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vs Pacers (Home)

kage

2013/01/29 (Tue)

01282013_gallinari_670_convert_20130129165043.jpg

本日はホームでのペイサーズ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
IND29242127101
DEN24312720102

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。チャンドラーとマギーが欠場しました。

1Q
 序盤はレイアップのナゲッツとジャンプシュートのペイサーズという感じで一進一退で進みました。ファリードが開始2分ほどで2ファウルでベンチに下がりました。
 残り6分半ぐらいからナゲッツの得点が止まり、ペイサーズに9-0のランを許してしまいます。残り8分半でナゲッツの8点ビハインドとなりました。
 ナゲッツは終盤に点差を縮めましたが、最後にポール・ジョージにスリーを決められ、5点ビハインドで1クォーター終了となりました。

2Q
 序盤は頑張って点を取っても簡単に点を取られるという、なかなか追いつくことが出来ないもどかしい展開が続きました。ちなみにファリードは残り11分ぐらいからコートに戻りましたが、2分後には3ファウルで再びベンチに戻っていきました。
 中盤になるとナゲッツのディフェンスが良くなり、ペイサーズに点を許さなくなります。ナゲッツはその隙に点差を縮めていき、残り3分のクーファスのフリースローで1点差とすると、残り2分半のガロのスリーで逆転に成功します。
 その後はナゲッツがリードを維持していき、ナゲッツの2点リードで前半終了となりました。
 
3Q
 序盤は2~3点差で進みましたが、中盤にクーファスの連続ブロック&連続速攻でナゲッツが6点のリードを奪います。
 その後は5点を連取されて1点差とされてしまいましたが、すぐにガロのバスケットカウント&スリーでリードを広げます。
 終盤もリードを維持していき、ナゲッツの8点リードで3クォーター終了となりました。

4Q
 序盤から両チーム共にファウルが多くなる展開でしたが、ナゲッツのリードは変わりませんでした。点差も少しずつ広がっていき、残り5分45秒にガロがスリーを決めてナゲッツの13点リードとなりました。
 しかしこのまますんなりといかないのがナゲッツです。ナゲッツはここから全く点が決まらなくなります。イギーがフリースローを4本連続で外すなど雰囲気最悪の展開で、5分弱もの間無得点が続きました。
 もちろんペイサーズは無得点という事もなく点を取っていき、あれよあれよという間に点差が縮まっていきます。残り1分50秒にヒルにシュートを決められて遂に同点とされてしまいました。
 ナゲッツは残り1分にガロのフリースローで2点をリードしましたが、残り38秒にウェストにシュートを決められて再び同点になります。残り26秒にガロが勝ち越しのシュートを狙いますが、ブロックされてペイサーズボール。時間一杯使ってのペイサーズの最後のオフェンスでしたが、ここでイギーがポール・ジョージからスティールします(ファウルっぽかったですが)。残り0.5秒でナゲッツボールとなりました。0.5秒しかないという事でナゲッツが狙ったのはアリウープでした。ミラーがイギーに向かってパスを出しましたが、イギーがボールをキャッチする瞬間に笛が鳴りました。イギーがファウルを貰ったのです。残り0.4秒、同点でイギーのフリースローとなりました。イギーは1本目を何とか決めてナゲッツが1点をリードします。2本目をわざと外してタイムアップとなりました。1点差でナゲッツの勝利となりました。

総括
 もやもやっとする終わり方でしたが、とりあえず勝てて良かったです。

 まず4クォーターの残り6分ぐらいまでは攻守ともに良かったです。
 オフェンスではディフェンスの良いペイサーズが相手でしたが、スクリーンを上手く使ってギャップを作り、意外とスムーズに点が取れていたと思います。
 ディフェンスではスリーへの対応はいつも通り悪かったのですが、それ以外はまずまず良かったかなと思います。インサイドもしっかり守れていましたし、常に手を出してスティールを狙う姿勢も悪くなかったと思います。
 このように4クォーターの中盤までは良いバスケットが出来ていたと思います。

 問題は4クォーターの残りの6分間です。相変わらずクロージングが下手くそです。本当にキレイに逃げ切ることが出来ません。今シーズンも何度も4クォーターの終盤に追いつかれる姿を見てきました。この試合は勝てたから良かったものの、これでは今後が心配です。
 本当に急にバタバタしだすのが不思議です。今のナゲッツは10点近いリードがあったとしても、終盤になれば追い詰められたようにミスを連発してしまいます。変に時間を使おうとしている感じが、悪い方へ悪い方へいってしまうのかなと個人的には感じます。一人一人がボールを持つ時間が増えてしまい、結局タフショットになってしまう形が目立ちます。
 この辺はローソンが落ちつけたりコントロールしたり出来ればいいのですが、ローソンはそういうタイプではないですし、逆にそれを意識しすぎて失敗している感じもあります。これはベテランの少ないナゲッツの恐い点かもしれません。

 この試合は微妙な笛も気になりました。特に最後の2つのプレーです。
 まずイギーのスティールのシーンですが、正直あの瞬間はファウルを取られてしまったと思いました。ジョージがあのままボールをキープできていれば流しても良かったかもしれませんが、接触後にボールを失っています。まぁ改めて見てもファウルを取られてもおかしくないディフェンスだったなと思います。
 次にイギーがファウルを貰ったシーンです。ジョージの右手がイギーに当たっていると言えば当たっていますが、その前のプレーが吹かれないで、これが吹かれるというのはペイサーズにとっては納得できないところだと思います。ナゲッツにとってはラッキーだったなと思います。
 

続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・18ポイント、4リバウンド、7アシスト、5スティール
 上手いことスティールしていたなという印象です。あのようなディフェンスをするローソンは久しぶりだったと思います。多少ギャンブル臭いディフェンスですが、あれはあれで良いのかなと思います。

A.Iguodala・・・13ポイント、10リバウンド、7アシスト、1スティール
 何とも言いようのない感じです。試合を決めたのはイギーのフリースローですが、あそこまで競ったのもイギーのフリースローが原因でした。さすがに4本連続失敗は呆れました。06-07シーズンでは80%を超える確率で決めていたのですが、何がイギーを変えてしまったのか不思議です。これから確率が上がってくればいいのですが・・・
 そういえばこの日はイギーの誕生日でした。お誕生日おめでとうございます。

D.Gallinari・・・27ポイント、3リバウンド、3アシスト、1スティール、1ブロック
 なんだかいつの間にか27ポイントをマークしていたという感じです。イギーが色々な意味で目立っていたためだと思います。思い返せばバスケットカウント、ダンク、スリー、フリースローと良いリズムで点が取れていたかなと思います。
 ただ4クォーターの残り30秒ぐらいにポール・ジョージにブロックされたシーンは、もう少し良い形でシュートを打てたのではないかと思います。全くといっていいほどポール・ジョージを抜けていなかったので、あそこで勝負に行かなくても良かったかもしれません。

K.Faried・・・4ポイント、6リバウンド、2アシスト
 ファウルトラブルの一言に尽きます。1クォーターに2ファウルしてしまうと極端にスタッツが落ちてしまうファリードですが、この試合もその通りになってしまいました。プレースタイルを考えると仕方がないかもしれませんが、マギーが欠場しただけに我慢してもらいたかったです。
 ただ3クォーターの残り4分31秒のリバウンドは凄かったです。ジョージ・ヒルの上から奪い取ったようなリバウンドでしたが、あのリバウンドはちょっとびっくりしました。

A.Miller・・・5ポイント、1アシスト
 謎のターンオーバーが結構ありました。イマイチな感じだったかなと思います。

K.Koufos・・・9ポイント、11リバウンド、3ブロック
 マギーの欠場により35分の出場となりました。いつも通り堅実なプレーでした。3クォーターの連続ブロックはチームに勢いをもたらす良いプレーだったと思います。

C.Brewer・・・16ポイント、3リバウンド、1アシスト、3スティール
 攻守に頑張っていたと思います。ディフェンスでは抜かれてしまうシーンもありましたが、抜かれたとしても後ろからボールを突いて相手のターンオーバーを誘っていました。

T.Mozgov・・・10ポイント、3リバウンド、2アシスト
 久しぶりに長時間の出場となりました。ヒバート相手に激しいディフェンスを見せていました。リバウンドで棒立ちになってしまうシーンが多かったので、そこは今後注意してもらいたいです。
 クーファスとの関係もまずまずだったのではないでしょうか。

A.Randolph・・・0ポイント、1リバウンド
 ファリードのファウルトラブルで1クォーターに出場しましたが、驚くほど何もできませんでした。もうちょっと頑張ってもらいたかったです。


 ということで色々ありましたが4連勝となりました。個人的に面白かったのはラストプレーでイギーがファウルを貰ったシーンでベンチにいるファリード、マギー、エヴァン君の3人が腕を組んでぴょんぴょん跳んでいたことです。特に真ん中のスーツ姿のでかい人が面白かったです。

 そのマギーですが、left tibia irritationとあるので、おおざっぱに左のすねが痛いということでしょうか。痛いというよりも違和感の方が正しいのかもしれません。一応day-to-dayとなっています。CTスキャンの結果は疲労骨折ではないという事でして、明日はMRIを撮ってくるそうです。何もないといいのですが…。

次の試合はホームでのロケッツ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。
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