、残り1分13秒、ナゲッツ1点リードでサンダーボール。しかしローソンのナイスディフェンスによりサンダーのターンオーバーを誘い、残り1分でナゲッツボール。ガロがファウルを貰い、フリースローを2本決め、残り40秒でナゲッツの3点リード。残り23秒にウェストブルックにスリーを決められて同点。ラストショットをローソンが外してタイムアップ。
 このように怒涛の展開で一気に追いつかれてしまい、オーバータイムに突入しました。

OT
 両チーム点を取り合っていき、残り1分の時点でサンダーの1点リードという状況となりました。残り46秒にファリードがミスマッチをついてフックシュートを決め、ナゲッツの1点リード。残り30秒にデュラントがスリーを打たれましたが、これが外れてナゲッツボールとなります。時間を使い、残り10秒にファリードがファウルを貰いフリースローを得ます。しかしファリードが2本外し、残り10秒、ナゲッツ1点リードでサンダーボールとなります。決められたら負けが濃厚という状況でしたが、ここでコリソンがまさかのムービングスクリーンでナゲッツボールとなりました。
 ここからファウルゲームとなります。ナゲッツは残り5.4秒からミラーがフリースローを2本決めて3点差。残り4.9秒にはデュラントにスリーを打たせないようにファウルをします。デュラントがフリースローを2本決めて1点差。残り4.5秒に今度はチャンドラーがフリースローを2本決めて再び3点差。残り3秒から今度はファウルをせずにデュラントにスリーを打たれましたが決まりませんでした。最後もオフェンスリバウンドをウェストブルックに許しましたが、ブリュワーがボールを叩いてシュートは許さず、試合終了となりました。
 3点差でナゲッツの勝利となりました。

総括
 オーバータイムの激戦となりましたが、何とか勝つことが出来ました。

 まずオフェンスですが、ボールが動いていて良いオフェンスが多かったです。特にハイピックからのオフェンスが非常に効果的でした。フリーの選手を見つけて流れるようにパスを回していくオフェンスが出来ていました。
 問題とすれば4クォーター終盤のバタバタした時間帯です。残り3分で11点リードを守り切れなかった原因はオフェンスにあったと思います。何のためのツーガードか分からないぐらいPGの2人がコントロールしきれませんでした。ローソンは暴走気味でしたし、ミラーもパーキンスの前でジャンプシュートを打ってブロックされてしまいました。2人だけの責任ではないかもしれませんが、もう少し何とかしてもらいたかったというのが本音です。

 ディフェンスは良かったと思います。今までのようなトラップ的なディフェンスではなく、一人一人が自分のマークマンを責任を持って守るという感じでした。ファウルは増えてしまいましたが、それだけタイトなディフェンスをしていたという事です。これは散々フリーで打たせてきたナゲッツにとって良い兆候かもしれません。逆にフリースローばかり打たせていたことで、デュラント&ウェストブルックのFG%を落とさせることが出来たのかもしれません。

 最後に笛についてですが、ちょっとよくわからない判定が多かったかなという印象です。笛が軽くピッピピッピ鳴っていたと思えば、4クォーター残り2分のファリードのようにファウルがもらえなかったりとよくわかりませんでした。
 ナゲッツファン目線ですが、4クォーターまではサンダー寄り、オーバータイムはナゲッツ寄りだったような気がします(あくまでナゲッツファン目線です)。オーバータイムのコリソンのムービングスクリーンも確かに動いていましたが、審判によってはファウルを取らないぐらいのスクリーンでしたし、ナゲッツにとっては助かった判定だったかと思います。
 

続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・11ポイント、5リバウンド、9アシスト、1スティール
 ローソンはアシストを考えなくていいのではないでしょうか。そう思うぐらいターンオーバーが多かったです。あと4クォーター最後のオフェンスですが、シンプルにジャンプシュートを打てばいいものの、余計なことをしてタイムアップでした。最悪でもシュートを打って終わってほしいです。
 それにしてもカールおじさんはラストショットはあくまでローソンという考え方なんでしょうかね。昨シーズンならともかく、今シーズンならガロじゃないのかなと思います。

A.Iguodala・・・9ポイント、3リバウンド、3アシスト、2スティール、1ブロック
 3クォーターの残り4分にパーキンスのスクリーンで接触して倒れてしまいました。それ以降はオーバータイムの終盤まで出場しませんでした。倒れたときに痛そうにしていたので、ちょっと怪我でもしたのかと心配です。ただブリュワーの調子が良かったからという理由ならいいのですが...。
 プレー自体は久しぶりにスリーも決まりましたし、ポストから良いムーブでダンクを決めるなど悪くはなかったと思います。ただスリーを決めた直後に調子に乗って変なタイミングで再びスリーを打ったことはマイナスかなと思います。

D.Gallinari・・・18ポイント、6リバウンド、3アシスト、3スティール
 ガロはテクニカルのフリースローの確率が悪いです。この試合に限らず毎回外しているような印象を受けます。周りに誰もいない状況は心細いのでしょうか。それ以外の調子は良さそうでした。

K.Faried・・・16ポイント、10リバウンド、4アシスト、1スティール、4ブロック
 いつファウルアウトになるかドキドキしていましたが、よく堪えてくれました。オーバータイムでのフリースローは反省点かと思いますが、それ以外は素晴らしかったです。この試合はチームを盛り立てるブロックが目立ちました。
 1つ気を付けてもらいたいのはフロップです。昨シーズンからそうですが、ファリードは大げさなリアクションが多いです。ちょっと目をつけられてもおかしくないので、気を付けてもらいたいです。

J.McGee・・・8ポイント、4リバウンド
 ローソンの落としたレイアップを押し込んだシーンぐらいしか印象に残っていません。

A.Miller・・・11ポイント、1リバウンド、3アシスト
 あまり調子は良くなかったと思います。この試合の出来だとディフェンス面でのマイナスの方が大きいので、終盤はローソンと並べて起用する必要はなかったような気がします。ただオーバータイムでのフリースローはしっかり決めていてよかったです。

K.Koufos・・・10ポイント、11リバウンド、1スティール
 ファウルアウトしてしまいましたが、攻守に頑張っていたと思います。リバウンドを確実に取ってくれただけでも充分な活躍だと思います。

C.Brewer・・・26ポイント、6リバウンド、3アシスト、1スティール、1ブロック
 4クォーターの終盤以降はシュートが決まりませんでしたが、それまでは素晴らしい活躍でした。レイアップにスリーとブリュワーらしさ全開でした。オーバータイム最後のブロック?もファインプレーでした。

W.Chandler・・・12ポイント、4リバウンド、1アシスト
オーバータイムでは、ポーカーフェイスで淡々とフリースローを2本決めてくれました。ディフェンスでもデュラント相手に良いディフェンスだったと思います。デュラントに良い形でボールを持たせないようなディフェンスが出来ていたと思います。

T.Mozgov・・・ポイント、リバウンド、アシスト、スティール、ブロック
2クォーターの最後に30秒ほど出場しました。


 ということで連敗を止めることが出来ました。本当に熱い試合でした。ホームとはいえサンダー相手にこれだけの試合が出来たことで、チームとしても良い雰囲気になっていくのかなと思います。ここ2試合が酷い出来だっただけに尚更そう思いました。

次の試合はロードでのロケッツ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。


そういえばバードマンがヒートと10日間契約を結んだそうです。正直昨シーズンのバードを見ると厳しいような気がしますが、開き直ってバードらしく跳んで跳んで跳びまくって頑張ってもらいたいです。

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この記事へのコメント

kage

サンダー戦

更新お疲れ様でございます。

やりましたね!
先日は難しいとか言ってすみませんでした!!

Posted at 21:55:24 2013/01/21 by ガロ

この記事へのコメント

kage

ガロさんへ


いやぁ~本当に苦しい試合でしたが勝つことが出来ました。
プレイオフさながらの本気度で楽しい試合でしたね。

Posted at 18:34:08 2013/01/22 by ロッキー

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