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vs Kings (Home)

kage

2013/01/27 (Sun)

lawson_breakaway_670_convert_20130127172759.jpg

本日はホームでのキングス戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

1234T
SAC2524202493
DEN39323020121

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。

1Q
 序盤は両チームが点を取り合い点差がつきませんでした。しかし中盤になるとナゲッツの速攻がバンバン決まり一気にナゲッツペースになりました。速攻だけでなくスリーも面白いように決まり、どんどん点差が開いていきます。
 終盤になってナゲッツはディフェンスリバウンドが取れなくなり、少しだけ点差が縮まってしまいました。14点リードで1クォーター終了となりました。

2Q
 何とも言い表せないようなゆる~い雰囲気で試合が進んでいきました。ナゲッツはシュート練習をしているみたいに次々とシュートを決めていきます。ディフェンスもそこまで良かった訳ではありませんでしたが、キングスのシュートが決まりませんでした。その結果点差が開いていき、22点リードで前半終了となりました。

3Q
 2クォーターと同様にディフェンスなんてあってないようなものでした。両チーム共に流すような感じで試合が進んでいきました。ナゲッツの32点リードで3クォーター終了となりました。

4Q
 3クォーター終了時点で32点差があったということで、終始ベンチメンバー中心のラインナップでした。序盤は両チームなかなかシュートが決まりませんでしたが、中盤以降は点を取り合っていきました。
 最終的に28点差でナゲッツの勝利となりました。

総括
 ナゲッツ云々よりもキングスの覇気のなさが印象に残る試合でした。その結果としてふわふわっとしたゆる~い雰囲気の試合になったのかなと思います。

 ナゲッツとすれば1試合通して余裕を持ってプレーできていたと思います。大量リードもあって後半は少しダレた感じもありましたが、攻守にキングスを圧倒できたと思います。

 オフェンスではシュート練習をしているみたいにアウトサイドのシュートが決まりました。あれだけアウトサイドのシュートが決まればオフェンスも上手くいくのは当然だと思います。
 また得意のスティールからの速攻も幾度となく決まりました。イギーとファリードのアリウープも見れたので満足です。

 ディフェンスは良くもなく悪くもなく問う感じでした。フリーでシュートを打たれるシーンも数多くありましたし、特別良かったという印象はありません。それよりもキングスのオフェンスが終始低調だったという感じです。キングスが集中力を欠いたようなプレーが多かったので、その隙をついてボールを奪う事が出来ていたので、そこは良かった部分かなと思います。
 気になったのはセカンドユニットのディフェンスリバウンドです。4番、5番の選手がチャンドラーとマギーの2人だとリバウンドの弱さが目立ちます。チャンドラーは仕方がないにしてもマギーにはもう少し頑張ってもらいたいです。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・26ポイント、3リバウンド、6アシスト、4スティール、1ブロック
 前が空けば躊躇なくシュートを打つ姿が印象的でした。以前から完全にフリーにならないとシュートを打たないという感じがありましたが、この試合ぐらい積極的にシュートを打ってもいいと思います。

A.Iguodala・・・20ポイント、3リバウンド、7アシスト、2スティール
 スリーを3本決めるなどシュートタッチが良かったです。スリーを3本以上決めたのは今月6日のレイカーズ戦以来でした。ホームでのサンダー戦ぐらいから内容が良くなってきているので、ようやく不調から不通という状態になったのかなと思います。早く好調と呼べるぐらいになってもらいたいです。

D.Gallinari・・・14ポイント、3リバウンド、3アシスト、2スティール
 無理にシュートを狙わず、フリーの時だけシュートを打つという感じでした。シュートもそこそこ決まりましたし、まずまずの出来だったと思います。

K.Faried・・・11ポイント、9リバウンド、2アシスト、1スティール、1ブロック
 ディフェンスリバウンドを確実に取っていたことが良かったです。オフェンスリバウンドは1本だけでしたが、ナゲッツのシュートが高確率で決まっていたので、これは1本でも仕方がなかったかなと思います。

J.McGee・・・12ポイント、3リバウンド、2ブロック
 オフェンスではダンク以外のシュートをしっかりと決めていたので良かったです。ただリバウンドは物足りなかったです。

A.Miller・・・4ポイント、4リバウンド、9アシスト、2スティール
 無難にパスを捌いていたと思います。4クォーターのガベージタイムでは若手の選手たちにパスを供給していました。

K.Koufos・・・10ポイント、5リバウンド、1アシスト、1スティール、1ブロック
 FGが5-5とパーフェクトでした。いつも通り堅実な感じでした。

C.Brewer・・・4ポイント、2リバウンド、3アシスト
 簡単なリバースレイアップを外すなど、調子は良くなかったです。ここ2試合はシュートが決まっていないので、次の試合こそは爆発してくれると信じています。

W.Chandler・・・0ポイント、3リバウンド
 8分ちょっとの出場でした。展開が展開だけに無理することなく休んでいたという感じだと思います。

E.Fournier・・・8ポイント、1リバウンド、1アシスト
 オフェンスでは細かいミスが目立ちました。ただスリーを2本決めたのは良かったです。ディフェンスではタイトに付きすぎてファウルをコールされてしまいました。エヴァン君の場合はもう少し距離を取って守ってもいいのかなと感じます。

T.Mozgov・・・0ポイント、3リバウンド、1スティール
 積極的にシュートを打っていましたが決めることができませんでした。リバウンドは頑張っていたと思います。

J.Hamilton・・・8ポイント、5リバウンド、2アシスト、1ブロック
 スリーを2本決めましたが、確率はそんなに良くなかったです。

A.Randolph・・・4ポイント、7リバウンド、1ブロック
 豪快なダンクが1本ありました。ただそれ以外の印象はありませんでした。


ということで3連勝となりました。1月は残り2試合です。5連勝で1月を終えられるように頑張ってもらいたいです。

次の試合はホームでのペイサーズ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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