2017年05月 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017年07月

スポンサーサイト

kage

--/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ

vs Rockets (Road)

kage

2013/01/24 (Thu)

01232013_lawson_670_convert_20130124161836.jpg

本日はロードでのロケッツ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
DEN27193623105
HOU2123222995

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

1Q
 開始から2分ちょっと両チーム共にシュートが決まらず、0-0の時間が続きました。残り10分弱にハーデンがスリーを決めると、その後は両チームのシュートが決まるようになりました。
 試合はロケッツのミスもあったということもあり、残り8分ちょっとからナゲッツが9-0ランを決めてリードを奪います。その後もナゲッツはリードを守っていき、6点リードで1クォーター終了となりました。

2Q
 序盤、中盤とナゲッツのリードは変わりませんでした。しかし終盤になるとナゲッツはミスを連発し、さらにロケッツに走られてしまい、一気に逆転されてしまいました。
 一時はロケッツの4点リードとなってしまいましたが、最後の1分間でマギーの活躍で6点を連取して再逆転します。ナゲッツの2点リードで前半終了となりました。

3Q
 序盤はリードチェンジを繰り返す展開でした。残り10分20秒にはイギーがフリースローを決めてキャリア通算1万ポイントを記録しました。
 残り6分以降は完全なナゲッツペースとなりました。オフェンスでは内外バランスよく点を取り、ディフェンスでもロケッツのターンオーバーを数多く誘ったことで、一気にナゲッツがリードを奪います。途中にはマギーが1人アリウープを決めるなどノリノリの展開でした。16点リードで3クォーター終了となりました。

4Q
 序盤から3クォーターと同様にナゲッツがリードを広げていきます。最大で22点のリードとなりました。終盤は点差が縮まりましたが、追いつかれることなく逃げ切りました。10点差での勝利となりました。

総括
 2クォーターの終盤に逆転を許した時間帯以外は、攻守共に良い内容だったかと思います。

 まずオフェンスですが、シュートが決まらない時間があったものの、常にちゃんと形を作ってシュートを打てていたという印象です。アウトサイドからインサイド、インサイドからアウトサイドというようにパスを回してフリーの選手を作っていました。今後もこのようにハーフコートオフェンスでも形を作ってシュートを打っていってもらいたいです。
 あとやはりチャンドラーの復帰が大きいと改めて感じました。ボールを預けてアイソレーションで点が取れるということは非常に大きいなと感じました。

 次にディフェンスですが、正直ナゲッツのディフェンスでミスを誘ったというよりもロケッツが自滅したという感じです。ただディフェンスで足がよく動いていましたし、ローテーションも速くて良かったと思います。全体的に良いディフェンスだったのではないかと思いました。
 気になる点とすればクーファスとファリードの関係です。マークマンの受け渡しが上手くいかないシーンが何度かありました。スイッチするならスイッチするではっきりとしたディフェンスをしてもらいたいです。この辺は修正が必要かもと思いました。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・21ポイント、4リバウンド、7アシスト、2スティール
 4ターンオーバーとミスもありましたが、積極的に攻めていく姿勢が見れたので良かったかなと思います。スリーを2本決めるなど、ジャンプシュートが安定していたかなと思います。

A.Iguodala・・・14ポイント、6リバウンド、5アシスト、3スティール
 キャリア通算1万ポイントおめでとうございます。エース型の選手ではないかもしれませんが、コツコツと積み重ねていった結果の1万ポイントは凄いことだと思います。
 プレー内容とすると、スリーは決まらなかったものの、ジャンプシュートは結構決まっていました。一時の不調から少しずつ抜け出しつつあるのかなと思います。ディフェンスに関してはハーデンを完璧に抑えることはできませんでした。ただそこまで点を取られなかったので、まずまずだったのかなと思います。

D.Gallinari・・・18ポイント、6リバウンド、3アシスト、3ブロック
 無理せずに余裕を持って点が取れていた印象を受けました。シュートも安定していますし、今後もこの調子で頑張ってもらいたいです。

K.Faried・・・0ポイント、6リバウンド、1アシスト、2スティール、1ブロック
 ディフェンス面でどうしても中に中に入ってきてしまいます。そのためミドルからシュートの打てる選手が相手だと穴になってしまいます。ヘルプからのブロックというのもファリードの魅力かもしれませんが(実際にこの試合も良いブロックがありました)、少しはミドルからのシュートというのも意識して守ってもらいたいです。

J.McGee・・・14ポイント、2リバウンド、1スティール、3ブロック
 1人アリウープなど派手に活躍していました。毎試合1人アリウープなんて無理な話ですが、チームに勢いをもたらすダンクというのを今後も期待したいです。

A.Miller・・・2ポイント、2リバウンド、4アシスト
 出来が悪かったです。無茶苦茶なトラベリングもありましたし、精彩を欠いていました。

K.Koufos・・・8ポイント、6リバウンド、1アシスト、1スティール、1ブロック
 1クォーターは良かったのですが、それ以降は存在感が皆無でした。スタッツほどの印象はありませんでした。

C.Brewer・・・8ポイント、3リバウンド、1アシスト、1スティール
 スリーが決まりませんでした。当たり日ではなかったという事です。次に期待です。

W.Chandler・・・20ポイント、6リバウンド、3スティール
 ベンチからの得点源がブリュワーからチャンドラーに変わりつつあるのかなと感じるような活躍でした。ジャンプシュートはあまり決まりませんでしたが、ドラ イブから強引に押し込むプレーで得点を重ねていきました。
 ディフェンスでもファリードと違ってクローズアウトがしっかりできていたのが良かったです。サイ ズ差があまりない相手ならば4番でも充分活躍できそうです。

A.Randolph・・・ポイント、リバウンド、アシスト、スティール、ブロック
 最後にちょこっと出場しました。ゴール下のシュートを1本外しました。あのようなシュートを押し込めないようでは出場機会は得られないのかなと感じました。


ということでロードの試合でしたが、きっちりと勝つことが出来ました。内容も良かったですし、次も勝って3連勝といきたいです。

次の試合はホームでのキングス戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
関連記事
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。