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vs Rockets (Home)

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2013/01/31 (Thu)

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本日はホームでのロケッツ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。
まずはスコアからです。

1234T
HOU29282924110
DEN29272735118

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。チャンドラーが復帰、マギーは再び欠場となりました。

1Q&2Q
 両チーム共にリズムに乗れそうで乗れないという時間が続きました。良い感じになりかける度にターンオーバーで自滅という場面が何度もありました。こんな感じで前半が過ぎていきました。ナゲッツの1点ビハインドで前半終了となりました。

3Q
 序盤は前半と同様に点差が付かずに進みました。しかし中盤になるとロケッツペースになります。残り7分半からの約2分間でナゲッツはシュートが決まらず、ロケッツに7-0のランを許してしまいます。ナゲッツの8点ビハインドとなってしまいました。
 その後はチャンドラーのスリーなどで1点差とする場面もありましたが、終盤は再びロケッツペースとなりました。不用意なターンオーバーから連続で速攻を決められてしまい、残り1分の時点で7点ビハインドとなってしまいます。それでもナゲッツは残り30秒からファリードのフリースローとブリュワーのレイアップで4点を返して、3点ビハインドで3クォーター終了となりました。

4Q
 いきなりファリードのゴール下のシュートとスティールからのガロの速攻で逆転すると、その後もナゲッツペースは続きました。ガロの2本のスリーなど、クォーターの開始から13-0のランで、ナゲッツが一気にリードを奪います。残り7分40秒にリンにジャンパーを決められるまでロケッツに得点を許しませんでした。リンに決められた後もファリードとローソンが連続でシュートを決め、残り7分の時点でナゲッツがこの試合最大の13点のリードを奪いました。
 しかしここから7点を連取されて6点差となりましたが、すぐにガロがスリーを返して9点差とします。その後もナゲッツがリードを守りつつ時間が進んでいきます。唯一危なかった場面は残り3分弱に4点差とされた場面でしたが、ここでもすぐにミラーがシュートを返して6点差とすると、後は危なげなくフリースローを決めて逃げ切りました。
 8点差でナゲッツの勝利となりました。

総括
 今月に何度かあった4クォーターで逆転しての勝利でした。

 まずオフェンスですが、3クォーターまでアウトサイドのシュートがあまり決まりませんでした。ただ速攻も結構決まっていましたし、不用意なミスを除けば決して悪くなかったと思います(その不用意なミスが問題でしたが…)。
 4クォーターはミスも少なくなりましたし、何よりもガロの爆発もあって良いオフェンスが出来ていたと思います。

 ディフェンスに関しては、ガード陣が抜かれるシーンがちょっと多かったかなという印象です。そこで抜かれてしまうので、他の選手がヘルプに行かざるを得ません。そうすると簡単にパスを捌かれてしまいます。後手後手のディフェンスになってしまいました。またスイッチスイッチで守るのはいいのですが、何度かコミュニケーションミスで被ってしまう場面がありました。スイッチするならスイッチするでスムーズにマークマンの受け渡しをしてほしいです。
 後はトランジションの部分がイマイチでした。ロケッツも守から攻への切り替えが速いので難しいかも知れませんが、防げた速攻もあったのではないかと思います。
 

続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・16ポイント、3リバウンド、4アシスト、1スティール
 ジャンプシュートは決まりませんでしたが、フリースローは高確率で決めてくれました。4クォーターの残り2分ぐらいにローソンがロケッツディフェンスをぶち抜いた速攻は、ローソンの速さが感じられて良かったです。

A.Iguodala・・・15ポイント、5リバウンド、6アシスト、2スティール
 ドリブルでのミスが相変わらずでした。アウトサイドのシュートが決まらないので、ドリブルで仕掛けるのは悪くないのですが、もう少しミスを減らしてもらいたいです。

D.Gallinari・・・27ポイント、5リバウンド、2アシスト、4ブロック
 4クォーターだけで12ポイントの活躍でした。特に2本連続で決めたステップバックからのスリーは圧巻でした。年明けから好調が続いていて、1月の15試合は平均19.3ポイントをマークしました。今月のエースっぽい雰囲気のガロは非常に頼もしいです。

K.Faried・・・19ポイント、9リバウンド、1アシスト、2スティール
 フリースローが7-8と高確率で決めていました。開幕時は酷かったフリースローですが、今月は70%を超える確率で決めています。この調子でフリースローを安定して決められるようになってほしいです。

A.Miller・・・12ポイント、3リバウンド、5アシスト、1スティール
 4クォーターはさすがの活躍でしたが、3クォーターまではイマイチでした。特に3クォーター終盤にあった不用意なミスはやめてもらいたいです。

K.Koufos・・・6ポイント、4リバウンド、1アシスト、1スティール、2ブロック
 マギーが再び欠場という事で、クーさんには頑張ってもらいたい所でしたが、平凡な出来に終わってしまいました。

C.Brewer・・・9ポイント、1リバウンド、1アシスト、1ブロック
 シュートが全然決まりませんでした。次の試合は爆発するかなと期待しています。

W.Chandler・・・7ポイント、6リバウンド、1アシスト、1スティール
 前半はイマイチでしたが、後半になって少し立て直したかなと思います。怪我の方は大丈夫そうでした。

T.Mozgov・・・7ポイント、4リバウンド、1スティール
 マギーの欠場で再びチャンスが巡ってきました。13分の出場でしたが、なかなか良かったと思います。ベースライン沿いのジャンプシュートも綺麗に決めましたし、バスケットカウントも良かったと思います。


 ということで5連勝となりました。これで1月は12勝3敗で終了です。1月の12勝というのはフランチャイズタイ記録だそうです。ホームでのウルブス戦とウィザーズ戦を落としたことは残念でしたが、それでも12勝3敗はホームの試合が多かったとはいえ立派だと思います。

 2月はホームで5試合、ロードで7試合というスケジュールです。特にオールスター前にはロード4連戦が待ち受けています。この4連戦までホームの試合が3試合続くので、連勝を伸ばして東遠征に出発してもらいたいです。

次の試合はホームでのホーネッツ戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。


その他ナゲッツ関連で数点

①マギーがについてですが、MRIでも疲労骨折は見受けられなかったそうです。とりあえず一安心です。

②ストーンがDリーグに旅立つそうです。

③ファリードがオールスターウィークエンドに開催されるBBVA Rising Stars Challengeに選出されました。今後この選出された選手達でドラフトを行いチームが決まります。どの選手とチームメイトになるか分かりませんが、怪我に気を付けて楽しんでもらいたいです。

④前回のペイサーズ戦で微妙なジャッジがありましたが、NBAが誤審と認めました。イギーがスティールしたシーンですが、あれがファウルだったという事のようです。前回の記事でも書きましたが、そりゃファウルだったよねという感じです。
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