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vs Hornets (Home)

kage

2013/02/02 (Sat)

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本日はホームでのホーネッツ戦でした。詳しくはReadmoreのボタンからどうぞ。

まずはスコアからです。

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DEN26253428113

ナゲッツのスターターはローソン、イグダラ、ガリナリ、ファリード、クーファスの5人でした。マギーが欠場しました。

1Q
 序盤は点差が付きませんでしたが、残り6分ぐらいからナゲッツが7-0のランを決めてリードを奪います。一時はナゲッツの7点リードとなりましたが、終盤になってナゲッツのディフェンスが崩されるシーンが増えて点差が縮まっていきました。最後も簡単に速攻を許してしまい、同点と追いつかれて1クォーター終了となりました。

2Q
 開始からナゲッツはシュートが決まりませんでした。一方のホーネッツはタフショットを決めていき、残り9分でホーネッツの9点リードとなってしまいます。
 しかしここからナゲッツはブリュワーのスリーなど9-0のランを決め、残り7分で同点に追いつきます。その後もナゲッツペースは続きます。一度はホーネッツに勝ち越しを許したものの、スティールからの速攻が連続で決めるなどナゲッツらしい展開でリードを奪います。
 終盤は少し点差が縮まってしまいましたが、ナゲッツが3点リードで前半終了となりました。

3Q
 序盤は両チーム点を取り合います。ナゲッツの3点前後のリードが続きました。しかし残り7分のファリードの速攻辺りから徐々に点差が開いていきます。残り4分にローソンがジャンプシュートを決めてナゲッツの10点リードとなりました。
 10点前後のリードを守っていたナゲッツでしたが、残り1分を切ってから点差を縮められてしまいます。残り2秒にはバスケットカウントを決められてしまい4点差となってしまいます。しかし残り2秒からローソンがブザービーターとなるスリーを決めて7点リードで3クォーター終了となりました。

4Q
 序盤から両チーム共にFGが決まらない時間が続きました。そんな中でもナゲッツはフリースローだけは確実に決めてリードを広げていきます。
 中盤以降は両チーム共にシュートが決まるようになりましたが、ナゲッツのリードは変わりませんでした。残り4分半からはイギーのスリー、ガロのレイアップ、ファリードのアリウープと7-0のランで一気に点差が広がりました。
 その後もナゲッツはリードを守っていきました。最後はミラーがスリーを決めて締めました。ナゲッツが15点差で勝利となりました。

総括
 ターンオーバーからの失点がナゲッツが7点、ホーネッツが32点でした。この差がそのまま点差に現れたという試合だったかなと思います。

 全体的なオフェンスですが、ホーネッツのターンオーバーが多かったので、そこからバンバン速攻が出せました。そのためFG%も高かったですし、アシストも増えました。フリースローを高確率で決めていたことも良かったです。
 ただハーフコートオフェンスでアウトサイド同士でパスを回していくシーンが多かったことが少し気になりました。パスは回っていましたが、崩し切れていませんでした。ちょっとカットしてくる選手が少なかったような気がしました。

 ディフェンスに関しては悪い部分が目立っていたように思います。ホーネッツのターンオーバーが多かったのですが、これはナゲッツがミスを誘ったというよりもホーネッツがミスをしてしまったという感じです。ローテーションも悪かったですし、自分のマークマンを見失うシーンも多く見受けられました。全体的にバタバタしたディフェンスだったと思います。
 あと効果のないダブルチームが多かったです。相手の進路を防がない中途半端な仕掛けばかりでした。行くなら行く、行かないなら行かないというメリハリをつけたディフェンスをしてもらいたいです。特にセンター陣は注意してもらいたいです。


続いて選手個人についてです。


T.Lawson・・・21ポイント、13アシスト、2スティール
 速攻が多かったとはいえ、ターンオーバーなしで13アシストは素晴らしかったです。フリースローも8本すべて決めましたことも良かったです。

A.Iguodala・・・24ポイント、6リバウンド、4アシスト、3スティール、1ブロック
 レイアップなどゴール下のシュートを中心にシュートを決めていきました。スリーを2本決めたことも良かったです。

D.Gallinari・・・18ポイント、7リバウンド、5アシスト、2スティール
 アウトサイドのシュートがなかなか決まりませんでした。ただ前半からパスの意識が高く、5アシストをマークしました。絶妙なパスが何本かありました。

K.Faried・・・13ポイント、9リバウンド、1スティール、2ブロック
 2クォーターの終了間際に足首を捻ってしまいました。ヒヤッとしましたが、後半は元気にプレーしていたので一安心です。プレー自体はいつも通り元気一杯にハッスルしていました。

A.Miller・・・7ポイント、2リバウンド、6アシスト、2スティール、1ブロック
 ディフェンスで穴になる場面が多いのが気になります。終盤のローソンとのツーガードはディフェンス面でちょっと怖かったです。
 最後にスリーを決めてコートを去っていくミラーが仕事をやり終えた匠っぽくて面白かったです。

K.Koufos・・・4ポイント、5リバウンド、2ブロック
 良いブロックが1本ありましたが、それ以外はイマイチでした。今シーズンはあまり感じなかったゴール下の弱さを感じるクーさんでした。

C.Brewer・・・17ポイント、1リバウンド、1アシスト、3スティール
 前半は当たりの日かなと思いましたが、後半は失速しました。それでもベンチから17ポイントは立派なスタッツだと思います。

W.Chandler・・・9ポイント、1リバウンド、1スティール
 FGは決まりませんでしたが、フリースローをしっかり決めていたことは良かったです。

T.Mozgov・・・0ポイント、1リバウンド
 リバウンドが全然取れませんでした。もうちょっと頑張ってもらいたかったです。


ということで今シーズン2度目の6連勝となりました。ホームでの試合があと2試合続くので、連勝を伸ばしてもらいたいです。

次の試合はホームでのバックス戦です。選手たちの活躍に期待しましょう。


その他ナゲッツ関連で数点

①コーチ・オブ・ザ・マンスの受賞
 カールおじさんがコーチ・オブ・ザ・マンスを受賞しました。09-10シーズンの1月に受賞して以来のコーチ・オブ・ザ・マンスとなりました。

②Qちゃんとストーンが2人揃ってDリーグの試合に出場
 Qちゃんが27分の出場で13ポイント、11リバウンド、4アシスト、1スティール、4ブロックというスタッツでした。ストーンは20分の出場で7ポイント、10リバウンド、5アシスト、1ブロックというスタッツでした。
 ストーンは良いディフェンスと良いパスで結構目立っていました。
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